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2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

24. 梅林寺で本格座禅体験 

2012年春の久留米まち旅博覧会/ 寺社と城下町のまち旅 P-8

※2012年春のまち旅の開催は終了しました。ご参加ありがとうございました。


24梅林寺で座禅体験8

24梅林寺で座禅体験1
臨済宗妙心寺派の梅林寺は、九州を代表する修行道場のひとつとして知られる古刹です。一日修行僧になりきって座禅や作務体験(掃除)をしてみませんか。お昼には、しきたりに従って雲水さんたち(修行僧)の普段の食事をいただきます。

3/24 (土) ・25 (日) 10:00~16:30

集合場所・会場/梅林寺
アクセス/久留米市京町209
料金/3,100円  定員/各30名 
所要時間/約6時間半
※華美な服装、スカートでの参加はご遠慮ください。座禅は素足で行います。寺内は寒さが厳しいので、防寒対策が必要です。
予約先/実施日の3日前までに要予約
久留米まち旅博覧会事務局 電話sb0942-31-1730



24梅林寺で座禅体験6




江南山梅林寺
4梅林寺で座禅体験8
JR久留米駅のすぐ裏手、筑後川べりの丘に堂々たる伽藍をみせているのが、臨済宗妙心寺派の梅林寺です。九州の代表的な修行道場として知られる古刹で、また久留米藩主有馬氏菩提寺となった寺です。寺の起源は、初代藩主豊氏が故地丹波福知山の瑞巌寺を移したもので、父則頼の分霊をここにうつし、その法号梅林院から寺号を改めたものです。本堂正面には浮彫りの扉を持つ唐門が優れた威容を見せ、裏に廻ると始祖を初め歴代藩主の霊廟や墓塔が、静かな小松林の中に風格のあるたたずまいを見せています。この寺宝は六百余点を数え、絹本著色釈迦三尊像(重要文化財)のほか、尾形光琳の富士山の図、長谷川等伯の屏風、狩野が描く襖絵なども収蔵されています。また、隣接の外苑は、梅林の名にふさわしく梅花が風情を競い、市民の憩いの広場として知られています。(久留米観光コンベンション国際交流協会HP)



2012年春のまち旅概要プログラム一覧まち旅カレンダー事務局からお知らせ実施レポート

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