2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

38.あの若旦那と行く あきない通りつれづれ歩きレポ 

2011年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

10/15 (土)開催の、「38.あの若旦那と行く あきない通りつれづれ歩き」をレポートします。

あきない通りつれづれ1
前日の久留米は滝のような雨に見舞われて開催が大丈夫かな?と心配しておりましたが、雨も上がり無事開催することができました。

まずは、久留米市中央町の問屋街にある「西原糸店」にて、紹介も兼ねて皆さんに名札の配布し、
「問屋街・ミニ歴史館」を開催されていましたので、店内の紹介とともにご説明。



この高良大社の笹につるされた「あきない通りののぼり」は、今回のまち旅のプログラムにもあります、
福田屋染物店が制作されました。

あきない通りつれづれ2


まず、市役所の20Fにあがり久留米市のご紹介。なかなか 20階にあがることはないので、
皆様のテンションも上がっていました。ちょうど新幹線も通り、わいわい

あきない通りつれづれ3


その後、あきない通り入り口(久留米駅側)にやってまいりました。
まず、田中鰻屋。こちらは匂いだけでしたが、お昼に向けて準備されていたのでしょう、
鰻の匂いで一気に食欲が・・・ここのせいろはばりお薦めですよ。

次にお菓子の満榮堂で生姜湯をいただき、お買い物しました。
そのあとも、ナビゲーターの紹介であきない通りのお店の紹介をしていただき、
寄り道しながら、ゆっくりと歩きました。

あきない通りつれづれ4あきない通りつれづれ11


「八女茶 木屋本店」ではお茶をいただき、八女茶と一般的に有名なお茶との違いなどを
店の方に説明していただきました。
「川島美工堂」では印鑑の歴史を拝聴。日本で導入されたのは意外に遅く明治6年だそうですね。
特徴や使い分けなどの説明を店内でしていただきました。

あきない通りつれづれ7あきない通りつれづれ8



あきない通りつれづれ9
蝶屋本店では、 特別に! 打ち掛けの披露と実際に着させていただきました。みなさまお綺麗・・・・
写真を載せちゃいますね。普段はなかなか入ることがないですよね~、皆さんご満悦のご様子でした。

お昼のランチは「茶の華庵」。まち旅特別メニューで、オードブルからパン、サラダ、メイン、デザート、飲み物など。歩いた後は特に美味しくいただけましたね。
集合写真もここで撮りました。

その後、西原糸店に戻り、アンケートに記入していただき、記念品を受け取っての解散となりました。



最後になりましたが、店休日にもかかわらずご協力いただきました、あきない通りの方々のみなさまには、
ブログ内ではございますが、厚く御礼申し上げます。
以上、事務局より kei がお届けしました。  

あきない通りつれづれ10

2011年秋のまち旅実施レポート一覧

コメントありがとうございます

コメントの投稿
Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://hotomeki.blog68.fc2.com/tb.php/1135-dc9fa0ea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)