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2019年10月1日~11月30日開催の「秋のまち旅」ガイドを掲載しました。皆様のご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

56. 久留米育ち博多和牛のステーキ食べ比べ 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/21

まち旅レポーターの 朝倉2号 です。

01★  02★

近年、どんどん知名度をあげている福岡県産ブランド牛肉「博多和牛」
あまり知られていないんですが、久留米市内の3つの牧場でも丹精こめて育てられてるんです。

というわけで、久留米で肉といえばココ、名店「焼肉・鉄板焼 中津留」で、
まち旅「久留米育ち博多和牛のステーキ食べ比べ」が開催されました♪

「あの中津留!しかもステーキ食べ比べ!」という期待で、
参加者の皆さん、お店に入ってこられる瞬間から笑顔笑顔\(^o^)/
最初からすっごいハイテンションでプログラムは始まりました。

 ※博多和牛の公式サイトは → コチラ(※注意:音が出ます)

 ※焼肉・鉄板焼 中津留の公式サイトは → コチラ


03★  04_20181130104115a10.jpg
まずは、肉牛農家の大熊さん「和牛の育て方講座」
本人は謙遜しておられましたが、大熊さんは福岡県肉用牛生産者の会副会長で、
博多和牛販売促進協議会福岡市場部会部会長で、福岡食肉市場出荷者組合理事長も務めるとってもすごい人。

そんな大熊さんに、牛の品種のこと、エサのやり方、トレサビリティのことなどを、
わかりやすく説明していただきました。
配合飼料、わら、ビール粕など、牛さんに食べさせるエサを手にとってじっくり見ることができたのも、
いい経験になりました。
特に博多和牛はお米を粉にして与えているので、口どけのいい霜降り牛肉になるそうですよ(*^_^*)

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次に、肉を扱ってウン十年の職人でもある中津留社長さんの
「おいしい肉の食べ方、見極め方講座」です。
肉のプロのお話に、参加者の皆さん、どんどん引き込まれていきます。
社長がお肉を仕入れるポイントは「味」「人」
美味しいお肉をできるだけ安く食べていただくため、日々知恵をだし、技術を磨き、努力を重ねておられるそうです。
その甲斐あって、わざわざ福岡からお越しになるお客様もおられるんだとか。
さすが肉の名店「中津留」ですね~。

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続いて、登場したのは牛肉の大きなかたまり。
参加者から「うわ~~~~♪」と悲鳴にも似た歓声があがります。
始まったのは中津留取締役営業部長と、精肉部の佐々木係長によるカットショー
大熊さんが育てた博多和牛らんぷ、いちぼ、サーロインが、
鮮やかな包丁さばきでスバヤク、正確に、切り分けられて、大きなお皿にきれいに盛りつけられていきます。

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みなさんの目はふたりの手元に釘付け。
配られた美しいお肉の写真を撮る方、続出でございました。

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15□で、ステーキ食べ比べの始まり始まり~。

「こんなお肉は焼いたことがない」という方でも大丈夫。
社長さんを筆頭に、中津留の皆さんが各テーブルをまわり、美味しい焼き方を伝授してくれるのです。
すごいお肉を目の前でプロに焼いてもらえるVIP待遇。
思わず頬がほころんでしまうのも無理ないですよね~。


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18★
さらに、ステーキを食べながら、
お肉のことをいろいろ教えてもらえちゃう特典付き。

ごはんもサラダもスープも食べ放題。

まち旅のレポーターになってもう7年、数々のまち旅に参加してきましたが、
こんなプログラム、見たことも聞いたこともありませ~ん。
写真を撮りながら、うらやましくて仕方ありませ~んw

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というわけで、最初から最後まで、笑顔が絶えないまち旅はこれで終了。
中津留の方々と記念写真を撮ったりして、
まち旅を楽しみつくした参加者の皆さんなのでした。
「ぜひ来年も。」という声をいっぱいいただいたことだし、
大熊さん、中津留さん、よろしくお願いしますね~♪  



45.昔遊びに石窯ピザとお餅つきに芋掘りもあるよ! 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/23

タイトルの通り、盛りだくさんの内容の人気プログラムです。
事務局 Risa がレポートします。

良いお天気で“まち旅”日和~
最初に ピザ作り 。生地をこねこね… 子どもたちも頑張ります。

y-①y-②

何とかまとまったら、生地を発酵させる間、 駒まわし 凧あげ に挑戦!
風も手伝って、遮るもののない広い空に悠々と凧が泳いでいました。

y-③y-④★

ピザ生地が出来たら、伸ばして具をのせ、完成した人から順番に石窯で焼いていきます。
並んでる間に待ちきれず、チーズをつまみ食いする子も…(笑)
焼きたてを熱々でいただきます。美味しい~♪ 
千代島さん自家製のお漬物焼きそばもありますよ。

y-⑤★y-⑥★y-⑦★
 
おなかがいっぱいになると、子どもたちは畑へ。
夢中で遊んだ後は、芋掘り です。大きなお芋が掘れました。
初めてさとうきびをかじった子は 「甘い~何で?」 とびっくり!

y-⑧★    y-⑨★

y-⑩
それから 餅つき も!
子どもたちもかけ声に合わせて一生懸命つきましたよ。
フワフワのお餅を餡やきな粉、大根おろしで食べました。
おなかいっぱいだったはずが、何個でも食べれちゃう!

y-⑪
最後は、しめ縄 も作りました。
わらをより合わせるのが難しくて
千代島さんに手伝ってもらいながら完成。
新しい年を迎える準備もバッチリです。

       y-⑫

次々と色んな体験ができて、あっという間に夕方です。
「え~帰りたくない」と子どもたち。大人だって帰りたくない(笑)
「絶対、来年も予約します!」 嬉しい宣言
畑で走り回って、もみ殻の上で休憩。 忘れられない楽しい思い出になりました。


30.「梅林寺」本格座禅体験 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/25

九州随一禅の修行道場として知られる古刹「梅林寺」で修業僧の日常を体験。
事務局 Risa がレポートします。

清々しい朝、一歩足を踏み入れると歴史の重みを感じる静かな寺院内。
色づいた木々が見事で、思わずため息が出ます。

①★②★③★

④緊張が張りつめた空気が新鮮で、寒さも何のその。
1つ1つ丁寧に作法を教えてもらいながら、真似をしてみます。
雲水さん(修行僧)と同じように、坐禅や食事をします。
初めはとまどうことばかりでしたが、だんだんと掴めてきた気分。
後半の坐禅は、心静かに落ち着いて過ごすことができました。

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特別に寺院内を案内していただいて終了。
ぬくぬくと恵まれた生活をしている私たちからは想像できないほど大変な修行を垣間見ることができました。
いつのまにか外は夕暮れ。
日々の喧騒の中で忘れていた大切なものを思い出した気がします。
凛とした寒さが心地よく、清々しい気分で日常に戻ることができました。

⑥
なかなかできない特別な体験。
参加して良かったと心から思えるプログラムでした。


51.米農家と焚き火料理 ミニ門松つくろ! 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/11

51_1.jpg秋も深まり、柿の葉が色付きだした 田主丸町 で、
大人も子どもも楽しめる 人気のまち旅 がありました。

事務局 Risa がレポートします。

米農家 百笑倶楽部 さんのお宅の庭で思いっきり遊べる企画。

 ※ 百笑倶楽部 → こちら 
 
リピーターの方、初めての方、久留米市内はもちろん福岡市や春日市、柳川からも参加です。

今回は ミニ門松 を作ります。
玄関にも飾りやすい 可愛い門松 です。

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松、竹、梅、南天… 説明を聞きながら順番に入れていきます。
仕上げは、離れて眺めながらバランスを調整。
皆さん真剣な表情でした。

門松 が出来上がる頃には、焚き火の火 もいい感じ。
子どもたちは芋を新聞紙や銀紙で包んで 焼き芋 の準備を手伝います。
小学生のお兄ちゃんたちは、木を切って火を熾すお手伝い。

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今年はナントお庭に立派な石窯が出来ていて、焼きたてピザ もいただけます。
ご家族で石を拾って積み上げた 手作りの石窯 だそうです。

竹にご飯を巻き付けて焼く きりたんぽ は、大人も夢中!!
火を囲んで話も弾みます。

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具だくさんのお味噌汁、銀杏ご飯、サラダやお漬物…
どれも美味しくて、おなかいっぱ~い。

51_9.jpg食べ終わった子どもたちは早々に遊び出します。

ブランコやハンモック、ツリーハウスに秘密基地!

走って登って、楽しそうな笑い声が絶えません
 
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大人は 折り紙教室。今日の門松にピッタリな鶴を教えてもらいました。

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覚えたらお正月に活躍しそうですね!

ミカンを木からちぎったり、ブルーベリージャムを作ったり、もう盛りだくさん! 
あっという間に終わりの時間です。

「帰りたくな~い」と言う子どもたち。
それは大人だって同じ(^-^)

甘い品種の柿や出来たての ブルーベリージャム をお土産にいただいて帰ります。
作った門松も忘れずに…

「また来たい」との声に応えて、百笑倶楽部 12月9日 しめ縄づくり
をやってくれるそうですよ。楽しみですね~

59.3色筑後うどんの手打ち教室開校しま~す! 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/7

昭和56年創業『たけ屋』
自家製麺と羅臼昆布を使ったスープで人気のうどん店で、手打ちの技を習います。
この企画は、久留米商工会議所 地域振興課。
教えるのは、たけ屋スタッフの手打ち職人、見習い、総括の方々です。
事務局 hama がレポートします。

まずは小麦粉を片手に、うどんの原料の話。
小麦、水、塩で作るのですが、気温や湿度の条件で水の量を変える必要があるとこのこと。

p-2☆p-3☆

5グループに分かれて、さあ始まりです。
さっそくこね鉢に入った粉に加水し、粉と水を混ぜます。
コツは、手のひらを使わず、一本ずつ広げた指で混ぜて行くこと。
指の間に出来たダマがあっという間に一個にまとまります。
途中で、手打ち職人の生地のチェックが入ります。「こんな感じでいいですね」。

p-4☆p-5☆

次にそれをビニール袋に入れて・・・踏みます。
四角に広げて行きます。それを折りたたんで、また踏み広げます。それを4回程度。

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その後、一晩寝かせるのですが・・・ 今回は前の日に仕込んだ生地を持って来てもらいました。
いよいよ、延し(のし)工程に入ります。
麺棒を使って広げて行くのですが、垂直に体重をかけて四角く広げて行きます。
これは、みなさん楽しそうでした。

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そして、切り工程です。リズミカルに切れば、幅は均等になる、めん切カッター。
それでも、なかなかうまく行きません(笑)
そんな、若干不揃いな麺を、職人さんが注意深く茹でて行きます。
いつもより苦心して茹でる様子を、並んで覗き込む参加者のみなさん。
7分程度で茹であがりました。

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p-12★★さあ、出来上がり

みなさんが作ったうどんは、肉うどん(左)に。
新商品の梅うどん茶うどんも別の器で頂きました。

1人あたり4人前のうどんを作ったので、残りの3人前は、お土産です。
たけ屋特製の汁もつけてもらいました。


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美味しそうに頂くみなさん。
もともと、うどんを作ったり、食べるのが好きな人ばかり・・
たけ屋の職人さんの説明が上手なので、
「今まで気になっていたことがやっと解決した」 という手打ちマニアの方まで!

「今回の参加者さんたちは、いつになく上手にうどんが出来た」と
職人さんからのうれしいお褒めの言葉も頂きました。 
良かったですね(*^_^*) 

  ※ たけ屋 → こちら 



58.憧れの洋菓子店でケーキ&ラッピング教室 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/14

久留米の人なら誰もが知っている老舗洋菓子店『銀のすぷーん』の特別なケーキラッピング教室。
毎年、申込開始後すぐに満員になってしまう人気のプログラムを事務局 Risa がレポートします。

秋風が吹く爽やかな朝。ふんわりと甘い香りに包まれる店内で紅茶や珈琲を頂きながら開始時間を待ちました。

p-①★p-②

ドキドキしながら、普段入ることのないお店の厨房へ。
これからプロパティシエと一緒にケーキを作ります。

まずは、デモンストレーション。
丁寧に説明されながら、ため息が出るほど鮮やかな手さばきで、素敵なケーキがあっという間に完成です。

『銀のすぷーん』では、久留米産のフルーツを使ったスイーツがいくつもありますが、
今回のケーキには、藤山産梨のコンポート田主丸産イチジクが使われました。

p-③p-④

そしていよいよ実習です。
簡単そうに見えても、実際にやってみると思うようにはいきません。
何度もやり直す方、おそるおそる慎重な方、難易度の高い技法に挑戦される方・・・。
さまざまでしたが、満足のいくケーキが出来上がりました。
皆さんお上手だったそうですよ~  (o‘∀‘o)*:◦♪

☆p-⑤p-⑥☆p-⑦☆

続いてはラッピングです。こちらも協会認定講師の資格を持つプロが直伝。
立体感のある豪華なラッピングが魔法にかかったようにササッと出来てしまいました。
これは応用もできて重宝しそう!

p-⑧★p-⑨p-⑩★

最後は、店内で美味しいケーキと飲み物を頂きながら幸せな時間を過ごした後、
自分で作ったケーキを自分でラッピングした箱に入れ、みなさん、笑顔でお帰りになりました。

p-⑪p-⑬

p-⑫喫茶も楽しむことができる店内は、もうクリスマス一色。

特別な日には♪
『銀のすぷーん』の美味しいケーキを囲んで過ごしたいな❤

※ 銀のすぷーん → こちら 


61. 300年の歴史あり 北野町発祥やましお漬 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/23

61_54.jpg江戸時代に筑後川が氾濫し、『やましお菜』の種子が運ばれてきたことに始まるという 「やましお漬」

ピリリとした味 が特徴の 北野町特産の漬物 です。

10月から翌3月までの 季節限定の商品ですが、
特に ピリリとした風味が強い という10月に
加工作業を 見学体験させてもらいました。

事務局 hama がレポートします。 

加工場の黒岩さんに概要の説明をして頂きます。
昭和45年に一夜漬けの加工が始まって以来、この加工場は 昔ながらの方法 で、
添加物を加えず、誠実に 加工・出荷作業 を行っています。

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池?のような漬物漕を覗きこむみなさん。 へええ? 驚きですね。
揃え、量り、詰め… 手作業 で丁寧に行っています。

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自分の持ち帰り用 に、量りではかって袋に入れます。

そして、コミュニティセンター(弓削コスモス館) に移動して、やましお漬 おにぎり を作ります。

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白いおにぎりをくるっと包む、やましお菜のおにぎり です。

61_08.jpg具がやましお菜のお味噌汁と一緒にみんなでいただきます。

作付けから加工まで、郷土の味を守り育てたいという、地元の奥さんにもサポート頂きました。
秋から冬のここだけのお漬物
大切にしたいですね。

 ※JAみい直売所加工品 → こちら