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27 耳納連山の麓で 一閑張りに挑戦! 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

 10月7日(日)に開催された「27 耳納連山の麓で 一閑張りに挑戦!」のリポートです。

会場2


満員御礼秋風が気持ちのいい、晴天に恵まれた午後。
うきは市にあるエコ活動拠点施設「再生工房」を会場に
一閑張り」に挑戦します。
事務局 yats がリポートします。

会場入口では、嬉しい「満員御礼」のお出迎え。
定員10名のところ、11名に増員しての開催です。

今回は、竹籠でつくる小皿と、ストーンウェイトをつくります。


作業風景講師は、今村貞子先生。
なんと、講師補助として、
石橋砂江子、八尋吉乃 両先生も加わり

3人態勢での分厚い指導 です。

まずは、皿づくりに着手します。


下張り一閑張りは、籠(かご)や木箱などのリサイクル。
昔から日本人は、衣装箱やお茶入れなどに一閑張りを使っていたそうです。
まずは、下地として白い和紙を貼り付けて行きます。
(時間短縮のため、今回は特別に丁度良いサイズに切った和紙が用意されていました)
木工用ボンドを薄めたものを筆で塗ります。


乾燥下地張りが終わったら、天日で干します。
天気が良くて、風も適度に吹いていて、素晴らしい
「一閑張り日和」です。

天候に恵まれない時は、ドライヤーなどの出動が必要らしい・・
普段は、何日かかけて習うところを、
「まち旅」版特別ダイジェストですからタイヘンです。


仕上げ皿の下地の乾燥を待つあいだ、
ストーンウェイトを同じように制作。下地が乾燥したら、その上から仕上げの和紙を重ねて張りました。
そして、ご覧のように、全体に上からボンドを塗って行きます。(柿渋が一般的ですが、この教室では まずは手軽にボンドを使用して作ります)

そして、もう一度乾燥に入ります。


展示会


茶話会教室の隣では、ちょうど「一閑張」展示会を開催していました。先生から作品の解説を聞きながら、茶話会です
「再生工房」事務局から、うきは市の名店3か所から3種類ものスイーツが提供され、それにみなさん大感動! 
たーっぷり用意されたハーブティーと一緒に頂きます。 

みなさん、それぞれ自分が住んでいる町の紹介など、
「あら、ご近所だわ」などと次々に話がはずみました。


出来上がり 「形式ばってなくて好印象」
 「難しかったけど楽しかった」
 「とても気持ちよく過ごせました」 
 「今後再生工房を利用したい」
 みなさん、大満足の様子です。良かった良かった・・

 次回は11月29日の開催です。その時は
 「延寿寺のハゼ並木」の紅葉が期待できそうですよ。 
 (posted by yats) 


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