2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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12.職人と一からつくる桜色の「Run-dish」レポート 

2012年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

職人と一からつくる桜色の「Run-dish」1
末吉籃胎漆器製作所で開催された「12.職人と一からつくる桜色の Run-dish」に事務局よりkei が伺いました。

3月24日(土)は申込者が多かったため、午前と午後 2回の開催となりました。
当日は風が強く、肌寒いなかでの開催となりましたが、末吉さんの いおもてなし(?)で作業場はホクホク。

本日の作品は 120℃まで耐熱、食品衛生もクリアしているということで、安心して食材を提供することもできます。
まずは、末吉職人の熱のこもった説明です。最初は、長い竹籤を 9本とり、面をそろえ、横から竹籤を入れ編んでいきます。


職人と一からつくる桜色の「Run-dish」2
3本とびの網代(あじろ)編みです。3本すくって、3本押さえる。このパターンを 6回繰り返すのですが、竹ひごに数字を書いてパターンを間違わないようにします。
それぞれ開始のすくう位置、押さえる位置が違うので、各スタート位置を間違うときれいな模様ができません。

最初のほうは末吉職人に、ギャグにも明るく応えてくれた参加者も、横の竹を入れるころには真剣そのもの。このあたりになると、末吉さんのトークもギャグもスルー・・・(-_-;) 


職人と一からつくる桜色の「Run-dish」3

しかし、そこは職人。そんな雰囲気の中でも間違いがあるとすぐに指摘。
熱中して作業している本人より遠めで見ているほうが、間違いには気付きやすいのです。
皆さん、ゆっくりと確実にこなしていきます。

職人と一からつくる桜色の「Run-dish」4


職人と一からつくる桜色の「Run-dish」5
中には、自分も気付かないうちに当初とは違う別の模様が出来上がっている方もいらっしゃいました。
オリジナルの作品ができたのでないでしょうか?

本日の竹ひご編みが完成!

記念撮影もパシャ!
その後、温かいお茶とお菓子のおもてなしをしていただきました。ほとんどの方が、後日実施される研ぎ出し体験にもお越しいただけるとのことで、末吉さんからの連絡をお待ちくださいね。


当日は九州B1フェスタ、つばきフェアなど久留米市内多くのイベントが開催されていました中、
まち旅博覧会にお越しくださいましてありがとうございました。まち旅事務局kei_2

職人と一からつくる桜色の「Run-dish」7

2012年春のまち旅実施レポート一覧

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