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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

48. 蔵人と達人に学ぶ おもしろきかな麹の世界 

2011年秋のまち旅博覧会/地酒とB級グルメのまち旅 P24

酒処城島で麹にふれる
48 蔵人と達人に学ぶ おもしろきかな麹の世界

10/30 (日) 14:00 ~ 16:00 ※開催終了しました。ご参加ありがとうございました。

麹の世界
清酒、焼酎、味噌、醤油、みりんなど日本の醗酵食品の製造に欠かせないのが麹です。実際に麹をつくっている酒蔵の蔵人に、麹がどうやってつくられるのかを解説してもらい、家庭料理の達人に麹を使ったレシピを教わります。そして、いま話題の「塩麹」をつくってお持ち帰りいただきます。

集合場所・会場/城島働く女性の家
アクセス/久留米市城島町浜293
料金/ 2,000 円  定員/ 15 名
所要時間/約2 時間
※ エプロン、三角巾をご持参ください。
予約先/久留米まち旅博覧会事務局
TEL 0942-31-1730 実施日の3日前までに要予約



10/30(日)に開催された「48.蔵人と達人に学ぶ おもしろきかな麹の世界」のレポートをアップ!new1



久留米は醗酵のまち

発酵のまち


久留米絣の工房で、ぶくぶくと泡立つ藍甕。炭火で22 〜3℃に保たれた甕の中で、藍はゆっくり醗酵します。職人さんたちは、その藍汁をなめ醗酵具合を確かめます。長年の勘と塩梅の世界。久留米は、その微生物による「醗酵」にまつわる生業が多いまちです。日本第二位の数を誇る酒蔵が醸す日本酒、焼酎にワイン、醤油に味噌。使われる種麹は穀物などに麹菌を繁殖させた醗酵のもととなるもので、菌糸を伸ばす様から酒造業では古くから種麹のことを「もやし」と呼んでいました。米と麹と水というたった3 つの配合でできる酒の味わいの鍵を握る麹菌ですが、さらに同じ原料を使っても個性が出るのは、各蔵の壁や柱に棲む麹菌の力だとか。小さな小さな微生物がつくり出す大いなる世界を、まち旅で体感してみて下さい。


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