2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

11 お寺でアートな 写経画教室 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

萩
事務局 yats が、

久留米市寺町にある浄土宗寺院「善福寺」
で開催された
「アートな写経画」
教室の様子をリポートします。

お寺の中庭では、萩の花が キラキラ ** と
秋風にそよぐ10月12日の午後。

23名の参加者を迎えて、
本堂で開催されました。

説明
 指導は、善福寺副住職であり、洋画家の花田 浩之氏。

 「写経画は、字が下手なほうが
  うまく描けます」

  
 そのひとことで、肩の力が
 スッ と抜ける感じがします。


 「字を書くのではなく
  デザインするという気持ちで・・」


練習

まずは、
あらかじめ描かれているラインに
文字の外側を沿わせて描く・・
練習です。

筆
 次は、般若心経を写経します。
 型紙の形、
 筆の色、
 紙の色、
 参加者が自由な発想で選びます。
紙
 「たくさんありすぎて
  迷っちゃう・・」


 状態です。

写経3
それでも 
いったん形と紙や筆の色が決まると、
本堂は静まり返り、
みなさん集中して写経を始めました。


写経4「間違えても、そのまま進みましょう。
  お経を塗りつぶすことは、
  一番よくないことです。」

 
 なるほど。。。。たしかに。。。。

写経1
「スカスカよりも、
 むしろ詰まったように
 書くのがコツです。」
 

 ふむふむ。。なるほど。。

 全体を書き終える頃に、
 文字が入らなくなったり、
 逆に 余白が余りすぎないように
 調整することも大切です。

 かつては、写すことで後世に伝えることが
 写経の大きな役割でした。

写経2
現代では・・、

「書くことに意味があり
 思いを起こすことが功徳です。」
 

みなさん、それぞれ素晴らしい写経画が出来ました。


古賀春江 次に部屋を移動して・・

 古賀春江の絵画の披露がありました。
 この善福寺は、古賀春江の生家としても
 知られるお寺。
 画家でもある副住職から絵の解説がありました。

ぜんざい
同じ会場では、
温かなぜんざいと、お茶・菓子のおもてなしがあり
それは、それは贅沢な時間です。

名画を眺めながら
おぜんざい!
なんたるシ・ア・ワ・セ。



・・と私は思います。
善福寺のみなさま、本当にありがとうございました!(posted by yats) 


コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/1433-0aecaaa9
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)