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7  藍の生葉で万葉の 水縹色を染める 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

秋のまち旅博覧会開催スタートプログラム藍の生葉で万葉の水縹(みはなだ)色を染める
田主丸の松枝哲哉さんの工房『藍生庵』で行われました。

台風も去って青空が広がり、気持ちのいい一日になりました。
プログラムの様子を、 hama がレポートします。

まずは、松枝さん夫妻による藍についての講義を受けます。

1講義

そのあとは、実際に藍の畑で葉を摘む収穫体験です。
藍の小さな花 が秋風に吹かれていて、とってもきれいでした。

2藍畑へ収穫

工房に戻り収穫した藍の葉をすり鉢で粘りが出るまですりつぶします。

3藍の葉洗い 4すり鉢へ

布でこして、藍の液をつくります。(青汁みたいでした)

5絞ります 6水洗い

絹のスカーフや帯揚げを液に浸し、染めていきます。(この時は 黄緑色 でした)

固く絞ったら、空気と紫外線に晒します。

それを水で洗います。また、藍の葉をすりつぶして液をつくりまた浸して染めます。
この作業を三回行ったら竿に広げて乾かします。

7広げて干します 8藍甕見学


乾かしている間に、工房見学です。藍甕や織り機を見学させていただきました。

資料館見学までしたら、お茶をいただきながら茶話会です。

松枝さんご夫婦の穏やかなお人柄とおもてなしに感激でしたが、
乾燥後の真っ青に染まった美しい作品を見てさらに大感激の皆さんでした。

アケビやミカンのお土産もいただいて、たっぷりと秋の日を堪能した一日でした。

完成した作品を、身につけて帰りまーす!

10完成品身につけ帰ります

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