2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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20.平家ゆかりの地水天宮を学ぶ レポート 

2012年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

平家ゆかりの地水天宮を学ぶ16
3/10(土)、筑後川を臨む「全国総本宮 水天宮」で開催された「20.平家ゆかりの地水天宮を学ぶ」の様子を
hotomeki がご紹介します。
プログラムは “知っているようで知らない水天宮”を学び体感するというもので、本殿でのお清めや宝物殿の見学も含まれています。お天気は良いものの風が強くて寒い日でしたが、13名の方がご参加されました。河川敷や境内のあちこちが工事中でしたね~、どんな風に変わっていくのか楽しみです。
水天宮は椿がご神紋です。本殿の周囲や河川敷沿いの小径にたくさんの種類の椿が植えられています。今年は開花が遅れ、一部の種類以外はまだ蕾。これから見頃を迎えますのでお出かけくださいね。



平家ゆかりの地水天宮を学ぶ1


3人もの神官が案内してくれるという、ばさら贅沢なプログラム。

平家ゆかりの地水天宮を学ぶ3


鳥居をくぐる時や手水舎の作法を学び、境内の「軍艦千歳慰霊碑」、「真木神社」、
「山梔窩(くちなしのや)」、真木和泉守保臣先生の銅像などの説明を受けながら歩きました。

平家ゆかりの地水天宮を学


明治維新の中心的指導者であり、また水天宮の第22代の宮司であった真木和泉守保臣命をはじめ、
一門及び門下生と、天王山にて真木先生と共に自刃された方々が祀られている「真木神社」。

平家ゆかりの地水天宮を学ぶ4


昇殿して大祓えの儀式体験!
高天原に神留り坐す、皇親神漏岐 神漏美の命以て、八百萬神等を神集えに集え賜い・・・・

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本殿の裏の「水神社」にある『肥前狛犬』は、自分の痛いところを撫でればその痛みがとれる
「撫で狛犬」と呼ばれる小さな狛犬です。
何度かご紹介したことがありますが、肥前狛犬は時代が古いもので、しかも小さくて可愛いので盗難
に合うことが多いとか。(この狛犬ちゃんは実はレプリカで、本物は厳重に保管されてるそうです)

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平家ゆかりの地水天宮を


次は、まち旅ならではの『特別』なメニューです。
普段は公開されてない「真木和泉守記念館」にご案内いただきました。
真木和泉守は筆まめな方だったそうなんですよ~、日記や和歌や書の数にも圧倒されましたが、
その文字の美しいこと!!もう一度ゆっくりと拝見したいものです。

平家ゆかりの地水天宮を学ぶ11


最後は、これまた『特別』なメニュー。
普段は入ることができない「山梔窩(くちなしのや)」で庭を眺めながらお茶を一服。
お茶菓子は、もちろん「水天宮恋ものがたり」でした。

平家ゆかりの地水天宮を学ぶ13


平家ゆかりの地・久留米と水天宮の歴史に触れる貴重なひととき。
神官の方々の細やかな案内で、水天宮再発見のプチ旅を体験することができました。
関係者の皆さま、ご参加の皆さま、ありがとうございました。 (posted by hotomeki)

由緒や施設の詳細などは、水天宮公式ホームページをご覧ください。


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コメントありがとうございます

  鳥居の作法       | URL | hotomeki@管理人 | 2012/03/11 * 編集 *

鳥居や門をくぐる時の作法。
真ん中は神様がお通りになるので、一礼の後、左右の端をくぐります。
中心の神様にお尻を向けないよう、右を通るときは右足から、
左を通る時は左足からすすみます。
何気にくぐっていた鳥居も、次からはちゃんと作法通りにやってみます。

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