2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

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45 どんぐりのこけ玉と マイバッグづくり 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

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食い道楽なまち旅レポーター 
(´▽`)朝倉2号 です。
先週末、久留米市善導寺町緑花センター内の
“茶花の里”で開催された、
「45 どんぐりのこけ玉とマイバッグづくり」を
覗いて参りました~。
※茶花の里の公式サイトは → コチラ

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1000種類を超える茶花や草花、
自然木を揃えている茶花の里は秋一色。

葉っぱや木の実が赤く色づき、
茅葺き屋根のお店とあいまっていい感じです。



ご案内いただいたのは、イギリスでガーデニングを学んだ庭師、高良秀子さん。

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今回の参加者は親子2組ということで、リラックスした雰囲気で始まりました。
私を含め見学者の方が多かったですけどw

で、まずは マイバッグづくり

無地の布製バッグに葉っぱのスタンプを押して、オリジナルのマイバッグを作るというもの。
こんな感じで作ります。

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葉っぱの裏に絵の具を塗ります。
絵の具は布専用で、洗濯しても落ちないものです。
ちょっと濃いめに塗るのがポイント。


バッグの上に葉っぱを置き、ガーゼをかぶせて押さえます。子どものころ、版画を刷るときにバレンでこするような感じ。
ここでしっかり押さえないと、うまく形がでません。

しっかり押さえると、バッグに葉っぱがくっつきます。
こいつをペリペリとはがすと、きれいな葉っぱ模様のできあがり。





参加者の皆さんは黄金かしわ、いろはもみじ、やまもみじ、こなら、山香子、クヌギ、ナンテン、シダなど、
さまざまな大きさ、形の葉っぱを使い、ときには筆でどんぐりの絵を描いたりして、
思い思いのバッグを作っておられました。

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つづいて

どんぐりのこけ玉づくり です。

これはどんぐりの小さな苗木に、もうひとつどんぐりを埋め込み、こけで包み込んだもの。

簡単そうですけど、小さくかわいく作るには意外に力が必要なんです。皆さんギュッギュッと押さえながら仕上げておられました。


親子で一緒に考え、作業して、

すてきなバッグとこけ玉ができあがりました。



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そうそう、埋め込んだどんぐりは来年の春頃に芽を出すそうです。
どんぐりの芽ってどんな形なんだろ?

来年の春が楽しみですね~。 (posted by (´▽`)朝倉2号

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