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2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

62. 久留米でくるクル 水色の自転車で気になるパン屋めぐり 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 

まち旅レポーター、朝倉2号です。

カリッと香ばしく焼き上げられた バゲット
卵たっぷりの サンドイッチ
あんぱんメロンパンクリームパンカレーパン

パンが並ぶ食卓って、それだけで幸せな気分にしてくれます。
うちの子もごはんよりパンの人だし~w

62_01_20191031095343031.jpgで、数あるなかから厳選した 久留米のパン屋さん を、
水色のかわいい 自転車 でまわるという、
パン好きが聞いたら嬉しい悲鳴をあげちゃいそうなまち旅
「久留米でくるクル 水色の自転車で気になるパン屋めぐり」が、
天皇陛下の即位礼正殿の儀が行われたメデタイ日に開催されました。

ご案内いただいたのは、パン好きで自転車ラブな
福田さん率いる CHIC(シック)
サイクリングハブin筑後 の皆さん。

 
CHICは楽しい自転車ライフを提案、活動する市民団体で、
城島町のサイクリングマップ作成にも協力しているそうですよ。

 ※CHICのフェイスブックページは → コチラ

 ※サイクルユートピアちくごの公式サイトは → コチラ

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今回のまち旅で使用する自転車は、久留米市コミュニティサイクル“くるクル”
久留米市街地にいくつもサイクルポートがあり、
1時間100円、1日500円で借りることができる便利なレンタサイクル です。

参加者の皆さん、まずはこの くるクル を借りるところから始めました。
ニモカやスゴカなどのICカードやスマホを使って登録。
代金を支払って、くるクルの横にあるボックスにピッ。
簡単に借りることができました。

ちなみにJR久留米駅内にある 観光案内所 では、
観光利用専用カードの貸し出しもしているとのこと。
ICカードを持ってない観光客でも気軽に利用できそうです♪

 ※久留米市コミュニティサイクルくるクルの公式サイトは → コチラ

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というわけで、福田さんと、まち旅に集ったパン好き7名は準備完了。
水色の くるクル にまたがり、市役所横の両替町公園を出発、
颯爽と走り出しました。



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厳選パン屋の1軒目は、通町の パン・ド・キュイソン
福田さんによると、こちらは ハード系がオススメ とのこと。
オシャレな店内には、これまたオシャレなパンが並んでいます。
出していただいた試食もおいし~♪
皆さん、いろいろと買い込みました。

 ※パン・ド・キュイソンの紹介は → コチラ(クロスロードふくおか)

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厳選パン屋の2軒目は、原古賀町の トリコ
小頭町地蔵尊近くにある人気のお店です。
奥さまからトリコのこと、パンへのこだわり、
いろいろと伺っている間にもお客さんが次から次へと来店。
福田さんとパン好きな仲間たちも、負けずに買うこと買うこと。
しかも嬉しそ~。
「パン好き」は伊達じゃないですね~w

 ※トリコの公式インスタグラムは → コチラ

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次のパン屋さんに行く前に、小さなコーヒースタンド、
六ツ門町の ロクヨンコーヒー でちょっと休憩。
自転車だと駐車場を気にせず寄ることができるのがいいですねぇ。
かっこいいお兄さんが入れてくれるコーヒーを飲みながら、
おしゃべりで盛り上がりました♪

 ※ロクヨンコーヒーの公式インスタグラムは → コチラ

 

六ツ門町から明治通りを横切り、
福田さんとパン好きな仲間たちは寺町を抜けて・・・、
東櫛原町にある厳選3軒目、ボヌール に到着しました。

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こちらはマリーアントワネットも愛した クグロフ の専門店です。
注文があってからホシノ天然酵母を起こすので、
5日以上前に電話しないと買えない完全予約制
だし、
お店の目印は玄関の小さな看板のみ。
まさに「知る人ぞ知る」パン屋さんです。

今回はご自宅にお邪魔して試食をいただきながら、クグロフへの想いを伺いました。
5日前に注文してないけど、
特別に用意いただいたクグロフが飛ぶように売れたのは言うまでもありません。

 ※天然酵母 クグロフ ボヌールの公式インスタグラムは →  コチラ



ボヌールをおいとましたまち旅一行。
西鉄大牟田線沿いを南下、文化センター通りを東に向かい、
バラフェア 開催中の石橋文化センターに到着しました。

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ここで始まったのが自慢大会w
3軒のパン屋さんで買ったパンを見せつけながら、
選んだ理由やその魅力、パンに関する思い出などを紹介するのです。
で、福田さん、参加者の皆さん、もうしゃべることしゃべること。

ほんとにパンが好きなんですね~。

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というわけで、パンの話題が盛り上がりすぎ、予定より1時間遅れて両替町公園に到着。
くるクルをサイクルポートに返却して、まち旅はおひらきとなりました。

参加者の皆さんからは「次はどのパン屋さんにするんですか?」
早くも来年に向けた質問がw
これに対して「新しいお店ができたんです♪」と即座に返す福田さんw

来年はもっとパワーアップしたパン屋めぐりのまち旅になるんでしょう。
パン好きの皆さん、楽しみに待っててくださいね。

72. 秘湯で学ぶ美ストレッチとアスリート野菜食 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 10/21

p-1_201910302322320c7.jpgまち旅事務局のhamaです。

美しくしなやかな体を目指したビューティーストレッチ
アスリートをサポートする食事の仕方について学ぶ体験が、
久留米市北野町 北野温泉   にて行われました。 

今回は、運動と野菜食、それぞれのスペシャリストである二人の先生にお越しいただきました。

ビューティーストレッチを教えて頂くのは、パーソナルトレーナーとしてご活躍されている桝谷先生


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アスリートの野菜食については北野町で小松菜農家をされながら、
アスリートフードマイスターとしても活躍されている
野村先生 に教えて頂きます。


まずはビューティーストレッチ
今回は座ったままできる、肩甲骨を中心としたストレッチを行いました。
先生のご指導のもと、身体をぐぐ~っと伸ばしていきます。

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ストレッチは実は即効性が高いもの。
怪我の予防血行の促進リラクゼーション効果などたくさんの嬉しい効果があり、
なによりストレッチを続けることで自分の身体の状態を知ることができるのだそう。
少しずつでも、習慣づけていくことがとっても大事だそうです。


身体を動かした後は、野村先生から運動後に適した食事の仕方について教わります。

運動後の身体は、栄養を取り込みやすくなっているそうで、
筋肉を使った疲労回復のためにタンパク質と、ビタミンやミネラルを一緒に取るのがいい のだそう。

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そして、ビタミンたっぷり、栄養満点の小松菜のスムージーも頂きます。

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小松菜や果物の美味しさがギュッと詰まった美味しいスムージーが、
運動後の身体に沁みわたりました。

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自分の身体と向き合って、すっきりリフレッシュできる時間
とっても充実したものになりました!
お土産に、朝採れたばかりの野村先生の畑で収穫した「小松菜」を頂きました。

桝谷先生、野村先生、ありがとうございました!

※ 会場の北野温泉は、「ほっこりの湯」 として 近日中にオープン予定です。

49. 米農家の庭先で焚き火料理と農家飯! 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 10/19

まち旅事務局のまいです。

s-写真1今回毎年人気のプログラムにもなっている
百笑倶楽部さんの
「米農家の庭先で焚火料理と農家飯!」

今回10時からの開催予定だったのですが、朝まで雨だったこともあり一時間遅れでプログラム変更での開催となりました。


久留米市内はもちろん、福岡市内、鳥栖、なんと行橋から来られた方もいらっしゃいました。

米農家さんなので、お米の収穫体験や今回はなんと初挑戦の落花生を収穫してピーナツバターつくり!!
お芋ほりして焼き芋の予定だったのですが、今回は事前に収穫していただいたもので農家飯!

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s-写真5s-写真4新米を大きな釜と飯盒でご飯を炊きました。

自然と皆さんでわかれ、釜当番、とれたてのピーナツを湯がいて皮むき!
これがなんとも地道にもくもくと剥いてくださる参加者さん。


子どもたちはお母さんと一緒にピザつくり!
なんと参加者の方にパン教室の先生がいらっしゃり、ご指導していただきながら生地を伸ばしていきます。
具をのせ、なんと かまど でピザを焼きます。

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ご飯も炊きあがり新米のいい香り
ちょっと飯盒で炊いたご飯は焦げてしまいましたが、焼きおにぎりにするので
とっても香ばしい香りになって美味でした。

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おばぁちゃんが作った天ぷらお漬物、とれたての枝豆、どれもおいしくて箸が止まりません!!
獲れたての新鮮なイチヂクもとっても美味しい♪

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s-写真14お腹いっぱいになってきたころで、ナッツをひたすら1時間半フライパンで炒ってくださり
いよいよピーナツバターつくり!!

ミキサーで粉々にしてオリーブオイル、バター、砂糖、塩を入れ、味見を見ながら試行錯誤に作りました。



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出来上がったピーナツバターをパンにつけて試食。

ピーナツバターがおいしいみたいで
子どもはピーナツバターの前ではりついておりました(笑)


大人も子どもも楽しめるまち旅


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最後は皆さんでパシャリ☆

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途中帰られた方もいらっしゃいますが、とっても楽しいまち旅となりました。
百笑倶楽部さんありがとうございました。

百笑倶楽部 → HP

75. KEIRIN 感動観戦!バックヤードツアー!! 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 10/19

まち旅事務局のhamaです。

1_20191030204904130.jpg久留米市野中町にある久留米競輪場にて、特別なバックヤードツアーが開催されました。

「競輪」は、日本発祥の日本を代表するプロスポーツ
オリンピック種目としても採用されている人気のスポーツで、
全国43カ所ある競輪場では、365日毎日どこかで熱いレースが繰り広げられています。


そんな競輪の魅力に迫るべく、久留米競輪場へ。

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場内を、普段はなかなか見ることの出来ないバックヤードまで案内して頂きます。

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実際に観戦も!生で見るレースの熱気には大感動でした。

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実際に選手として活躍されている 井上選手林選手 にもお話を伺いました。

競輪好きの参加者の方にとっては大興奮の内容であるのはもちろん、
初心者にも分かりやすく、レースの見方車券の買い方も説明してくださいました。

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昼食は、競輪場内にある食堂で。

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「競輪」の熱気と舞台裏を体感できるバックヤードツアーに、みなさん大満足でした。

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私も実際にマークカードに予想してみたのですが、夢中になって考えすぎてしまい、無念のタイムオーバー。
受付時間に間に合いませんでした…。
実はなかなかいい予想だったみたいです!残念!

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とても面白く、充実した時間でした。競輪の魅力、まだまだ奥が深そう。

久留米競輪場と選手のみなさん、ありがとうございました。

※ 久留米競輪場 → 公式HP


23. 組み立てから塗装までD.I.Yでつくるオンリーワンスツール 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 10/19

まち旅事務局のhamaです。
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まち旅でも特に人気なのは、DIYのワークショップ。
今回、自分だけのオンリーワンスツールを作るべく訪れたのは、久留米市津福今町にある「インプルーブヒスイ」
ペンキと壁紙シールの専門店で久留米で人気のDIYのお店です。

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指導してくださるのは、
カナダバンクーバーで家づくりに携わったという、
倉本さん


みなさん協力し合いながら、和気あいあいとした雰囲気の中で作業を行っていきます。
まずは木材の組み立てです。電動ドリルを使って慎重に。

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組み立てが終わったら、次は塗装です。

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少しずつ完成に近づいていきます。

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塗装が終わって乾くのを待つ間には、
ガーデンカフェ 「イン・ザ・ガーデン」 に移動して、ティータイム。

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こちらの「イン・ザ・ガーデン」オリジナルのフレーバーティハーブティ、お菓子などを販売しているお店です。
アンティーク調で落ち着く店内には、綺麗なお花も。

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癒しの空間の中で美味しいお茶とスコーンを頂いて、ゆったりとしたひとときを過ごしました。

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戻ったら、たくさんの壁紙の見学。

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シンプルなものから、シックで落ち着いたデザインのもの、鮮やかでかわいらしいものまで豊富な壁紙がとりそろえてありました。

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完成した世界にひとつのオリジナルスツールに、みなさんとっても喜ばれていました。

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1から自分で作り上げていく達成感が、DIYの大きな魅力。
とても楽しく、素敵な一日をありがとうございました。

51.多肉エレガンススタンド&自家焙煎コーヒーⅡ 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 10/20

まち旅事務局のhamaです。

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この日の会場は、田園風景が広がる北野町にひっそりと佇む、グリーンハウス 「花伝」
入口では素敵なアレジメントのウェルカムボードがお出迎えしてくれました。


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敷地内には、たくさんの植物が並んでいます。
緑あふれる癒しの空間で、普段出会うことのない変わった形の植物たちのお話を聞き、
多肉植物の寄せ植え体験、そして美味しい珈琲を頂いてきました。

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多肉植物 は、葉や茎、根に多く水を蓄えるもので、その種類はなんと3万~4万品種ほどあるんだとか。
また、インテリアや雑貨など室内用として流行しましたが、美しく観賞するためには外や、光の当たる出窓などに置くのがいいのだそうです。

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見たことのないような変わった形の植物もたくさんで、みなさん興味深々!

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じっくりたっぷりとお話を聞いて多肉植物について知ったあとは、
いよいよ多肉植物の寄せ植え体験。
エレガンススタンドを作っていきます。

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オリジナルの素敵な寄せ植えが完成しました。
それぞれ作った寄せ植えを手にみなさんでぱちり。

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多肉植物の魅力を存分に楽しんだら、
自家焙煎Tomomo coffeeによる美味しい珈琲の淹れ方教室

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珈琲のいい香りが広がっていきます。

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緑に囲まれて、自分で淹れた美味しい珈琲を飲みながらほっと一息。

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みなさん大満足の一日でした。

「花伝」「Tomomo coffee」のみなさん、ありがとうございました。

※ 花伝 → こちら

※ Tomomo coffee →  こちら

44. 久留米育ち博多和牛のステーキ食べくらべ ① 

2019久留米まち旅博覧会秋のまち旅 / 実施レポート 10/20

まち旅レポーター、朝倉2号です。

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最近どんどん知名度を上げている 博多和牛
福岡県内38戸の肉牛農家 が愛情込めて育てている
福岡県産ブランド牛肉 です。

あまり知られていませんが、久留米市はその一大産地

そんな「久留米育ちの博多和牛」をたくさんの方に知っていただこうと、
肉を知り尽くした久留米の名店「肉の中津留」
まち旅「久留米育ち博多和牛のステーキ食べくらべ」を開催しました。

肉好きにはたまらない至福の時間でしたよ~。

 ※博多和牛の公式サイトは→コチラ(注意:音が出ます)

 ※焼肉・鉄板焼 中津留の公式サイトは → コチラ
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まず始まったのは 博多和牛トーク

妙に力が入った 福岡県朝倉農林事務所の近藤畜産係長 を司会者に据え、
博多和牛を育てている 田主丸町の大熊さん善導寺町の秋吉さん
肉を知り尽くした 中津留社長博多和牛 を語りました。 


他のブランドに負けない 博多和牛のおいしさ
10ヶ月齢の子牛を買ってくる大熊さんに対し、
母牛から子牛を産ませて育てる秋吉さんという 飼い方の違い
おいしい牛肉の見分け方
お客さん、お肉、さらに肉牛農家へ中津留社長の想い。

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初めて聞くことばかりで、
参加者の皆さん、思わず「へぇ~」って声をあげながら、
真剣に聞いていました。

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次に行われたのが「博多和牛のカットショウ」
肩からモモまでのでっかいブロック肉が並んだところで、

参加者の皆さんからまず嬉しい悲鳴w

三代目の中津留常務と佐々木係長が繰り広げる
お肉の説明と鮮やかな包丁さばきに、
「もう席に座ってはいられない」とばかりに、かぶりつきで見る方が続出。

皆さん、スマホを取り出し、この素晴らしい光景を激写してましたよ♪

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というわけで、今回の食べ比べメニューは、
大熊さんが育てた 博多和牛のサーロイン、イチボ、ランプのステーキ

1人前300グラム以上はあるんじゃないでしょうか?

この肉盛りを見た皆さん、もう 笑顔 しかありませ~ん。
 

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こんなお皿を目の前にしてガマンできるわけもなく、
中津留社長のご発声で「かんぱ~い♪」
さっそくサーロインステーキの焼き焼き開始です。

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といっても、参加者の皆さんは見てるだけ~、食べるだけ~。

食べ比べのステーキは、鉄板部門のシェフなどなど、
中津留のスタッフがおいしく焼きあげ、
希望すればカットまでしてくれるのです。


もう至れり尽くせりのおもてなしに、皆さん大感激。

お肉の焼き方食べ方 など、プロにいろいろと教えてもらいつつ、
至福の時間を楽しんだのでした。

お肉尽くし博多和牛づくし で、おなかいっぱいになったこのプログラム、
お帰りになる皆さんから、
「ぜいたくだった♪」
「しあわせ~♪」
という声がでるのもうなずけますよね。

〈追記〉

焼肉・鉄板焼中津留 では、
まち旅開催を記念して「ステーキコース」を始めました。

銘柄・部位おまかせのステーキが250グラム!
そこに、ごはん、サラダ、スープがついて、
なんと5000円(税抜)でございます。


ただ、メニューには載ってない裏メニュー

勇気を振り絞って「ステーキコースを」とご注文ください。
トークやカットショウはついてないけど、
まち旅の感動 が味わえますよ~♪

 ※焼肉・鉄板焼 中津留の公式サイトは → コチラ