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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

44.ほとめき歩き 南薫編 

2009年久留米まち旅博覧会プログラムNO.44 / 久留米の秋ほとめき歩き
江戸時代の面影と先達の足跡を訪ねて

44 ほとめき歩き 南薫 編  ※開催は終了しました


五穀神社コース・約3km  10/29 (木) ・ 10/30 (金)

かつて久留米の三大例祭の「御繁昌」が催されていた五穀神社、
郷土の先達の偉業と秋の自然を満喫するコースです。

寺町コース・約3km  11/26 (木) ・ 11/27 (金)

江戸時代、久留米城防御の役割を担う砦として寺院が集められた寺町。
郷土の先人たちの偉業と江戸時代の面影を感じながら散策するコースです。

寺町5 集合時間・場所/いずれも9:30 受付開始、10:00 出発

 五穀神社コース 南薫校区コミュニティセンター(通外町58)
 寺町コース 医王寺(寺町35)
 定員/各コース30 名
 所要時間/2時間半を予定
 料金/各コース500 円(保険料含む) ※小学生以下無料
 予約先/久留米まち旅博覧会事務局 TEL 0942-31-1730
  実施日の3 日前までに要予約
※ 歩きやすい服装でご参加ください。少雨決行致します。



「寺町」の名の通り、ここには17の(古くは26寺)の寺院が集まって一つの聖域をつくっています。数多くの
先人が永眠している中で、最もよく知られた人物は、勤王の志士高山彦九郎、久留米絣始祖の井上伝、
久留米つつじの始祖坂本元蔵、洋画家古賀春江などがいます。高山彦九郎の墓のある遍照院には、
彼の後を追って死んだ酒好き西道俊のひょうたん墓。筑後の同志を頼って長州から逃れ、果ては止むなく
明治四年、同志の手で殺された反政府主義者・大楽源太郎主従四人の「耿介四士之墓」。大楽の庇護と
殺害の罪で明治政府から処刑(罰)された地元の志士たちを弔った「辛未遭難志士之墓」が並び立っています。

寺町1


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