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47 紅葉と伝統的町並み散策(草野東部) 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

11月18日(日)に~ほとめき歩き草野編~紅葉と伝統的町並み散策~が開催されました。
まち旅事務局のtomoが草野東部コースの様子をリポートします。
開催当日は秋晴れにめぐまれ、まさにほとめき歩き日和!
32名の方にご参加いただきました。
二班に分かれ、地元ガイドさんが案内する3時間半のプログラムがスタートです。

a①草野のまちを歩くと、江戸時代から昭和初期に建築された歴史の香り漂う建物に出会えます。

こちらは 山辺道文化館
大正3年に病院として建てられた建物を、現在は交流館として活用されています。
館内では、椿展や田中慧さんの四季の花水彩画展が開催されていて、無料で楽しむことができました。

a②

立派なお寺がありました。

寿本寺  の山門は久留米市指定文化財で、
旧久留米城の西の丸に築かれた
「水の手御門」であると伝えられているとか。

a③
鹿毛邸

草野町で最も古い家屋で、
福岡県の文化財に指定されています。

なんと

江戸時代(1780年頃)の建築とのこと。


a④
草野歴史資料館 は、
明治44年に草野銀行本店として建築された
和洋折衷の木造建築物です。

山辺道文化館とともに
国の登録有形文化財に登録されています。 

a⑤
朱色がとても鮮やかな 専念寺 さんです。

この鮮やかさから

九州の日光

とも呼ばれているそうです。


a⑥

みなさん、上を見上げています。実は 須佐能袁神社 は彫刻や造りがとっても見事なんです!!
楼門、社殿ともに福岡県の文化財に指定されています。

a⑦秋の草野は彩りも鮮やかです。

途中、淡いピンク色のサザンカ?や、
黄色い銀杏の木に目を奪われます。
a⑧


2時間半歩いた後は、お待ちかねのお昼ご飯です。草野の食材を使っただんご汁とむかごご飯のおもてなし。
むかご初体験の方も「とっても美味しい」と大好評でした。

a⑨

最後にガイドの方から腹話術のご披露もあり、笑顔と拍手に包まれた楽しい昼食となりました。
参加いただいた皆様、ガイドの皆様、ほとめきいただいた皆様、本当にありがとうございました。  
                               (posted by tomo)


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