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2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

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29. 専門医と食べて学ぶおなか笑顔術レポート 

2012年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

おなか笑顔術1
3月20日、久留米市東合川町にある日高大腸肛門クリニックで行われた「29. 専門医と食べて学ぶおなか笑顔術~薬膳編~ 」を、まち旅事務局の hamaがレポートします。

昨年秋から「まち旅」のプログラムとなった“ おなかとおしりの健康講座 ”。今回は、予定の 15名から増えて 20名の参加となりました。前回に続いて参加された方が 4名もいらっしゃったそうです。ありがとうございます。

まるでホテルのような雰囲気の明るく素敵な病院で、さっそく、テレビでもおなじみの濱地佳世子(フードディレクター)先生による、身近な食材を使った薬膳料理をいただきます。



おなか笑顔術2


おなか笑顔術6
次から次に運ばれてくる薬膳料理

甘酢大根のサーモン巻、酒粕とえびのチーズ春巻き、れんこんと松の実のごま和え、春菊とセロリのじゃこサラダ、そら豆のポタージュスープ、鶏手羽とゆで卵の黒酢煮込み、ひじきと干し貝柱のおこわ、デザートは杏仁豆腐。以上8品とプーアル茶をいただきました。(全てのレシピ付き


「薬」とついているので美味しくないのかな?とチョットだけ思っていたのですが、とんでもない!!
どれもが素晴らしく美味しいのでした!

おなか笑顔術7


おなか笑顔術10
濱地先生の薬膳についての解説も、とてもわかりやすく勉強になりました。
中国には食医といって食べるもので体を整える専門医が、紀元前8世紀には誕生していたそうです。
病気にならない体を作るために、5色の食材をバランスよく摂ることが大切。また毎日食事を作る人がストレスに感じないこと、先ず何より自分が元気で綺麗になるために作るんだと思って作ると、「気」が入ってそれだけでも良いものになるそうです。


おなか笑顔術8


院長先生からは、胃腸から大腸までの仕組みについて、食物が体に入って出るまでのお話を詳しく
講義していただきました。やっぱりバランスの取れた食事と運動、快眠・快食・快便が大事です。
みなさんは、メモを取りながら真剣に聞き入ってありました。

おなか笑顔術12


質問タイムでは、日頃の悩みや気になることを次々に参加者のほうから飛び出しましたが、
一つ一つ丁寧に院長先生からお答えいただき、みなさん安心してお帰りの様子でした。

終了後に、希望者は施設を案内していただき、
たくさん並んだ診察室の内部など、とても興味深く見学しました。

おなか笑顔術14


おなか笑顔術13
病気になって薬を飲むではなく、病気にならならないために専門医に学んで予防をする、美味しく食事を摂る、何とも贅沢なまち旅でした。
ひとりひとりに紅茶のお土産まで用意されていて、感激のプログラム!!クリニックのみなさん、心のこもったおもてなしありがとうございました。
( posted by hama/photo by hotomeki )



2012年春のまち旅実施レポート一覧 >   日高大腸肛門クリニックホームページ

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