2017年秋のまち旅ガイドブック作成中!もう少しお待ちくださいね。いつでもまち旅は参加受付中です。

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


“やきとり”と“にわとり”がよくわかる講座 

お久しぶりです、朝倉2号 です。

先日、いつでもまち旅“やきとり”と“にわとり”がよくわかる講座を開催しました。
石のうえにも三年 といいますが、
一昨年10月にこのまち旅を始めて以来、少しずつ浸透してきたみたいで、
今回のお客様は久留米市、北九州市、そしてなんと愛媛県松山市からお越しいただきました。
というわけで、スタッフ一同、いつもにも増して気合いをいれ、おもてなしさせていただきましたよ~。

s01_201308040937099f2.jpgまずは久留米の焼き鳥と、にわとりについての座学です。
松山市のおとなり、今治市は日本三大焼鳥の街。
なもんで、久留米の焼きとりの特徴をこれでもかっ!
と紹介しました。
「串に刺して焼いたら何でも焼きとり」
「牛・豚・鶏・馬・海鮮・野菜とネタの種類が豊富」
「まず酢ダレをかけたキャベツがでてくる、で、その上に串をのせる」

久留米では当たり前ですが、外から見れば「え~~」ってことがいっぱい。
ついつい熱く語っちゃいますねw

s02_201308040937110d1.jpg次に向かったのは、食鳥処理工場、
生きた鶏をお肉にするところです。

まずは工場長の案内で、処理工程に沿って工場内を見学。

チェーンに下げられた丸鶏から、モモ肉、ムネ肉、
ササミをはずしていく様子に皆さん興味津々でした。

s03_2013080409370503f.jpg続いて見学したのは 職人さんの解体実演。
あっという間にさばいてしまう早業に、

「解体の仕方をおぼえるのに、
 どれくらいかかるんですか?」


って質問も飛びだしてました。




で、いよいよ焼きとりの串打ち体験。
その道ウン十年の先生のお手本を見ながら、まずは簡単な肉だんごからはじめます。
s04_20130804093706114.jpg s05_2013080409370886f.jpg s06_20130804093721e96.jpg
s07_20130804093723e85.jpg s08_20130804093724b47.jpg s09_20130804093726c16.jpg
s10_2013080409372784f.jpg手羽元肉、鶏バラとだんだんワザが必要になり、
最後は一番難しい生のモモ肉。

皆さんの真剣な表情をご覧ください。

先生に教わったり、親子で協力したりして、
上手に仕上がりました。



「自分で打った串は自分で食べる」のが、このまち旅の掟。
真夏のギラギラしたお天道様にジリジリ焼かれながら、
炭火で串をジワジワ焼いて、汗をかきながらパクつきます。
s11_20130804093746338.jpg s12_201308040956448ab.jpg s14_20130804093741edd.jpg
s13_2013080409374318a.jpgやっぱり自分で作って自分で焼いた焼きとりは格別なんですよね。

皆さん「おいし~」と大喜び。

お昼ごはんにお出しした
唐揚げ、炭火焼き、かしわおむすびも大好評で、

お腹いっぱい召し上がっていただきました。

というわけで、
楽しかったまち旅もこれにて終了。

参加者同士も仲良くなって、
なんだかアットホームなまち旅でした。

次回8月24日はキャンセル待ち状態なんだけど、その次の9月28日はまだ空席がございます。
おもしろそうって思ったら、ぜひご参加くださいね~。
    s15_20130804093745627.jpg
(posted by 朝倉2号
 

コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/1530-5634f3c2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)