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17.山苞の道・秋のギャラリー探訪 レポート 

2011年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

10月26日(水)、「17.ほとめき歩き田主丸編~山苞の道・秋のギャラリー探訪」が開催されました。
まち旅事務局の tomo が益生田コースの様子をリポートします。

開催当日はまさに秋晴れ! 澄みきった空気と暖かい陽射しの中、
参加者4名と地元ガイドさんで2時間半のほとめき歩きスタートです。

秋のギャラリー探訪 1
「山苞」とは、山のおみやげ という意味。
山苞の道を歩くと、素敵な景色、旬の果実、お気に入りのお店や地元の方との出会いなど、たくさんのおみやげが待っています。
山苞の道の看板の前で、さっそく益生田コースのお店や、お薦めのお店の情報交換をして話がはずみます。
まずは、ステンドグラス工房「スペースゆう」さんで作品を見せていただきました。



古いガラスを使った作品や、和洋折衷のものなど、ステンドグラスの色とりどりの光に心癒されます。
お店の前では、かわいい看板犬がお客様をお迎えしてくれていました。

秋のギャラリー探訪 2秋のギャラリー探訪 3


秋の田主丸といえばやっぱり ! 柿畑が見渡す限り一面に広がります。

秋のギャラリー探訪 4


かつて耳納連山各所に鎮座していたお地蔵様を集めたという大師堂。
お地蔵様の数の多さに驚きます。「ここに来れば田主丸版お遍路ができるかも・・・」なんて声も。

また、山苞の道から少し登った大欅(けやき)は人気のビュースポットです。
この日は雲ひとつない晴天で遠くの山までくっきり見えました。

秋のギャラリー探訪5秋のギャラリー探訪6


鳥越農場さんにやってきました。もぎたての柿に期待が高まります。
ここでは、二つの品種の柿を試食させていただきました。
まずは、「じょうもん」。そして、「こうふく」。柿にも色々な品種があるんですね。
どちらもおいしくて、「じょうもん派」、「こうふく派」に分かれました。

秋のギャラリー探訪7秋のギャラリー探訪8


紅乙女酒造「山の貯蔵庫」を、ベテランガイドの村井さんに案内していただきました。
大きな貯蔵タンクがいくつも並んでいます。
村井さんの、「タンクを撫でると振動で中の祥酎が動いておいしくなるんですよ」との言葉に、
皆さん笑顔でタンクをなでなで・・・。よりいっそうおいしくなっていることと思います。

参加いただいた皆様、ほとめきいただいた皆様、本当にありがとうございました。(posted by tomo)

秋のギャラリー探訪9

2011年秋のまち旅実施レポート一覧

コメントありがとうございます

         | URL | hotomeki@管理人 | 2011/11/09 * 編集 *

tomoさん、レポートありがとうございました。
田主丸のアートと秋の恵みを巡る「まち旅」にご参加の皆さん、いかがでしたか。

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