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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

44. 久留米育ち博多和牛のステーキ食べくらべ ② 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 11/10

まち旅事務局のhamaです。

まち旅で毎回大人気の「肉の中津留」
博多和牛のステーキ食べ比べ のプログラム、第二回が先日開催されました。(1回目ブログ
毎回予約がいっぱいで、参加者の皆さんからも大好評をいただいています。

 ※焼肉・鉄板焼 中津留の公式サイト → コチラ

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まずは博多和牛 のトークから。
司会は福岡県朝倉農林事務所近藤畜産係長です。

 ※博多和牛の公式サイトコチラ(注意:音が出ます)

博多和牛と一言にいってもその育て方にはまた違いがあるのです。
子牛を買ってきて、こだわりのえさで育てていく若齢肥育経営を実施している大熊さん と、
繁殖から行って、うまれた子牛から育てるという、繁殖肥育一貫経営を実施している秋吉さん

また、中津留社長 が、美味しいお肉の選び方や美味しい食べ方を語ります。

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博多和牛への愛と情熱が伝わる熱いトークが繰り広げられたあとは、
「博多和牛のカットショー」

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中津留部長係長により、大きな和牛のブロックが鮮やかな包丁さばきでカットされていきます。

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みなさん食い入るように見つめていました。
切り分けられたお肉は美しく脂がのっておいしそう・・・。

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お待ちかねの実食タイムは、 「いちぼ」「らんぷ」「サーロイン」 の食べ比べです。
プロが目の前で焼いてくれるのもまたなんとも贅沢ですね・・・。
「美味しい~。」「やわらかい!」と感嘆の声があちこちから聞こえてきました。

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美味しい博多和牛を前にお話にも花が咲き、
たくさんの笑顔があふれていました。
「また参加したいです!」と今回もみなさん大満足でしたよ。

中津留のみなさん 、ありがとうございました。

43. 汗と泥にまみれた訓練!過酷な障害走に挑む幹部候補生! 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 11/21

まち旅事務局のhamaです。

久留米に昭和29年に設立された陸上自衛隊幹部時候補生学校
全国でただ1か所陸上自衛隊幹部自衛官になるための教育を行う学校です。

この幹部候補生学校で、自衛隊の熱い思いを感じるツアーが開催されました。
過酷な訓練を間近で見て、その思いに触れることができる貴重な体験です。

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まずは大講堂 など施設内の見学。 廊下には様々な資料などが張り巡らされていました。

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それから食堂 で、自衛隊の食事体験。 栄養やカロリーを考えられた食事を実際にいただきます。

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戦車の見学 をして、迷彩服での写真撮影 をしたら、
いよいよ訓練の見学 です。

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見学するのは「藤山武装障害走」
2.2キロ、70mもの高低差のある道なき道を、射撃断崖飛び降りロープ渡りなど、
20もの障害を乗り越えていく過酷な訓練です。

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間近でみる訓練は想像以上の迫力
できない種目は何度でもやりなおし、歯を食いしばりながら乗り越えていく候補生たちの姿に、
見ているほうも思わず力が入ります。参加者の皆さんも真剣な表情で応援されていました。

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まさに、汗と泥にまみれた訓練。熱い思いを間近で体験できた貴重な一日でした。
幹部候補生学校の皆さん、ありがとうございました!

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33. 学び備えるために今防災技術の最先端と最前線! 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 11/6

まち旅事務局のhamaです。

1_201912052332033f6.jpgこの日訪れたのは、
国土交通省 九州地方整備局 九州技術事務所

災害時などの復旧活動を支援する「九州防災・火山技術センター」一体となり、防災技術開発と人材育成を担う拠点となっている場所です。

今回はここで、防災技術の最先端と最前線を学びます!


2_20191205233204cf0.jpgまずは防災室へ。所長 直々にお話を伺いました。
部屋中にある数々の画面に映るのは、常に全国の様々な場所の中継

災害対策本部のバックアップ機能を担っているというこの防災室で、
国土交通省や防災センターの取り組み について学びます。


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災害時に出動するドローンは実際に手に取って、触らせてもらいました。
なかなか触れる機会がないドローンにみなさん興味津々。

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次に建物の外に出て、災害対策用機械の見学です。
と、その前に。災害対策時に着用する帽子とウェアを着て記念撮影
写真は最後にカードにしていただいて、記念に持ち帰ることができました。

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外には、いろいろな災害に適応した様々な機械がずらり。
ポンプで水をくみ上げ浸水場所から水を抜く「排水ポンプ車」
アームで物を掴んで移動する「分解組立型バックホウ」 、夜間や豪雨時に活躍する「照明車」などなど、
普段見ることのない機会を間近で見ながら解説を聞きます。

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建物内に戻ったら、VR研究室VR体験
360度の映像に、 「凄い...。」と声が漏れます。


実際の写真をもとに、VR映像をつくる体験 も。

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10_20191205233901141.jpg絶えず進化している、安全をサポートするための防災技術。
その最先端を体験することができる貴重な一日でした。

九州技術事務所の皆さん
ありがとうございました!

 国土交通省 九州地方整備局 九州技術事務所 → こちら


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30. シミュレータでGO!いつかなりたい西鉄電車運転士・車掌さん!! 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 11/23

まち旅事務局のhamaです。

西鉄で働く鉄道乗務員の訓練を体験する貴重な体験!

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たくさんのお子さまにもご参加頂いた、大好評の人気プログラムです。

建物内に入ると、電車の模型やクラフトの電車が展示されています。

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こどもたちは早速興味深々でした。

乗務員のみなさんにご案内いただいて、車内アナウンス体験電車運転体験
憧れの駅員さんになりきって、子どもたちはとっても嬉しそう。
みんな上手にアナウンスできました。

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電車運転体験では子どもたちの表情は真剣そのもの!

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実際に西鉄電車に乗った時に見える風景を見ながら運転していきます。

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10_20191204010949438.jpgお子さんたちだけでなく親御さんたちも楽しまれていました。

体験終了後は顔写真入りの特製「鉄道訓練参加証」
もプレゼント!

とてもステキな記念になりました。



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参加者のみなさんの感動の表情と、
楽しそうな笑顔がとっても印象的な一日でした。

西鉄電車のみなさん、ありがとうございました!

  西日本鉄道 → こちら 

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31. 笑いは百薬の長なりくれない小路落語会 

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まち旅事務局のhamaです。

久留米に落語の文化を広めたいと、
落語好きたちがあつまってできた「久留米落語長屋」
笑いを通して久留米のまちが人情味あふれる横丁になるようにと、
年間を通して様々なイベントが開催されています。

今回まち旅のために開かれた「くれない小路落語会」
久留米の商店街の路地裏「くれない小路」をすすんでいくとそこにたたずむ一軒の長屋で、
たくさんの笑い声が響き渡る素敵な夜がありました。

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この日は 落語3席お囃子 の体験。

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落語家さんたちはそれぞれ個性的!
話が進めば進むほど、笑いの渦がどんどん巻き起こります!
初めて落語を聞いたという参加者の方も凄く楽しまれていました。

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楽し時間はあっという間。
大きな拍手で幕を閉じ、
みなさん「面白かった~!」「また聞きにきたい!」と大満足の様子で会場をあとにしました。
「笑いは百薬の長なり」、まさに人情味あふれる素敵な一夜となりました。

久留米落語長屋のみなさん、ありがとうございました!

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20. レザー?キャンバス?お好きな生地でマイスニーカーづくり 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 11/19

まち旅事務局の hamaです。

スニーカーの街ともいわれる久留米。
今回は明治6年創業株式会社ムーンスターで、マイスニーカーづくり挑戦!
毎年すぐに予約がいっぱいになる大人気のプログラムです。

  ムーンスター → こちら

お迎えのご挨拶をいただいたら、いざ工場内へ潜入です。
中に入るとゴムの匂いが広がります。

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作るのはレザーキャンバススニーカー
事前にサイズを伝えていた自分の靴を受け取って、仕上げの作業をしていきます。

靴づくりのプロに教わりながら、参加者のみなさんは真剣な表情。

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「これで大丈夫ですか?」「ここはどうしたらいいですか?」
スタッフさんたちは引っ張りだこです。
とても丁寧に指導をしてくださり、和やかな雰囲気で作業を進めていきます。

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最終仕上げはスタッフの方々にお任せして、
スニーカーの完成を待つ間は、社員食堂でお昼ごはん

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昼食後は、足型計測機一人ずつ足型を測って解説をしていただきました。
「左右で大きさがちがう!」など新たな発見もありました。

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そしていよいよ、完成したマイスニーカーとご対面。


それぞれ手に取って、早速履いてみる方も。
素敵なスニーカーが出来上がりました。


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「大切に履きます!」「また参加したい!」とみなさんとても喜ばれていました。
まち旅だけの特別な体験、今年も大満足の一日でした。

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ムーンスターのみなさま、ありがとうございました!

1. 久留米城主が愛した茶の湯と箏の調べ 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 11/16

まち旅事務局のhamaです。

久留米城跡にある 有馬記念館茶室「古城庵」 で、
本格的なお茶事 が体験できるプログラム。

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眼下には筑後川が流れ、雄大な景色が出迎えてくれます。

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ご指導くださるのは、有馬記念館元石先生
先生の手ほどきで、殿様が愛したという茶の湯と、琴の調べ を味わいます。


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ご挨拶を終えたら、お琴尺八 の演奏を間近で鑑賞。
日本伝統の、優美な音色に心癒されます。

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お食事をいただいた後は改めてお席入り、床の間 を拝見しました。

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先生の炭点前が披露され、お茶をいただきます。

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穏やかに晴れた秋の日にぴったりな、雅なひととき。
日本の伝統とその味わい深さを感じる茶の湯体験 に、
みなさん大満足の一日でした。

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