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36. 「まちかど博物館」めぐりと つばき油の天ぷら料理 

2011年秋のまち旅博覧会/歴史と寺社のまち旅 P20

※開催終了しました。ご参加ありがとうございました。


ナビゲーター36
つばき油の天ぷら料理b

11/5 (土) 10:00 ~13:00 (9:30 受付)  


草野町のつばき油
草野町の旧家の内部が一般公開される「まちかど博物館」。代々受け継がれる家宝の掛け軸、屏風、刀や槍など、地元ガイドが見どころをご案内します。その後は、その日限りの食事会。草野の食材を、目の前で天ぷらとして揚げてもらいます。使うのは最高級「草野産つばき油」。そのほか、名物「つばき弁当」も楽しめます。


まちかど博物館

集合場所/草野校区コミュニティセンター
久留米市草野町矢作506-1
料金/ 1,400 円(食事付)
定員/ 20 名
所要時間/約3 時間
予約先/草野校区コミュニティセンター
TEL 0942-47-0002
実施日の 3 日前までに要予約





草野氏の栄枯盛衰を伝えるまち

山辺道文化館a
平安時代末期より豪族・草野氏の本拠地として栄えた草野町。一説によれば、長寛2 年(1164)、肥前国高木より筑後国山本郡草野庄吉木に永経が入国して以来、筑後国の一大拠点となりました。源平合戦の功により筑後国在国司・押領司を任命された永経の子永平は、その財力で千光寺や須佐能袁神社などの寺社を建立し、その庇護のもと宗教文化が耳納北麓に花開きます。桜の名所、発心公園から山頂に登ると、戦国時代の大友、島津、龍造寺の抗争の中で、戦乱を生き抜くため草野家清が天正5 年(1577)に築城した発心城跡があります。
翌年、大友勢が島津勢に大敗し、家清をはじめ筑後の豪族の大半は龍造寺の傘下となる中、高良山良寛や秋月長門守軍勢による3 年に及ぶ攻撃にも落城せず、九州千早城と讃えられた城です。しかし天正16 年(1588)、豊臣秀吉に反発した家清はその怒りをかって南関で誘殺され、一族郎党百余人も城の地蔵鼻で自刃。草野家は400 年あまりの歴史に幕を閉じたのです。「草野まちかど博物館」では、その草野氏の栄枯盛衰を伝える貴重な収蔵品も展示されます。





11/5 (土)に開催された、NO.36.「まちかど博物館」めぐりと つばき油の天ぷら料理
動画(kotaro1983氏撮影)がYouTube にアップされたのでご覧下さい。

http://youtu.be/QQ39ouRnOt0



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