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 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


北海道ニセコからのお客さま 

北海道ニセコ町から、はるばる「久留米まち旅」を体験に見えました。
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ニセコ町といえば、羊蹄山のふもとにある壮大な景色の人気リゾート地です。
そんなニセコ町から、大学の研究員や国際交流員、旅行会社や役所のかたなど多彩な顔ぶれ9名が
「まち旅」を体験したい。と飛行機に乗ってやってこられました。

前日に立ち寄った北九州市からは、新幹線で久留米入り。
新幹線の改札口前、いつもの『まち旅法被(はっぴ)』姿でhamaがお出迎えいたしました。
11_20130217160913.jpg まずは、乗り換え時間を利用して、JR久留米駅構内「地場産くるめ」を見学。
そして、久大本線に乗り込み、田主丸駅まで列車に揺られていきました。列車を乗り継いでの現地入りに、ますます旅気分が盛り上がります。

 実は、今回のお客様は、数あるプログラムの中から、農家プログラム「しめ飾りをつくろう 焚き火もやるよ!」(2012秋のまち旅プログラム。田主丸「百笑倶楽部」が開催地)をチョイスされました。

2_20130217155840.jpg しかも列車で現地に行きたい・・という強いご希望。そこで、まち旅のレクチャーは、行程途中の田主丸駅の駅舎内で行うことになりました。駅舎レクチャーなんて、まち旅事務局も初体験です(@_@;) → → → →
 
 全国でも珍しい、かっぱの形をした駅舎内で、「久留米まち旅」の全体像を理解してから、ジャンボタクシーで会場「百笑倶楽部」(久留米市田主丸町竹野)に向かいます。

3_20130217155840.jpg そして、会場の田中さん宅に到着したのは、ちょうどお昼どき。みなさん、お腹ペコペコで、「こんにちは~」とごあいさつ・・。

 さっそく、焚き火近くのテーブルでのガーデンランチです。田中弥生(お母さん)さんをはじめ、田中家みなさんが手作りの農家ごはんでおもてなし。当日の天気は晴れ! 本当に晴れて良かったです。

4_20130217155840.jpg 温かな甘酒、がめ煮、手作りこんにゃく、たくさんのお漬物、ホウレンソウの胡麻和え・・テーブルいっぱいにお料理が並べられます。手作り味噌や柚子胡椒もたっぷり用意されました。
「ひえ~ 辛い!」初めての柚子胡椒をそうとは知らずにどっさり口に入れて悲鳴を上げる人。「えっ、刺身こんにゃく?生で食べていいの?」「がめ煮って何ですか」・・ちょっとした異文化交流会です。地方色ゆたかな家庭料理、ふるさと食は、地元の人にとっては当たり前でも、北海道の人たちからは、もう驚きの連続です。
5_20130217155840.jpg 特別な名物料理も良いですが、普段の料理が、かえって温かなおもてなしになりますね~。
 みんなで自己紹介を行い、和やかなランチタイムが終了すると、さっそく田中大輔さんから、しめ縄づくりの説明です。   6_20130217155851.jpg
 丹精こめて育てた古代米の藁は、とてもしなやかで美しい。
  7_20130217155852.jpg その藁を手に、二人一組になって、見よう見まねで縄をなって行きます。
 初めてにしては、みなさん結構上手にできました。

 お母さんと、学術研究員のOさん、オーストリアからやってきたE・Mさんの会話がはずみます。 
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お父さんからは、縁起の良い亀の藁細工の制作実演がありました。
最後に、作品を手に焚き火の前で記念撮影。
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「今度は、田中家がニセコに行くからね。よろしくね」と、田中さん。 ますます交流が広がるといいですね。  (posted by hama & yats)





コメントありがとうございます

  こんなんだったんですね       | URL | 田中やよいかあさん | 2013/02/18 * 編集 *

本当にありがとうございます。こんなにされてたんですね。初めて ニセコの皆様の 街に対する思いがジーンときたような、、
まだまだ お迎えするのに反省多しですが 一つ一つの経験を重ねて 、、、普段どうりでいいんですよーの言葉がほんわかりんと
今も耳に残ってます どんだけ 心が軽くなれたか

  お料理とても美味しかった!       | URL | yats | 2013/02/26 * 編集 *

弥生かあさん、本当にありがとうございました。
ニセコ町の人に混じって、ちゃっかりご馳走を頂き、ありがとうございました。
とっても素敵な一日でした。
ニセコに一緒に行けるといいですね!

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