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34.職人と一からつくる秋色の「Ran-dish」レポート 

2011年秋のまち旅博覧会/実施レポート

34.職人と一からつくる秋色の「Ran-dish」を、まち旅事務局の hama がレポートします。
会場は、久留米の伝統工芸・籃胎漆器の工房「末吉籃胎漆器製作所」。
久留米市原古賀町の金丸小学校前の路地裏的な場所にあります。

末吉籃胎漆器製作所1


行きかう人が、みんな知り合いといってもいいくらい! 末吉さんご夫婦のお人柄でしょうか、
通る人が「今日は何がありよっとの~」と、声を掛け通っていかれます。

そんな中、道路に面した作業場で体験開始。
今回は、アジロ編みという技法を教えていただきました。

末吉籃胎漆器製作所3


末吉さんご主人による竹の講義では、
「九州産の真竹にこだわっていて、安全安心なものづくりを心がけている」とおっしゃってました。
さぁ~、竹ひご作りにチャレンジです。
末吉さん 「あんまり上手にすると私の立場がなくなります」
参加者さん 「キャー薄くなりました」
すかさず末吉さん:「私は薄いという言葉に敏感になっています」
ご主人のギャグ連発!笑いの渦です。

いつの間にか、あたり一面竹のいい香りがして、3つ上、3つ下暗号のように口にだして編み進みます。
その間も、末吉さんのギャグは飛びます。
くーみんTVの取材もありましたけど、緊張より楽しさがうえ
笑いすぎておなかが痛くなりそうでした。

末吉籃胎漆器製作所4


末吉籃胎漆器製作所6
みなさんとっても仲良く、初めて会ったとは思えないほどで、お互い誉めたり「頑張れあと少し」と励ましあったりと微笑ましい場面が多々ありました。
希望者には、別日程で研ぎ出し体験もしていただけるそうです。 作業後は、お店の中でお茶を飲みながら歓談。「出来上がりが楽しみです」と、名残惜しそうに帰っていかれました。


「34.職人と一からつくる秋色の Ran-dish 」は、11/5(土)と11/6 (日)にも開催されます。
11/5は満席になっていますが、お問い合わせください。(posted by hama) ※開催は終了しました

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