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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

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 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

筑後国一宮 高良大社 

「久留米まち旅博覧会」のガイドブックを掲載終了したので、やっとウロウロお出かけレポート。
さっそく趣味のカメラを抱え、いざ高良山へ! 
高良山にある高良大社での 『 観月祭 』 が、まち旅プログラムのトップバッターなのです。

高良山は標高312mと、ちょうどいいウォーキングルートで、いつもたくさんの方が歩いてらっしゃいます。
私も若い頃は、いくつもある参道を歩いて登ったものですが、最近は車ばかりで足がなまっとるけん、
徒歩で登れるかなぁ~。。。。ムリやろ~、っと天の声。

車道の途中に、国指定天然記念物の竹林 が、案内看板と共に道路脇に見えてきます。
金明竹(緑と淡い黄色が竹の節間に交互に現れた竹)は全国にあるが、孟宗竹は、ここを含めて四ケ所だけ
という珍しい 『 孟宗金明竹 (もうそうきんめいちく )』 の竹も葉も、お日様に金色に輝いて美しい景色でした。いかにも、かぐや姫が現れてきそうですね~

孟宗金明竹


たとえ車で登ってきても、この本坂の石段は登らにゃ~、ね!
三ノ鳥居から、131段の途中で3回も休憩しながら登りました。

三ノ鳥居・本坂(ほんざか)



昔、高良山は「高牟礼山」、高良大社は「高良玉垂宮」と呼ばれてました。高良大社には、
高良玉垂命(こうらたまたれのみこと)、八幡大神(はちまんおおかみ)、住吉大神(すみよしおおかみ)の
三座が祀られ、三ツ鳥居や拝殿の扁額は、『高良玉垂宮』と掲げられています。

高良大社



現在のご社殿は、久留米藩有馬家三代藩主有馬頼利公の寄進によるもので、柿葺の荘厳な権現造。
神社建築としては、九州最大の大きさを誇り、本殿・幣殿・拝殿ともに、国指定の重要文化財です。
この高良大社の社殿と、境内の特設会場で、10月11日に観月祭が開かれます。 まち旅NO.29 >
琵琶や筝曲、仕舞、和太鼓などの奉納があり、無料バスが発着しますから、どうぞご参加くださいね。

神籠石(こうごいし)高良山には、神籠石(こうごいし)と呼ばれる巨石の列があります。
西日本、特に九州に多く見られる遺構で、福岡・佐賀県では、筑後川流域を
囲むように残っています。神域説、山城説とも言われていますが、
いつ頃、なんの為に、この大工事が行われたのかはまだ謎が多いそうです。
不思議な列石に、古代のロマンをかき立てられますね~、えっ?私だけ?笑


高良大社を大きな地図で見る
筑後川マップ



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