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58 日本酒・祥酎・ワイン 三蔵めぐってBBQ ! 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

t02200165_0800060012258027545.jpg10月27日に開催された
「日本酒・祥酒・ワイン三蔵めぐってBBQ」
第2回に KAPPA が同行。

お酒のプログラムのため、
待ち合わせはJR田主丸駅です。



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          久留米まち旅ご一行様 の車 が

                            お迎え!!


t02200165_0800060012258029346.jpg日本酒の若竹酒造場へ向かいます。
水が命の酒蔵には河童が祀られています。
若竹酒造場さんは江戸元禄(1699年)の時代から続く古い蔵で、

現在の社長で14代目です。
14代から酒蔵の説明がありました。

t02200165_0800060012258029952.jpgそのあとはお楽しみの試飲へ。色々試飲できます。
河童のために先代が造ってくれた河童酒もあります。
      河童酒


続いて胡麻祥酒の紅乙女の貯蔵蔵へ

当時、焼酎は安いお酒のイメージしかありませんでしたが、
洋酒のように本当においしいお酒をつくりたいと、試行錯誤を重ねてようやくできたのが「紅乙女」。

紅乙女では、焼酎を“祥酎”と呼びます。「祥」は、「おめでたいしるし」という意味があり、焼酎という概念ではなく新しい種類のお酒として飲んでもらえるよう“祥酎”と命名されているそうです。
t02200165_0800060012258174077.jpg    t02200165_0800060012258174080.jpg
魔法の国みたいなアランビック蒸留器。  祥酒貯蔵蔵「開けごま」でアラ不思議?奥扉が開きました

t02200165_0800060012258176177.jpg また楽しみな試飲 
 これだけの種類を試飲できます
  
   柿2
 売店前にはキズものの柿が 「ご自由にお持ち下さい」 


t02200293_0800106712258913622.jpg 最後に訪れたのは、巨峰開植の地田主丸で誕生した巨峰ワイン。
巨峰ワインに着く頃には、
なんとかもってくれていた空模様も、とうとう崩れました。  
地下の貯蔵庫の見学。
40年もののワイン・・ いったい誰の口にはいるのか?
     t02200165_0800060012258984166.jpg
 
そして、3度目の試飲。巨峰・ブルーベリーあまおう・甘夏・柿・ワインの赤ちゃん・・
色々試飲できます。
t02200165_0800060012258913620.jpg最後は7月豪雨で難を逃れたBBQコーナーで、
BBQ昼食。(後方は土砂崩れ地)

カンパーイ!

  (posted by KAPPA)



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