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2018年秋の久留米まち旅博覧会GUIDEを公開しました。みなさまのご参加をお待ちしてます。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

7.室町時代より受け継がれし技 古式藍染めと手織り体験 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/28

まち旅事務局 hama です。

重要無形文化財 久留米絣技術保持者会 会長 である
松枝哲哉さんと小夜子さん夫妻の 絣工房 が田主丸町竹野にあります。
松枝さんは、絣で重要な「水」を求め、この地に久留米絣の工房 「藍生庵(らんせいあん) を構えました。
その工房で、「手織り」 「藍染め」 のいずれかを体験します。

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久留米絣の手織りは、天然純正藍のほかに、紫根やクララなどの天然染料で染めた糸を使い、
ストールやテーブルセンターを織りあげます。

藍染めは、室町時代から続く 灰汁建て技法 で染めて行きます。

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作品を掲げ、松枝夫妻と一緒に記念写真です。

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着る人の免疫力を高める薬効 など、興味深い 藍の話を伺う貴重なひととき でした。

 ※ 久留米絣 -藍生庵- (久留米大学HP) → こちら 

5.書画家の手ほどき 誰でも楽しく縁起紋 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/29

まち旅事務局 hama です。

5_93.jpg久留米の書画家 松師古先生
久留米市合川町の「わらびの里」の座敷を舞台に、
音楽に合わせ書画を描く
アートパフォーマンス

を行って頂きました。
 
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ひと雨ごとに風が新しい季節を運ぶよ 
この空の下で あなたと過ごす大切なひととき


そして・・
手描きのテーブルセンターの描きかたを手ほどき。

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その図柄は、お正月に役立つ 松竹梅 です。

みなさんで、記念にパチリ。

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その後は、季節を感じる「まち旅特別ランチ」をみんなで楽しみました。
ゆったりしたひとときをありがとうございました。

09. 般若心経を心こめて 写経画 & 薬膳弁当 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/5

事務局 hama がレポートします。

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久留米市寺町にある「善福寺」は、洋画家 古賀春江の生家としても有名。
絵画にゆかりのあるこのお寺で、画家でもある副住職の手ほどきで写経画を体験します。

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まずは、型紙づくりから。個性ある型が揃いました。

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写経画は、写経の概念を覆す作品。
参加者のみなさんは、好きな色紙を選び、般若心経を心静かに一字一字書き写していきます。

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作品が完成した後は、お楽しみの昼食。近くにある薬膳カフェ「kula」特製のお弁当を頂きました。

p-10_20181112170134fe4.jpg昨年から始まった「まち旅手帖」に、記念のサインを頂きました。
さすが、素晴らしいですね。
今年も、「まち旅手帖」への記帳は好評継続中です。
必要なかたは、事務局にお声かけください。 

8.魅する仏像の世界 そして精進料理 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/17 

まち旅事務局 hama です。

正保3年(1646年)に有馬忠頼公より寺町の地を拝領し、
370年続いている 普照山「心光寺」

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ご住職の解説を頂きながら、
第4代久留米藩主・有馬頼元公の生母・貞昌院が寄進した等身大の不動明王像 などの仏像をゆっくりと鑑賞しました。

昼食には心光寺お手製の精進料理

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お椀からデザートまで、ひとつひとつが心のこもったお料理をみなさんで頂きました。

ご住職を囲んで記念撮影です。

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ありがとうございました。

20. 靴づくりの歴史と未来 アサヒシューズ タイムトラベル 

2018久留米まち旅博覧会 10/13

20_1.jpg明治25年(1892年)に久留米で創業し、
100年以上にわたり 日本の靴文化 を支えてきた 「アサヒシューズ」の歴史 と、数十年ぶりとなる新社屋 「アサヒステーション」 を巡り、
こだわりの靴づくり を見学します。 

レポーターは Yori です。

参加者皆さんは、おしゃれな建物の アサヒステーション に集合します。

まずは、管理部の野口課長補佐さんからご挨拶いただきます。
今回からなんとDVDで アサヒシューズの歴史について学ぶことができます。

とってもわかりやすい! 皆さん真剣に見入っています。

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アサヒシューズの前身は 仕立物屋の「志まや」
履物史上の革命 といわれる 貼付式地下足袋(たび)を発明… 次は 社屋見学 です。

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皆さんは歴史ある 手動操作のエレベーター に乗って 3階の会議室まで、案内いただきます。
こんなエレベーターに乗れるとは、なかなか貴重な経験です。

次に 工場見学 です。
工場内は写真が撮れませんが、靴づくりの工程 を間近で見ることができました。
なかなか見ごたえがありましたよ。

20_12_201811111128073db.jpg萬栄堂さんのお菓子 を頂きながら
皆さんアンケートを記入。 

色々とお土産も頂きました。


最後に正面玄関で職員の皆さんと一緒に
記念写真の撮影です。
 
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20_14_20181111112750aba.jpg数日後、いつものようにお礼の手紙と集合写真をお送りいただきましたが・・なんと!

今回は 久留米まち旅博覧会の来訪記念 として、
ご案内いただいた場所の写真も送っていただきました。

良い記念になります!ありがとうございました。
アサヒシューズの皆さん、本当にお世話になりました。 
 

33.列車だいすき集まれ~♡ 鉄道マンちょこっと体験 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/27

いつも立ち入ることができない、JR久留米駅の裏側 を見学します。

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今年もまち旅受付開始から、あっと言う間に満席! 毎年大人気のプログラムです。
Yori がレポートします。

まずは参加者の皆さん 駅長さんのお話 を聞きます。

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駅長さんの制服よく見ると、他の駅員さんと違って、 金のライン が入ってます。
なかなか、かっこいいですね。

それから、駅構内の放送体験や高所作業者体験、運転シュミレーターなど
グループに分かれて体験します。

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子どもたちはもちろん、大人も楽しそうです。

新幹線も近くで見ることができ、さらに運転手さんから手を振ってもらえて
皆さんとっても嬉しそうです。

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全員で記念撮影です。
帰りには参加者全員お土産頂きました。

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JR九州 久留米駅、鉄道事業部のみなさん、本当にお世話になりました。
とっても楽しい時間をありがとうございました♡  ありがとうございます

80. 生まれて初めての乗馬体験 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/3

外観s11月3日、抜けるような青空のもと、三潴町にある「加月乗馬クラブ」で乗馬体験を行いました。

事務局 yats がレポートします。

引き馬体験、馬のブラシ掛けなど、馬にふれ、馬のやさしさに癒されるひとときです。

始まりの挨拶sまずは、クラブハウスの中で、ごあいさつ。
オーナー加月敏弘さんは、小学5年生から馬に乗り始め、夢は久留米で乗馬クラブを経営することだったこと。
縁あって、この三潴町にクラブを見つけ、その夢をかなえたこと。
ただ、場所が場所なので、ここに乗馬クラブがあることを知ってもらうのに苦労したことなど・・。
そして、今日のプログラムの流れとサポートの花田さんの紹介もありました。


ポニーの散歩s次に、全員で馬場に出て、さっそくポニーを散歩させることになりました。
順番に四分の一周ずつ、手綱を引いてポニーを連れて歩きます。
馬場は砂地。今日が天気が良くて、本当に良かった!
汗ばむくらいのいい陽気です。
馬が好きな人ばかりですから、和やかに楽しい時間が過ぎていきます。 
そして五人目の人が半周を歩いたときに・・

ポニーの反乱sびっくりするような事件が!
ポニーがいきなり、脚をたたんで座り込んでしまいました。
えええ?突然の反乱か? 驚くみなさん。 
ポニーさん、ついには四本の脚を天に上げて、ひっくり返ってしまいました。
「身体がカユイんですよ」 と加月さん。

実は、たまーに砂地に背中を擦り付けてカユいところを掻くのだとか。
滅多に見られない光景に皆さん大喜びです。 

乗馬介助s次に、乗馬を行います。
乗せてくれるのは牝馬のオードリー。
みなさん初心者ですから、まずは脚立に上って、右足を大きく上げて馬体を跨ぎ乗馬します。
そばで介助がありましたから、安心でした。

誰もが躓いたり、間違えて馬体を蹴ったりすることなく、上手に上れましたよ。 

記念撮影sそして、乗る前に預けたMyケータイのカメラで撮影をしてもらいます。
職場の友人同士、兄妹などで参加した人はお互いに、一人で参加した人は、加月カメラマンがバッチリ写してくれましたよ。

真っ青な空に乗馬姿が凛々しい・・・
UMAJYO(うまじょ)も、何人か参加されていましたので、それは華やいだ楽しい時間になりました。 

撮影ポイントs 馬女s

ブラシs馬から降りた後は、交代でお世話をしてあげました。
蹄の手入れやブラシなど。
その時に、馬の性格や、接し方についてじっくり解説がありました。
馬はビビリ(突然の動きはダメ)、視野を考えて行動する(真後ろからはダメ)など、「なるほどね~」の連続でした。
喩えていうなら、馬の性格、人との距離感は「イヌ」と「ネコ」の間だとか。イヌほど完全に従順ではないが、 ネコほどつれなくもない・・。

駆け足sその後、加月オーナーによる、デモンストレーションを見せてもらいました。
元競走馬のサラブレットは、その筋肉もひときわお見事。
はや足やかけ足など、その姿を皆さんで並んで見学しました。
そして、全員馬場に出て記念撮影。
すがすがしい写真が撮れました。
なんか、ウレシイですね。

集合写真s

馬クッキーs2クラブハウスに戻ってティータイムです。
とっておきの紅茶とクッキーが用意されていました。
紅茶はインザガーデンさんから、クッキーは、ラペさんへの特注品を準備頂きました。
見てのとおり、馬のスケッチ(加月ジュニアの作品)をクッキーに焼いてもらったものです。
みなさん、この日を楽しみに一円から集まって来られました。
自己紹介をしながらお互いうちとけて、楽しいひとときでした。みんな馬好きな人たちばかりですもんね~
加月夫妻、花田さん。シアワセなひとときをありがとうございました。 


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