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17 使いみちは自由自在 「Ran-Box」づくり 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

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10月5日(土)13:30~  久留米市原古賀町の末吉籃胎漆器工房で 「17 使いみちは自由自在 「Ran-Box」づくり」が開催されました。

4回開催されるプログラムの初日・10月5日は、2名の若いお母さんが参加。
まち旅サポーター KAPPA がリポートします。



説明 籃胎漆器は絣とならぶ久留米を代表する
 伝統工芸品です。
 その伝統工芸品の20を超える工程の一部を、
 久留米まち旅で体験することが出来ます。

 秋のプログラムでは、使いみち自由な箱、
 「Ran-Box」の工程の一部である竹かご
 編みを、末吉籃胎漆器で体験します。


参加の理由を尋ねると

「子供が小学校で体験があるので、自分でも体験しておきたい」

という熱心なお母さんでした。

作業開始jpg


拡大図 今回の作業工程の説明し、竹編みを開始。
 綺麗な文様が少しづつ出来上がって来ます。
 途中からお喋りも少なくなり

 真剣モードへ!

 約2時間ほどで竹かご完成。その後の工程は、
 本職の末吉さんが製品に仕上げてくれます。


このまち旅プログラムは11月4日・5日の午後にも開催されます。
申込・問合せは0942-32-2669(末吉籃胎漆器製作所)へ (posted by KAPPA)

夢中


※事務局より
問合せの多い、Ran-Boxの仕様について、末吉さんよりお知らせがありました。


------- Ran-Box(籃ボックス) -------

18×18×5cmの独特なフタの構造をしたフリーボックス。菓子器・アクセサリーケース・化粧品収納箱・弁当箱等、楽しく様々な使い方ができます。
フタの籃胎のところを編んでいただきます。色は5色から選べます。フタを開けるための取っ手が無いため、スッキリしたデザインになっています。フタの一部分を押すと浮き上がります。
そのまま持ち上げていただくと、フタが固定する仕掛けになっています。
慣れると片手でフタを開けることができ、手の不自由な方でも開け易い構造になっています。末吉


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