2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

13.春の鬼面ウォーキング 

2012年春の久留米まち旅博覧会/ 伝統と手づくりのまち旅 P-5

13鬼面ウォーキング15

約400 年もの伝統がある城島瓦。町内には鬼瓦士などによる30 以上もの鬼面モニュメントが設置さ
れています。ひとつとして同じ顔のない「鬼面モニュメント」をめぐりながら、城島瓦の名品見物や
花そしてイチゴと春を感じる寄り道。城島ならではのおもてなしで、ホッとひと息ついてください。

3/28  (水) 10:00 ~ 12:00 ※ 2012年春のまち旅の開催は終了しました

鬼面ウォーキング1
集合場所/城島げんきかん(城島総合支所西側)
アクセス/久留米市城島町楢津739-1
会場/城島地域内
料金/ 1,000 円 
定員/ 20 名(最少催行人数10 名)
所要時間/約2 時間 ※飲み物持参
予約先/実施日の 1 週間前までに要予約
久留米まち旅博覧会事務局 電話sb 0942-31-1730 





城 島 瓦
城島瓦10何百年もの風雨に耐えられる強度と高い耐寒性を持ち合わせ、深みのある光沢が美しい「いぶし銀」が特長の城島瓦。
城島瓦は、江戸時代に有馬公が丹波の国(現在の京都府、兵庫県)より瓦工を連れてきたことから始まったとされ、約400年もの伝統があります。屋根瓦だけでなく、芸術性に富んだ鬼瓦や敷瓦の生産も盛んであり、今日では建築用のみならず、インテリア工芸品として、モダンな花器やランプシェードなどの製造も行われています。
見栄えだけでなく、何百年にも渡り家屋を守ってくれる城島瓦の伝統は、私たちの何気ない日常の中で綿々と育まれ続けています。市内城島には、いぶし瓦をつかった鬼面のモニュメントが数ヵ所にあり、にらみをきかせています。(久留米観光コンベンション国際交流協会)




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