2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

1 もっと知る 美術・展と 額縁風ミニプランターの寄せ植え 

2011年秋のまち旅博覧会/芸術と遊び心のまち旅 P6

※2011年秋のまち旅は終了しました。ご参加ありがとうございました。


 
文化センター6

 
石橋文化センター11
11/12(土) 10:00 ~ 13:00  

石橋コレクションの作品や作家にまつわるエピソードに注目した企画展「もっと知る 美術・展 エピソード編」を美術館スタッフによる解説を聞きながらゆっくりと鑑賞します。鑑賞後は、「額縁風ミニプランターの寄せ植えづくり」をいます。卓上に置けるサイズで、絵画のような寄せ植えを身近に楽しめます。お昼には、紅葉の美しい日本庭園を望む楽水亭で「楽水亭御膳」をお楽しみください。



集合場所・会場/石橋文化センター正門  久留米市野中町1015 
料金/ 3,600 円(昼食付・入館料含む) 定員/ 20 名 所要時間/約3 時間
※ エプロン、薄手の手袋、作業しやすい服装でお越しください。
 スケジュール(予定)/ 10:00 石橋美術館見学→ 11:15 額縁風ミニプランターの寄せ植えづくり
→ 12:15 楽水亭御膳→ 13:00 終了
予約先/石橋文化センター内(公財)久留米文化振興会まで、実施日の3 日前までに要予約
 TEL 0942-33-2271


1.秋深まる石橋文化センターで芸術体験2




下の写真は、春の「没後100 年 青木繁展」に続き、この夏、久留米の石橋美術館で開催された「高島野十郎
里帰り展」の風景です。未発表の作品30 点を含む150 点の公開という規模と、透徹した精神性で写実を追求
したその絵の深淵な魅力によって、予想を大きく上回る来場者数で幕を閉じました。

高島野十郎 蝋燭

野見山暁治に出会う秋

野見山暁治5
そして、この秋に開催されるのは「野見山暁治展」。嘉穂郡穂波村(現飯塚市)に生まれ、炭坑町、戦争、渡欧と激動の時代を生きながらも、時流にとらわれることなく生命うごめくような心象風景を、みずみずしい色彩と奔放な筆遣いで描き続ける野見山は、今90 歳。1958 年の安井賞受賞のきっかけがブリヂストン美術館での個展という縁もあり、石橋美術館初となる現存作家の回顧展となります。志半ばで戦場に散った画学生たちの残した絵画や作品を、全国をまわって集め展示した長野県上田市の「無言館」の開設・運営にも尽くし、素晴らしい文章家としても知られる野見山の、その人となりに触れることができる対談やトークイベントも楽しみです。 


石橋文化センターホームページ / 石橋美術館ホームページ

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