2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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3 左党ノススメ 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

外観
食い道楽なまち旅レポーター(´▽`)朝倉2号です。
久留米市草野町にある草野陶房「現の証拠」で開催された「3 左党(ひだりきき)のススメ~初級~」にお邪魔してきました。

ご案内いただいたのは、現の証拠の河北さん。河北さんは家庭料理が旨そうに見える食器づくりを目指しておられるそうです。参加されたのは2組4名。



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04小
今回は初級ということで、粘土板から大皿を作ることとなりました。
で、河北さんに習いながら大皿を作っていきました。

まずは型紙づくり。
どんな形のお皿がいいか考えながら紙に線を引き、はさみで切ります。焼くと1割ほど縮んでしまうので、大きめに作っておくのがコツ。



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たたら板づくりで切った粘土板の表面をこすって空気を抜きます。
焼いたときに割れないようにする大事な作業です。

08小jpg09小ガーゼをかぶせてこすり、布目をつけます。
(こちらが裏面になります)

裏面にサインを入れます。
表にひっくり返して
中央部分を叩いて圧をかけたあと、
型紙に合わせて切り取ります。






11小 13小

お皿に模様を入れます。印花模様をはんこのように
押したり、櫛で線を引いたり、竹串で線を引いたり。

「来年5月の結婚披露宴で両親に贈ろうと思って」
というお二人は気合いと気持ちが入りまくってました。


最後にお皿らしく端を持ち上げ、形を整えたらできあがりです。 



皆さんの力作をどうぞご覧ください。

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14小 15小 16小 17小


河北先生ちのお茶お皿づくりが終わり、お茶とお茶菓子をいただきながら、
河北さんのお話を伺いました。
お茶は河北さん作の茶碗で奥様がたてた抹茶です。
これには皆さん声を上げて喜んでましたよ。

参加者の皆さんが作ったお皿は、乾燥、素焼き、釉掛け、
本焼きという工程を経て年内にはお手元に届きます。
どんなお皿になるのか、
どうぞお楽しみに~。

まち旅キャラバン追伸:

会場には久留米まち旅キャラバンのBOXが置いてありました。
まち旅キャラバンとは、ぐい呑み、和ろうそくなど、まち旅関係の作家が
作り出したまち旅限定のお土産品。   
販売している会場も限定のレアアイテムですので、
見かけたらぜひ手にとってみてくださいね~。
※まち旅キャラバンの詳細は → コチラ 

(posted by (´▽`)朝倉2号


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