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 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


45.ほとめき歩き 篠山 編 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.45/久留米の秋ほとめき歩き
歴史を物語る城下町

45 ほとめき歩き 篠山 編  ※開催は終了しました


篠山コース・約3km 11/12 (木) ・ 11/13 (金)

篠山城2久留米城の歴史を物語る城下町として栄えた篠山町。
久留米城の遺構を巡る散策コースです。

 集合時間/ 9:30 受付開始、10:00 出発
 集合場所/久留米市役所1階ロビー(城南町15-3)
 定員/各15 名
 所要時間/2時間を予定
 料金/ 500 円(保険料含む) ※小学生以下無料
 予約先/久留米まち旅博覧会事務局 TEL 0942-31-1730
  実施日の3 日前までに要予約



久留米城跡 久留米城跡(篠山神社)  江戸時代の久留米藩、約250年間を
治めた有馬氏の居城跡で、その昔は笹原城の名で呼ばれていまし た。今は平山城づくりの本丸跡が残され、見事な石垣や正面側の 内濠に往時の雄姿をしのぶことができます。また城内には藩祖豊 氏を祀る篠山神社や歴代藩主の武具、工芸品などの有馬家資料を 中心とした久留米藩政資料を主に展示する有馬記念館があります。

久留米城は、筑後川ぞいの小高い山に築かれた平山城で、天正15年、豊臣秀吉の「九州国割」 により、毛利秀包が入城しました。これが近世大名の居城としての始まりです。

慶長6(1601)年、田中吉政が関ヶ原の戦いの功績で毛利家の後をうけ、筑後一国の大名となり、久留米城には 二男則政が藩主となりました。元和7(1621)年、有馬豊氏が田中家の断絶をうけて筑後五郡の大名となり、久留 米城は幕末まで治世の中心となりました。豊氏は入国間もなく久留米城の大改修を行いました。毛利・田中代には 東面していた大手を南面に作り替え、その前面に二ノ丸・三ノ丸・外郭を南北に配置した連輪式の構造をもつ城を 建設しています。 大まかな範囲を示すと東限は久留米市役所北側付近、この地区に城郭と城下町を区切る 外濠が走り、南限は裁判所裏手の森と溝です。 昭和58年3月19日県指定文化財となっています。春には、 見事な石垣とお濠の落ち着いたたたずまいに30本の桜が華を添え、小高い城跡一帯が淡い桃色に染まります。

久留米城跡2

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