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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

63.胡麻祥酎誕生物語と古民家のカクテルバー 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/20

まち旅事務局hamaがレポートします。

耳納連山を背景に立つ田主丸町の祥酎工場『紅乙女酒造耳納蒸留所』
 
耳納連山から吹き降ろす風が自然のクーラー。祥酎づくりに適した環境” と噂の工場内にさっそく潜入しま~す。

  ※ 紅乙女 → こちら

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工場内にある2基の蒸留器のうちの1基、
『洋酒に比肩する蒸留酒を日本でも製造する』 という創業者林田春野』の精神を表す蒸留器、
フランスから取り寄せた「アランビック蒸留器」を見学します。

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樽貯蔵庫では『天使の分け前』と呼ばれる、香り高いお酒のシャワーをたっぷりと全身で味わいました。

次は、製造過程を説明していただきながら見学。 日本酒との違いを学びます。

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祥酎について学んだあとは、古民家「水縄茶寮」へ移動して、お待ちかね本日限りカクテルバーです。
雰囲気たっぷりのお部屋で紅乙女酒造の職員の方に丁寧に作っていただくカクテルが、何と飲み放題! 

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「おつまみご膳」も見てのとおり。 とても美味しかったです! 

s13_20181126160310d3b.jpgs14☆

何とも贅沢な企画に、参加者のみなさんも大満足! 「紅乙女万歳!」 
お昼間からほろ酔い気分の心地よいプログラムとなりました。


75.宮ノ陣クリーンセンター わ〜れら〜クリーン探検隊☆ 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポー 11/11

75_51.jpgごみの中間処理施設「宮ノ陣クリーンセンター」
バックヤードツアー

 ※宮ノ陣クリーンセンター → こちら

事務局 hama がレポートします。
 
まずは、プラットホーム
収集車がやってきて、ごみを投入扉から ごみピット に投入します。

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ピットから掴みあげるクレーンの 黄色いツメ の大きなこと。
大迫力です。

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中央制御室 に入れてもらって、管理の様子を解説してもらいます。
焼却施設の処理の流れ、全体像 をします。

次に リサイクル棟 の処理の流れも見学。

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手選別のコンベアプラスチックの圧縮梱包 などの様子も 間近に見ることができました。

75_96.jpgプラスチックのリサイクルの工程を見たあとは、工作室で プラ板工作

探検隊オリジナルグッズ
ができました。

クリーン探検隊、お疲れ様でした!


26.紅葉の森林浴と ガーデンプランターD.I.Y 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/18

26_3_20181123224107106.jpg植木のまち・田主丸にある 内山緑地建設 は、
13 万㎡の敷地が 紅葉 に彩られる
観光スポット でもあります。

事務局 hama がレポートします。

まずは「ガーデンショップさんぽ道」に集まったみなさんに、スタッフの高良さんからごあいさつ。
当日の流れを説明します。
 
さっそく広大な 庭園散策ツアー にでかけます。
銀杏紅葉 が色鮮やかな見ごろを迎えていました。

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筑後平野が一望できる景色も圧巻です。

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26_9.jpg途中、庭カフェ「あかりや」さん でランチ。
ワンプレートに色々なおかずがのっています。

コーヒーまでいただいてから、
「さんぽ道ホール」に向かいます。

※内山緑地建設 さんぽ道ホール → こちら

 
景色の良い2階ホールで、いよいよ D.I.Yの時間 です。
工具を使って、木の風合いたっぷりの プランター を作るのが今回のテーマ。

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26_14_20181123224328f58.jpg26_写真

みなさん上手にできました。 お疲れ様でした。


74.最先端救急医療現場のシミュレーションツアー 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅 11/10

新古賀病院・東館 (2015年12月開設) を舞台にした最先端医療現場のシミュレーションツアー。
事務局Risaがレポートします。

今回は、小学生から大人まで幅広い年齢層の方々が参加。みなさん興味津々です。

精密機器があるので、いくつか注意事項をうかがった後、順を追って救急現場をシミュレーション。
倒れている人に遭遇した場面からスタートしました。
まずは 心臓マッサージ や AED の使い方から。

p-①p-②

知識はあっても、実際にやってみると難しい。
こうやって教えていただくと、いざという時に冷静に対応できそうです。

次は、外に待機している救急車に乗り込んで中を見学。それから救急処置室へ向かいます。
たくさんの器具についキョロキョロしてしまいます。

p-③p-④

CTスキャンやMRIの説明では、参加者のみなさんから質問が飛び交いました。

p-⑤p-⑥

そしていよいよ手術室へ。
念入りに手を洗って手術衣を着ると、気分は ドクター! 
ブルーライトが照らす 異空間 へ緊張しながら足を踏み入れます。

p-⑦p-⑧

電気メスで実際に鶏肉を切ってみたり、内視鏡で模型の中を見てみたり、
外科医になりきって、こんな体験ができるなんてスゴイですよね!

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p-⑪最後は心臓血液センターへ。カテーテルを触ったり、管に通したりしてみました。実際に人の体に通す時は、すごく神経を使う大変な作業なのだとか。
ドラマのように簡単にはいかず「お医者さんってスゴイんだなぁ」と改めて尊敬の念がわいてきました。

盛りだくさんの内容でしたが、あっという間に終了。
「素晴らしい企画」「参加して良かった」と皆さん喜んでお帰りになりました。

子どもたちも「面白かった!将来は医療に関する仕事がしたい!」と頼もしく話してくれました。
ぜひ頑張ってくださいね~ p(*^-^*)q
貴重な体験ができる素敵な企画。ありがとうございました。

65.二代目が伝授 発酵食品漬物の素敵な力 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/10

道の駅くるめでもお馴染み、人気の漬物屋『中野商店』。
その漬物の材料になる野菜がどうやって作られているのか、高良内町の畑を覗いてみましょう。
事務局hamaがレポートします。

p-IMG_3997.jpgまずは、集合した内野さくら公園の駐車場から、トラクターに曳かれて畑入り。

ええええっ! 

予想外のお出迎えでしたが、けっこう皆さん喜んでいました(*^_^*)

高菜畑にさっそく入ります。
大きくなった高菜はそれは青々として立派ですね。

p-IMG_4042②p-IMG_4053③

「高菜は、種まきから、間引き、植え替えを繰り返してこの大きさになるんですよ。」
植え替え?知らなかった! ということで、まずは皆さんにも移植作業をやってもらいましょう。
しっかり、楽しく植え替えを完了しました。

10日後の様子(中野商店二代目ブログ) → こちら 

お楽しみの昼ご飯です。
なんと新米で炊きます。これは、美味しそう!! 

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お味噌汁と・・・たっぷりのお漬物。  さすが~

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最後は、野菜の収穫体験。
人参、カブ、大根、白菜、サニーレタス、パクチー
そんなにたくさん、いいんですか?

そして、それぞれの野菜の即席漬けのコツについてアドバイス。
甘酢漬け、塩で一夜漬けなど、ちょっとした工夫が大切ですね。

p-IMG_4164.jpgp-IMG_4166.jpg⑤

p-IMG_4176A.jpgお天気も良くて、充実の一日。
満足そうな皆さんの笑顔。

おみやげも、たくさん!
良かったですね~ \(^o^)/


2.本堂金襖全面特別公開 梅林寺「曝涼(ばくりょう)展」 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/2

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梅林寺は、臨済宗妙心寺派で 九州の代表的な修行道場 として知られる 古刹 です。
その梅林寺の寺宝が、11月2日(金)・3日(土)に一般公開されました。
事務局 Yori がレポートします。

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この寺宝の数々を目の当たりにできる貴重な機会。
「秋のまち旅」で拝見できるのは、1日3回(9:00~、11:00~、13:00~)です。
「曝涼(ばくりょう)展」とは、 掛け軸、屏風、衝立などの「虫干し」を、特別に公開しているもの
(写真撮影不可で、残念ながらここではお見せできませんが)、壁一面に掛け軸などが展示される様子は、それは圧巻です。
今回は、本堂の襖絵全面が一堂に特別公開されました。
なかなか見ることができない・・とのことで、皆さんしっかりと見学されていました。

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見学が終わると、別室でお庭を眺めながら、お抹茶とお菓子をいただきます。
みなさん、お寺の中でいただく抹茶は格別のようです。

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最後に外に出てお庭、建物等の見学です。
今回は梅林寺にある 「有馬家霊屋」5棟 が、国の重要文化財に指定される・・
とのニュースもあり、みなさん、いつもよりゆっくり霊廟の見学されていました。

今年は本当に一段と貴重な体験をすることができました。

44.九州技術事務所 防災技術の最先端とその舞台裏の物語 

久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 11/8

筑後川のほとり、国道3号沿いにある「国土交通省 九州地方整備局 九州技術事務所」
この施設でいったい何が行われているのか… まち旅 初潜入。

hama がリポートします。

44_40.jpg国道3号線側の入口には、
大きな看板 が立てられていました。
さっそく入ります。

まずは 防災室
災害対策本部(本局のバックアップ)の機能があります。
目の前に広がる大きな画面!
表示は指示でどんどん切り替わります。
所長から直々に解説をしていただきます。


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災害時に出動する ドローン
参加者の皆さんも手に取って機能を確かめます。

そして、災害現場にある 衛星通信車 とのやりとりを想定して、
画面の中、災害現場の通信拠点・通信車の職員さんとの会話に参加させてもらいます。


次に建物の外に出て、ずらっと並ぶ 災害対策用機械 の見学です。
普段目にすることのない大きな機械がありました。

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参加者の方が手にしている黄色い箱は、遠隔操縦式無人バックホウ の操作リモコン。
巨大な無人バックホウが遠くから操作できます。

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他にも 災害対策用照明装置衛星通信車 などを間近で見ながら、
機能や現場での使い方の解説を聞きました。

そして機械を背景に、災害対策時に着用する
帽子やウエアを着て 記念撮影。
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これを着る時には、みなさん気分が高揚していました。
(この時に撮った写真はカードにしていただきました。いい記念になります。)

次に VR研究室
専用メガネ をかけて見えるのは、東峰村の災害現場
360度の映像で臨場感がスゴイ。と着用した人の感想です。

全員で バックホウ の前で記念撮影。

44_集合写真

最先端の防災技術 と日頃の 対策の様子 がよくわかりました。

 ※九州技術事務所 → こちら