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20.平家ゆかりの地 水天宮を学ぶ 

2012年春の久留米まち旅博覧会/ 寺社と城下町のまち旅 P-7

平家ゆかりの地 水天宮を学ぶ5


水天宮を学ぶ13
壇ノ浦の戦いで敗れた平家の霊を祀る久留米の水天宮は、全国各地にある水天宮の総本宮です。水難よけの神、子授けの神、安産の神として有名ですが、今回は “知っているようで知らない水天宮” を学び、体感する内容です。本殿でのお清めや宝物殿の見学もいたします。

3/10 (土) 13:30~15:30
13:00 受付開始  ※開催は終了しました



集合場所・会場/水天宮社務所前 / 久留米市瀬下町265-1 
料金/ 1,000 円(お茶・プレゼント付)   定員/ 10 名
所要時間/約 2時間 ※宝物殿見学、大祓えの儀式体験、お菓子「水天宮恋ものがたり」試食
予約先/ 実施日の 5 日前までに要予約 久留米商工会議所地域振興課 電話sb0942-33-0212

new12012年3月10日に開催されたレポートをアップしました。見てね!

20水天宮

全国総本宮 水天宮 ホームページ



6水天宮を学ぶb
水天宮は全国水天宮の総本宮です。創建は、建久年間(1190~99)と伝えられ、平家が壇ノ浦の戦いで破れた後、官女按察使局が筑後川の辺り鷺野ケ原に逃れ来て初めて水天宮を祀ったもので、後、慶安3年(1650)2代藩主有馬忠頼公の時、筑後川に臨む現在地になりました。水にゆかりの社として海運守護神となり河童伝説との結びつきも伝えられ、信心を集め、今は安産の神様として知られています。また、勤王の志士として後世に名を残した真木和泉はこの水天宮の神官でした。境内には、彼の銅像と幽居した「山梔窩」の摸式家屋があります。
5月3日より7日まで開催される水天宮・春大祭は、安産・水難避け・子供の守護神の祭として多くの氏子や参拝客で賑わい、初夏の訪れを感じさせます。(久留米観光コンベンションHPから)



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