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2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

19.久留米城主が愛した茶の湯の心 本格コースレポート 

2012年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

9.久留米城主が愛した茶の湯の心本格1
3/17(土)に開催された「19.久留米城主が愛した茶の湯の心」の本格コースを、まち旅事務局の hamaがご紹介します。

ひと雨ごとに暖かくなり、梅と桜の間に咲く花「杏」が可憐にほころび始めていました。
久留米城跡にある有馬記念館の茶室『古城庵』で、炭手前、茶懐石、薄茶と、本格的なお茶会を体験するプログラムに、着物姿の方や、やや緊張気味の方など、男性を含む 7人の方が参加されました。


緊張の席入り待ち
9.久留米城主が愛した茶の湯の心本格2


待合にて香煎をいただき、手洗い、席入り、炭手前拝見と続きいよいよ本格的な茶懐石の始まりです。

9.久留米城主が愛した茶の湯の心本格3


炊きたてのご飯と一汁から始まり、次々に運ばれてくるお料理の美しさと美味しさに
感激の声が上がります。食事が進むにつれお客様同士の会話も弾みました。

9.久留米城主が愛した茶の湯の心本格4


お茶会デビューに向け稽古を始めたばかりの方、
45年ぐらい前に習っていて懐かしくて参加したという方、
お茶に興味があるけどふれる機会がなく、一度体験してみたかったという方もいらっしゃいました。

9.久留米城主が愛した茶の湯の心本格5


茶懐石をいただいたあとは一旦退席して、あらためて席入りをして薄茶をいただきます。
この頃になると随分リラックスされてるように見えました。

床の間飾りやお茶道具について、先生の解説入りで一つ一つ楽しみながらお茶席が進みました。

9.久留米城主が愛した茶の湯の心本格6


今までの所作は、この一服を美味しくいただくための序章だったのかなと判ります。
すっかり打ち解けたお客様同士、記念写真を撮り、乗り合わせてお帰りになりました。

ほんのちょっと お殿様気分 を味わった春の一日でした。
2012年春のまち旅博覧会実施・参加レポートUPしました。

9.久留米城主が愛した茶の湯の心本格7



2012年4月1日~2012年9月30日の期間中開催される通年版のまち旅、『 いつでもまち旅 』に、
有馬記念館での本格茶の湯体験プログラムがあります。
2012年通年版「いつでもまち旅」プログラム一覧

お問い合わせは、まち旅博覧会事務局(久留米観光コンベンション国際交流協会内)
TEL 0942-31-1730 9:00~17:00 (土・日・祝日休)

久留米城主が愛した茶の湯の心

久留米城主が愛した茶の湯の伝統が受け継がれる久留米。
有馬記念館の茶室『古城庵』での本格的な茶の湯を、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。

4/22(日)・5/3(祝・木)・6/2(土)・7/7(土)・9/22(土)11:00~15:00

本格茶の湯体験


集合場所・会場/有馬記念館1 階レストラン有馬「古城庵」(久留米市篠山町444)
料金/ 13,000 円(炭手前・茶懐石・濃茶・薄茶付)
定員/各10 名(最少催行人数5 名) 所要時間/約4 時間 
● 予約/実施日の10 日前までに要予約



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