2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

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61.おしゃれなカフェで椿櫨コスメの手づくり レポ 

2011年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

椿櫨コスメの手づくり 1
11/3 (祝・木)に開催された「61.おしゃれなカフェで椿櫨コスメの手づくり  を hotomeki がレポートします。

プログラムは、「28.古民家で楽しむ櫨の灯りと花」の矢野さんと、城南町の久留米市役所そばにあるスペシャリテイーコーヒー豆専門店「かうひいや しらい」さんとのコラボ!久留米の椿と櫨をあわせた肌に優しいクリーム作りと、コーヒーテイスティングのワークショップです。

まずは矢野さんの指導で、久留米市・草野町で生まれた椿油と、九州産櫨蝋から生まれた「白蝋花(はくろうか)」を使った肌に優しいクリームを作ります。地元産の材料で、しかも自分で作るコスメっていいですよね~!



「白蝋」は、櫨の実を搾って抽出した生蝋を、何度も天日で干して精製したもので、粘度が高く伸びがいい
という特徴があり、古くは江戸時代から、日本髪や大相撲力士などの鬢付け油や医薬品の貴重な原料として
使われてきたそうです。

椿油はオレイン酸を豊富に含み、人間の皮膚と同じ成分なので、肌に馴染みやすく保湿にすぐれています。
今回使用するのは、久留米市の草野校区まちづくり振興会が作った草野産ツバキ100%のつばき油です。

椿櫨コスメの手づくり 9


白蝋や椿油、アロマオイルの香りを「鼻をきかせて!」
ハンドクリームの他に、オプションでリップクリーム作りをされる参加者もいらっしゃいました。
自分の好きな香りを選んで、椿油と白蝋を混ぜて容器に移して出来上がり!

椿櫨コスメの手づくり 3

次は、しらいさんによるコーヒーテイスティング!
椿櫨コスメづくりのエリアにはアロマの香り、テイスティングのエリアは珈琲の香りと、
カフェの中が二つの香りに分断されてました。(それが結構面白かった・・・)
コーヒーテイスティングでは、味覚と嗅覚を組み合わせ、コーヒーの違いを感じます。

椿櫨コスメの手づくり 5


椿櫨コスメの手づくり 4
まずは、グラスに入った 3種類の挽いた珈琲を、「ドライ」のままと湯を注いだ状態で香りを嗅ぎ分けました。しらいさんが評価のシートを用意されてましたので、参加者は感想を記入していきます。
鼻と舌に感覚を集中!!最後は、舌で珈琲の甘味や酸味、苦味を評価。それぞれの好みの珈琲を選びました。
見てると難しそうでしたが、どうでしたか?



椿櫨コスメの手づくり 6


みなさんが選んだ珈琲を淹れる間に、美味しい珈琲の淹れ方教室。参加者から質問が飛んでました。

椿櫨コスメの手づくり 7


選んだ珈琲と、しらいさんオリジナルケーキでカフェタイムです。
大人の女性ばかりのプログラムでしたので、いい香りに包まれて、しっとりと和やかなひとときでした。
これから冬に向かう季節、お気に入りの香りの椿櫨クリームで手のお手入はバッチリですね。(hotomeki)

椿櫨コスメの手づくり 8

矢野さんが主宰する「松山櫨復活委員会」ホームページ

スペシャリテイーコーヒー豆専門店 「かうひいや しらい」ホームページ



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