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37 大善寺玉垂宮 「鬼夜」探訪 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

⑮大善寺玉垂宮IMG_9118
11月24日(土)、
1600 年余の伝統があり、国指定重要無形民俗文化財に指定されている火祭り、「鬼夜」を学ぶプログラムが実施されました。

日本三大火祭りの一つである勇壮な「鬼夜」。大善寺玉垂宮境内まで、宮司や鬼夜保存会のみなさんに事務局 hama が会いに行ってきました。

3_20121225200849.jpg 2_20121225200849.jpg 1_20121225200849.jpg宮総代さん             大善寺玉垂宮の宮司さん         保存会事務局長さん

⑤境内散策IMG_9017
社務所でビデオを見ながら
基礎知識を学習したあとは、
境内の散策です。

大きな竹がたくさん立てかけてあります。
これが、大松明の材料です。


4_20121225200850.jpg

⑦IMG_9067そのなかで、 神仏混合に時代について説明や玉垂宮の歴史について教えてもらいました。
この案内板によると、
大善寺は玉垂宮の神宮寺で、
盛時には45の僧坊、3000町歩の寺領を誇った大寺だったこと。

明治元年の神仏判然令により廃され、
明治五年に洋学校が創設された際には
旧庫裡は校舎として使用され、

今日まで地元の人々によって保存されてきた

貴重な歴史的遺産であることがわかります。

歴史の荒波に翻弄されながら、
この建物は 大切に保存されてきたのですね。


⑧保管されている松明IMG_9065同じことが、
国指定重要無形民俗文化財に指定されている火祭り「鬼夜」
についても、言えるのかもしれません・・。

これは、
蔵の中に保管されている、
大松明です。

(大き~い!)(@_@;) 

(↑大松明の出来上がりサイズは 直径1m余り、全長13mある
  というのですから、それは、大きいはずですよね)


⑨曳き綱作りIMG_9076保存会の男衆に、
尻曳き綱の編み方を実演して頂きました。

 
 難しそうです・・・
 10_20121225204615.jpg
 参加者のみなさんも、それは興味津々で、
 いろいろな角度から、ご覧になっていました。

⑪ミニ松明IMG_9099実演の合間に、
ミニ松明も制作。

これは、今回 特別に
参加者の皆さんのお土産にいただきましたよ!
12_20121225205921.jpg
素晴らしい伝統の手技披露に感激!


I⑭保存会おかみさんたちMG_9121
社務所ではあたたかいおもてなしが待っていました。

豚汁と
おにぎり、
漬物は

鬼夜保存会の奥様たちからです。

(美味しかった~!)

さて、しっかり鬼夜について学んだ参加者の皆さんは
来年の鬼夜本番(→鬼夜)が、ますます待ち遠しい様子でした。



名称未設定 9盛り上がった皆さんのために、鬼夜本番の日に引率があります。
引率は、信愛女学園短期大学の中願寺先生(保存会事務局長のお姉さん)
平成25年1月7日(月)18:30 
集合場所は、『Yショップ大善寺』です。
このブログを読んだかた、
一般の方も参加OKですよ!
どうぞ、いらしてください。楽しみですね。





   
 

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