2017年秋のまち旅ガイドブック作成中!もう少しお待ちくださいね。いつでもまち旅は参加受付中です。

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


春旅『筝の調べと茶の湯の心』 

春爛漫 です。
いよいよ、楽しかった特別プログラム 『久留米の春旅』 も ラストプログラムになりました。
3月24日(日)開催の 『筝の調べと茶の湯の心』

会場の久留米城址では、満開の桜 が、みなさんを出迎えてくれました。
あたり一面、春の光が満ちて、ほれぼれするような美しさです!

1_20130325220405.jpg

2_20130325220406.jpg今年の桜は、思いのほか満開になるのが早く、
もともと桜の時期を狙っての企画とはいえ ここまで綺麗に咲き誇っている日に、『箏の調べと茶の湯の心』を開催できるとは・・。

『今日は、素晴らしいですね・・』

それが、みなさんとのご挨拶。プログラムスタートまで、城内の桜をゆっくりお花見して頂きました。

3_20130325220406.jpg全員が揃ったところで、
自己紹介です。

「新聞で見ました!」
「妻に誘われて」
「娘と一緒に来ました」

みなさん、それは今日の日を楽しみに来られました。


4_20130325220406.jpg

まずは、箏の演奏を鑑賞します。何と優雅な調べでしょうか。
「花開天下春」 (はなひらきててんかはるなり)
名君と謳われる有馬 頼永公(ありま よりとう、久留米藩の第10代藩主)筆のお軸は、
特別に、今日のために掛けられました。
これは、春到来の喜びだけでなく、「精進の果てに悟りが開け、その悟りの眼で世の中を眺めることのできた喜び」が表されているそうです。(お茶の世界では、「一花開天下春」(いっかひらきててんかはるなり)が一般的ですが、禅の世界では「一」をとって「花開天下春」とも)
5_20130325220407.jpg
ますます、今日の日に感謝したくなります。

次に、レストランに移動して、昼食です。
窓の外、筑後川の向こうには脊振の山々が連なり
のどかな風景が広がります。

そんな春の景色のなか
ときどき、遠くに新幹線や在来線の列車も行き交います。

6_20130325220418.jpgそして・・・運ばれてきたのは、
レストラン有馬 名物の
信玄弁当 です。
この日のお弁当には、利休梅(りきゅうばい)が添えられていました。

こちらのお弁当、見た目も美しいですが
中身が本当にたっぷり入っていて
どれも美味しいんですよ。


7_20130325220417.jpg

8_20130325220417.jpgそして、あらためて にじり口から茶室に入室。

薄茶を頂きます。
生菓子は、桜餅でした。
茶室の外も内も・・

桜尽くし

の趣向ですね・・・。


9_20130325220417.jpg薄茶席の後には、地唄。
今回の演奏は、
九州系地唄と呼ばれているそうです。
久留米は、『筝曲のふるさと』
そのことを大切にしたい・・とのお話でした。

事務局hamaちゃんも、箏の解説から配膳まで、
お客様のおもてなしに一生懸命でしたよ。

10_20130325220418.jpg茶室から望む景色・・桜も満開です。
優雅な時間が流れています。

『また、来させて頂きます』
『素晴らしい時間でした』

みなさん、嬉しそうな表情です。
贅沢なひとときでしたね。

12_20130326170618.jpg


また、お会いできる日まで~ (^O^)/



    ( posted by yats )

コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/1507-ba497539
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)