2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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61 だから美味しい 珈琲の話とテイスティング 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

外観6472
事務局 yats が、リポートします。
久留米城近く、けやき並木が美しいブリヂストン通り
そのけやき並木に面して佇む「あだち珈琲」
「だから美味しい 珈琲の話 と
 テイスティング」
 が開催されました。

開催日の10月21日(日)は、会場「あだち珈琲」のあるブリヂストン通り広場で、「秋の感謝祭」中。
テント村やブラスバンド演奏で賑わっていました。


安達6485講師の 安達和宏さんは、「カップオブエクセレンス国際審査員」として、世界各地で開催されるコーヒーの審査を行っているスペシャリストです。

普段は、コーヒー豆の焙煎・販売をしている店舗内のスペースを、特別に模様替え。
一日限りのカッピング(テイスティング)コーナーが登場しました。
中米・南米などの産地に足を運び、買い付けている安達さんならではの経験を、タブレットPCを駆使して説明します。
10名の受講生は、熱心にメモを取りながら聞き入っています。


全体6539

ドライ6479
世界の産地のこと、社会問題やコーヒーの買い付けについての話を聞いた後は、さっそくカッピングの実践です。

今回は7種類の豆が用意されました。
実際に国際大会で使用される審査シートを使って、審査をしていきます。

 これは、予想以上に本格的!

 シート6477a


一つ一つの項目について、評価のしかたの説明があります。
そして今回は、DRY(焙煎した豆を挽いた状態)、CRUST(湯を注いだ状態)、BREAK(スプーンでかき混ぜて)、味わって・・のそれぞれの工程で採点していきす。
嗅ぐ6499 嗅ぐ6508 嗅ぐ6518

焙煎6533
カッピングを一通り終えると、安達さんが受講者の採点結果を尋ねます。

「いろいろなコーヒーをいっぱい飲まないと、評価できるようにはなりません」
 
・・ということで、気軽な感想を尋ねたところ、
その好みは4種類に分かれました。


カプチーノ6555続いて、焙煎の様子を見学します。
目の前の、大きな焙煎機を前に、実際に豆を投入し、浅煎り~深煎りの違いなど、作業しながらの解説がありました。
見学した焙煎機は、携帯電話やタブレットPCからも操作できるスグレモノ。素晴らしい機械ですが、結局それを操るのは、スペシャリストの経験です。

そして、焙煎された豆を前に、おいしいコーヒーの淹れ方についての解説。 
いい豆ほど、美味しさがまるごと味わえる「フレンチプレス」がおすすめとのことでした。

集合写真6552

プレゼント6550おいしいカプチーノを飲んで、それはそれはシアワセそうな参加者の笑顔です。

帰りには、カッピングで選んだ自分好みのコーヒーを、
その場で挽いて、プレゼントしてもらいました。

さっそく、お家で楽しめますね! 

みなさん、良かったですね~~!
(posted by yats) 
※「だから美味しい 珈琲の話とテイスティング」第2回 11/7(水)は、満席のため、キャンセル待ち受付中。

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