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30.いぶし銀の城島瓦で粋な器づくりレポート 

2011年秋のまち旅博覧会/実施レポート

11月5日(土)に開催された「30.いぶし銀の城島瓦で粋な器づくり」を、
ナビゲーターの KANAE がレポートします。

あいにくの雨で始まったまち旅でしたが、
集合場所の「町民の森」で参加者を待っている間、早く来られた方と話をすると、

「いや~、このプログラムはすぐにつまって、キャンセル待ちでした。参加できてよかった」と、
何人もの参加者から同じような言葉が出てきて、雨なんてノープロブレムという感じで始まりました。

城島瓦で粋な器づくり1


会場では、「まずは、心を落ち着かせてください」と、お抹茶の接待。
実は初めてのまち旅実施で渋田さんが一番落ち着かない様子。
城島瓦の歴史を話し作業場で瓦工場を案内される頃には、いつもの人柄のよさが全面に出て
面白くおかしく説明される渋田さんでした。

城島瓦で粋な器づくり2


1人に大小2つの器の元になる、あらかじめ形づけた粘土をいただき、
これを好きなように変形させ模様を付けていきました。

やわらかいからどんな形にでも加工できます。

城島瓦で粋な器づくり3


端をわざとちぎって荒々しさを出したり、赤ちゃんの肌のようなつるつるに仕上げたり、
それぞれ個性ある器が出来上がっていました。

城島瓦で粋な器づくり4


器からネコがこんにちは 焼き上がりが楽しみ!
外側は手でちぎって趣きを出し、器の中には模様をつけてっと・・。

城島瓦で粋な器づくり5城島瓦で粋な器づくり6


午前の部では、あまりにも気持ちが入りすぎて作ったためにか、形も完成して置いておいたところ、
3分割にパックリ割れてしまうというハプニングも。
しかし、「この割れた器がなんともいえない」と、渋田奥様。さすがです。

約1ケ月後には焼き上がり完成します。
2時間も持つかしらと心配されてましたが、参加された皆さんは、2時間たっぷり楽しまれていました。

「楽しかった」
「また実施してほしい」
「個別に予約したい」
 
など、

皆さん童心にかえり充実した時間を過ごしていただいたようです。 (posted by KANAE)


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