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2019年4月~9月開催の「いつでもまち旅」の ご案内を掲載しました。ご参加お待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

 2018年秋のまち旅レポートは カレンダー右端のアイコン をクリックしてご覧ください。

40.つわものどもが夢の跡「高良山」山城めぐり 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/27

まち旅事務局の hama がレポートします。

標高312メートル高良山
筑後国一の宮『高良大社』が鎮座することからも、久留米市民にとっては慣れ親しんだ山です。
今日は、その高良大社の下駐車場からスタートし、山城をめぐります。
ガイドして下さるのは、歴史好きの『高良山観光ボランティアガイドの会』のみなさんです。
準備体操をしたら、さあ出発です。

1☆2☆

3-1_201812281725408a5.jpg高良山は、頭上を木々が覆ってくれていることから、雨に濡れない山ともいわれます。

歩いているとガイドさんが土器の破片を発見。 
参加者のご夫妻も見つけて大喜びです。 
「土器の破片は、見つけた場所に戻しておくことが大切ですよ。」 とガイドさん。
「・・じゃないと、間違ったところから発見されてしまうと歴史が変わってしまうかも・・・」 

3-2☆ 4☆

『奥宮』に到着。 

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山城の一つ『毘沙門岳』では、山城の仕組みを学びました。

7_20181228172547b99.jpg8-1☆

筑紫平野が一望できます。これなら敵陣が攻めて来てもわかりますね。
高良山の山腹を広く取りめぐらした列石 『神籠石』
我が国の古代遺跡として最も規模が雄大であるといわれます。

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『高良大社』にお参りをして、下ります。

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12_201812281725565c8.jpg茶店『望郷亭』に到着。
腰を下ろしてホッとしたところです。
美味しいうどんといなりずしをいただきました。

高良山の魅力はまだまだ奥が深い!

「これから、何度も足を運びます」
と参加者のみなさんは喜んで帰られました。


79.行動医学に基づいた セルフケア講座Part II 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/22

1★行動医学療法整体をされる堤文子先生が教える
『セルフケア講座Part II』
久留米市の片の瀬温泉「湯元小林」で開催しました。

※ 湯元小林 → こちら

まち旅事務局の hama がレポートします。

2☆行動や意識を変えることで病気や状況をよくすることができる行動医学。

「呼吸法や身体の撫でさすりなどちょっとしたコツを知って、自分で自分の身体のストレスを和らげてあげることができるんですよ。」と、優しい笑顔の堤先生。

この笑顔で半分はすでに癒されています (* ´ ▽ ` *) 

先生の声に誘導されながら、セルフケアのスタートです。

手のひらで自分の足を優しくなでてあげます。
手のぬくもりを感じながら身体の痛い所はないかゆっくりとマッサージします。
次は横になって、お尻や太ももの裏側など届きにくい所も入念にマッサージ。

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全身のケアが終わったら、瞑想です。
事務局のhamaも疲れがあったのがとれて、気持ち良くなって深~く眠っていました。

6_201812271731013da.jpg7★

かんたんケアでほんわかした後は、ご褒美の美味しいランチをいただきます。

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8★おしゃべりも癒しの一つですね。楽しみました。
食事の後は天然温泉で温まり、すっかり疲れをとって帰りました。
参加したみなさんのなかには、この後も先生に定期的に講座を開いてもらうように予約される方もいらっしゃいましたよ。

癒しの一日、堤先生ありがとうございました。



24.レザー?キャンバス?お好きな生地でマイスニーカーづくり 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/20

『スニーカーのまち久留米』を体験するまち旅が開催されました。
まち旅事務局 Hama がレポートします。

創業明治6年株式会社ムーンスターでの大人気プログラム
12足限定のスニーカーづくり、狭き門を突破したみなさんがにこやかに参加されました。
手厚いお出迎えのご挨拶をいただき、さて工場へ潜入です。

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工場の職員の方に丁寧な指導をうけながらマイスニーカーを作っていきます。

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参加者の中には、作業の合間合間に進捗状況を写真に納めていく人も。 

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だんだん難しい工程が・・・

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う~ん。なかなかいい出来だ!と、自分で感心している人も (#^.^#) 
作り上げたスニーカーは、釜に入って最後の工程へと進みます。
そこは工場の方にお任せして、参加者のみなさんは社員食堂に移動して昼食です。

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p-11_201812271208417c1.jpg売店も見てきました。

ここでは、普段でも値引きされ、お安い価格で一般の方も購入することができます。
(月~金曜に開店)。

工場見学をさせていただきました。
足型測定では、正確な足のサイズを知って、「いつも買っていたサイズは大きかった!」
「右と左で1センチ近く違う!」・・・と驚きの声が上がっていました。

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お待たせしました。 マイスニーカーとのご対面です。

秋のまち旅のための特製オリジナルステッカーが貼られたシューズボックスに入っています。

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早速履いてみる方もいらっしゃいましたが、お似合いですね。 カッコいい―!!

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大満足の記念写真です。

p-18★

※ ムーンスター → こちら

10.久留米城跡で楽しむ 茶人の正月「炉開き」 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/25

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久留米城本丸跡地に立つ、有馬記念館篠山神社。久留米の観光名所としても有名です。
その有馬記念館で、有馬のお殿様が愛したといわれる『茶の湯』に挑戦します。
hama がレポートします。

2_2018122710425183e.jpg本格的なお茶事が体験できるとあって、県外からの参加者が8割でした。
ご指導いただくのは、有馬記念館の元石先生です。

先ずは、躙(にじ)り口から御席入り
「ようこそお越しいただきました。お待ち申し上げておりました」
と、丁寧なご挨拶で始まります。

炭点前が始まりました。みなさん興味津々です。

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時分どきとなり、食事が始まります。
食事が終わって、あたらためてお席入り、床の間拝見

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お濃茶席お薄席と男性のお点前がご披露されました。

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10_20181227104246236.jpg見事なお道具に、みなさん熱心に拝見されていました。

後日、有馬記念館には素晴らしいおもてなしに感謝のお礼状が届いたそうです。
いつでもまち旅では、毎月『本格お茶事』が開催されます。
久留米城跡の「古城庵」で本格茶の湯 → こちら
どうぞみなさん一度体験してみてください。お待ちしています。


52.地大豆「フクユタカ」の お豆腐と豆乳マヨづくり 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

52_1.jpg大刀洗町にある豆腐屋さん「サンショウ」のアンテナショップ「秋月とうふ家」で、
無添加のお豆腐 づくりと 卵を使わない豆乳マヨ づくり体験!

地大豆の甘みと旨みたっぷりのお豆腐は、赤ちゃんでも安心 して食べられます。
お昼には ミシュランガイド にも掲載された「秋月とうふ家」豆腐のコース料理 をお楽しみください。
 
開催された様子が大刀洗町から届きましたので、どうぞご覧ください。

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32.ねぇ「今村がめ煮」って 祝い料理を知っとる? 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/13

32_1_20181223001700831.jpg国重要指定文化財「今村天主堂」教会堂の中
信徒さんのお話 を聴きながら、堂内の見学。

通常の見学ではできない体験です。

お昼ごはんには お祝い料理「今村がめ煮」を中心に、
昔からの慶事食をいただきます。

開催された様子が、大刀洗町から届きましたので、
どうぞ写真をご覧ください。
 

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77. 転ばぬ先の杖 医療・介護現場の 最新のリハビリ 

2018年久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/14

まち旅事務局の hama がレポートします。

久留米リハビリテーション病院(山本町) は、耳納連山の裾野の高台に広がる緑豊かな環境にある病院です。 

 ※ 久留米リハビリテーション病院 → こちら 
 
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今回、最新リハビリ現場をナビゲートするのは、副センター長の今村さんと、作業療法士の高山さんです。

77_3_201812211506431ff.jpg病院のご近所にある 魚国さんのお弁当 で、
先ずはお食事タイム。

食事の後は、病院の紹介とリハビリについて
講義 を受けました。
 

この病院の開業は、明治9年
江戸時代が終わって9年後に病院が開かれた とは、みなさん驚きでした。

77_4_20181221150645813.jpgそして リハビリテーション
全人間的復権 を意味するとのこと。
入院直後から、機能回復訓練 をはじめます。

日常生活活動訓練 として退院後まで、患者さんの 状態個々の目標 に応じて、一人ひとりにあったメニュー を用意すること。
そして 生活復帰、社会復帰に向けてのお手伝いをしてもらえる という話に感動です。  
 
そして、実際にリハビリに使用する機器を体験 します。
 
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介護現場で使用する リフト などは、全員が体験しました。 

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最後は、ご近所の紹介を兼ねて「萩原オリーブ」オリーブ羊羹 とお茶をいただきました。
 ※萩原オリーブ → こちら

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また、運動のあとに、リハビリ応援飲料の栄養補助食品 もいただきました。

リハビリ なんてまだ先のことと思っていましたが、
いつ家族や周りの人が必要な状態になるかもしれません。

今回の体験は、すごく役に立ちました。 ありがとうございました。