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2018年秋のまち旅レポートを絶賛公開中。 2018年下期「いつでもまち旅」のご案内もしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

 2018年秋のまち旅レポートは カレンダー右端のアイコン をクリックしてご覧ください。


    

17.お料理引き立つ 籃胎漆器のお弁当箱「お弁当箱」 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/5

事務局 risa がレポートします。

久留米で約120年続く伝統工芸 「藍胎(らんたい)漆器」 を暮らしの中に・・・

歴史受け継ぐ本物の工芸品で 自分だけのオリジナルお弁当箱。憧れませんか?
今回は、そんな夢が叶う「まち旅」です。

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台風接近中で心配しましたが、雨も降らず穏やかな天気の中、始まりました。
今日は4名が参加です。
(※ このプログラム、好評のため、追加開催も入れて25名のかたに参加頂きました)

末吉正季さんの指導のもと、竹かご編み にチャレンジ!

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3本とびの網代編み という 藍胎漆器の基本的な編み方 を教えていただきました。

難しそうで簡単、簡単のようで難しい・・・ 
黙々と手元に集中です。

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面白いお話で場を和ませてくれながらも「そこ違うな~」と末吉さんが的確に教えてくれました。

1時間があっという間に経ち、完成★

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達成感に満ちた笑顔 が印象的でした。

17_10_20181029230509f41.jpgお弁当箱の色を8~9種類の中から選んで、
ここからの作業は末吉さんにお任せします。

1つ1つ丁寧に仕上げてもらうので、12月末までにお届けの予定。

手元に届くのが
待ち遠しくてたまりません。


 
手作りの思い出もつまった 一生もののお弁当箱
あなたも作ってみたいと思いませんか?

※ 末吉籃胎漆器 → こちら 


46. 樹木のアロマ散歩とハーバリウム&ドレッシング 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/18

事務局 risa がレポートします。

田主丸町にある 福岡県緑化センター をご存知ですか?

様々な木々が植えられ、日本庭園や芝生の広場もあって、誰でも気軽に入ることができる素敵な場所です。

今日の「まち旅」は、ここで
散策ハーバリウム作りハーブドレッシング試食
…と、盛りだくさんの内容で開催されました。

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爽やかな気持ちの良い朝、少しずつ色付いてきた木々に 秋の気配 が漂います。

まずは樹木に詳しい佐々木さんと一緒に センター内を散策

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46_6.jpg今回のタイトルは「アロマ散歩」
銀梅花(マートル)やユーカリ、楠や檜、
珍しい木から馴染みのある木まで
見て、聞いて、香りを嗅いで…

木や葉がこんな良い香りがするなんて
知らなかった!驚きです。


最後には、粋な計らい もありました。
 

46_7.jpg気分もリフレッシュした後、
続いては ハーバリウム作り です。

特別なのは、
お花屋さんではなく
植木屋さんが教えてくれるハーバリウム


根が付いた木が瓶の中で乾燥してありました。
それに、それぞれ自分のセンスで
自由に飾りを足して仕上げます。
 

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配置にこだわる方、ぎっしり詰める方、濃い色や薄い色…

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「やってみたかったんだ~」
「リビングに飾ろう!」と皆さん嬉しそう。

素敵な作品が出来上がりました。
 
最後は、ハーブのお話を聞きながら軽食をいただきます。

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見た目もきれいで美味しそう!

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身近なハーブを使って簡単にできるレシピ。
大事なポイントや効用を聞きながらコツを学びました。

46_17.jpg盛りだくさんの3時間で、とっても得した気分。
さすが「まち旅」です!
良い香りで感動した 銀梅花の苗木 まで
お土産にもらえて、皆さん笑顔で帰られました。

福岡県緑化センターでは他にも色々な催しが予定されているそうなので足を運んでみてはいかがでしょうか。

※ 福岡県緑化センター → コチラ

 

13. ウィリアム・モリスの壁紙でアンティークな木箱  

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/13

まち旅レポーターは risa です。

13_1_20181029000923e6f.jpg今回の「まち旅」は、津福今町の イン・ザ・ガーデン で開催されました。

穏やかな秋晴れの中、10名の方が参加。

優しい模様のイメージがある ウィリアム・モリス とあって、
参加者はすべて 女性 でした。


はじめに、イン・ザ・ガーデンの執行さんが
ウィリアム・モリスの故郷 イギリスの時代背景など をお話ししてくれました。

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英国調の素敵な店内で、すっかり ウィリアム・モリスの世界 に浸りながら、
ナビゲーター「インプルーヴくるめ」の戸島さんから今日のワークショップの説明がありました。
第2弾となる今回は、オシャレな木箱とペン立てをD.I.Y

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まず、木箱の中にワックスを塗ります。
ゴシゴシ…力を根気がいる作業ですが、だんだんと アンティークな感じに変わっていくので
「何を入れようかしら?」 とワクワク胸が弾んできます。

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次は側面に壁紙を貼ります。
カッターで切ったり、刷毛で糊を塗ったり、丁寧に仕上げていきます。
終わった方から、穴を開けてタッセルを付けると、グッとオシャレにセンスアップ!

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続いて、ペン立て です。
どの模様も素敵で個性が光ります。
テーブルのアクセントに最適ですね。
刷毛やヘラの扱いにも慣れてきた様子で、手際よく仕上がりました。

13_12_20181029000940a53.jpg1時間ほど集中して作業したので、
ここで ティータイム です。

ヴィクトリア女王が愛したという
ケーキと香り高い紅茶で優雅なひととき。
お皿やティーカップも素敵でした。


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ほっと一息ついてから、散歩がてらに、すぐ近くにある「インプルーヴくるめ」のお店まで。
壁紙とペンキを扱ってあり、センスの良さがうかがえます。

芸術の秋にピッタリの「まち旅」でした。

13_15.jpg11月より久留米市美術館で「ウィリアム・モリス展」も開催予定なので、
興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

※ ウィリアム・モリスと英国の壁紙展 → コチラ

「インプルーヴくるめ」も 「インプルーヴヒスイ」 と名前が変わって
来月レセプションがあるそうですよ♪


47. 「やきとり」と「にわとり」がよくわかる講座  

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/13

まち旅レポーターの 朝倉2号 です。

47_1.jpg久留米市は 「焼きとりフェスタ」 が開催される
焼きとりが盛んなまち


平成17年の市町村合併前は、
人口当たりの焼きとり屋さんの数が日本一 だったほど、
久留米市民は焼きとりが大好きなのです。

というわけで、福岡県産地鶏「はかた地どり」生産販売しながら、 焼きとりのお店も経営している、
久留米市北野町の 農事組合法人福栄組合 のまち旅 「「やきとり」と「にわとり」がよくわかる講座」で、
焼きとりのこと、にわとりのこと、いっぱい教えていただきました♪

 ※(一社)久留米焼きとり文化振興会の公式サイトは → コチラ
 ※はかた地どりの公式サイトは → コチラ
 ※農事組合法人福栄組合の公式サイトは → コチラ

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福栄組合 は、1日あたり2500羽の「はかた地どり」を工場で処理し、
スーパーや飲食店に販売。一部は香港にも輸出しています。

夜中のうちに農場から出荷された鶏は、朝早くから工場で処理します。
その処理が終わらないうちに・・・、ということで、まずは 工場見学 に出発!

参加者の皆さんは品質管理担当者の厳しい指導の下
✔体調不良ではないか、1カ月以内に海外に行ってないかなどの点検を受け
✔異物混入防止のためにポケットの中身を出し
✔身に付けているネックレスや髪留めなどを全部はずし
✔白いつなぎを着て
✔手を洗い、アルコール消毒をして、エアシャワーを浴びて
やっとのことで工場内に入りました。

そこに待ち受けていたのは工場長の氷室さん。

今年3月にできたばかりの新工場は、建物も機械もピカピカ です。
そんなかを氷室工場長の案内で、隅から隅まで見せていただきました。
ものすごい数の「はかた地どり」がスバヤク処理されてる様子に皆さん感心。

新しい工場になって処理時間が短縮され、
より新鮮な状態で提供できるようになったんだとか。


以前のまち旅で旧工場をご覧になったことのある方が「ぜんぜん違う♪」って、
しきりに頷いておられました。

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続いて専務理事の中垣さんの講義。
久留米で焼きとりが誕生した理由 に納得し、
いままで知らなかった ブロイラーと地鶏の違い に驚きます。

地鶏は国産鶏肉の1%しかないレアものだったんですね。

ブロイラーと「はかた地どり」を食べ比べると、旨味と歯ごたえが確かに違います。
この差がなぜ生まれるのかどうやって生産しているのか、 参加者の皆さんが次々に質問が~。
いろいろ納得できた講義の時間でした。

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次は、この道40年の達人、伊藤さんのご指導で、焼きとりの串うち体験 です。
今回のネタは 団子とムネ肉。

このあと自分で食べるとあって、皆さん真剣です。

まずは達人のお手本をしっかり目に焼き付けたら、手元に集中して、ひとつひとつ、丁寧に串を刺しました。
お手本が良かったのか皆さんうまくできた様子、ちょっと自慢気でしたw

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で、やってきましたお待ちかねの試食タ~イム。
焼きとり、炭火焼、から揚げにかしわめし、どれもおいし~~~い♪
食べきれないほどの「はかた地どり」のご馳走で、皆さんおなかいっぱい。

いいお天気だし、さわやかな風が吹いてるし、最高の贅沢な時間 をすごすことができた、福栄組合のまち旅なのでした。

<追記>

47_20.jpgまち旅終了後、参加者の皆さんは
ちょっと足をのばして コスモス街道 へ。
ちょうどこの日は 久留米市コスモスフェスティバル
開催中だったのです。

お腹はいっぱいだし、
コスモスが咲き誇るなかをお散歩できちゃうし、
皆さん、参加してホントによかったですね~。

 

66. こよなく愛す店を飲みさるき トワイライト路地裏物語 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/7

まち旅事務局 hama です。

池町川の達人ヒデキさんと行く! 人気シリーズの飲みさるきツアーです。

今回のテーマは 路地裏
タイトルにあるとおり、「トワイライト」 ということで16:30開始! 明るいうちから、飲むぞってことで・・
1軒目は、紅小路にある 『二代目串カツ酒場 田田』  からスタートです。

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まずは カンパ~イ!

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串カツ片手にビールが美味し~!

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2軒目は、これまた路地裏にある人気のお店 『てん屋』  です。
餃子に カンパ~イ!

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2軒行ったのに、まだ外は明るい。

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ヒデキさんの粋な計らいで、ちょっと寄り道
同じ日に近くで開催されていた久留米大学生企画のまち旅プログラムにちょこっと応援で参加しました。

3軒目へ移動。

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美味しい酒と美味しいものをこよなく愛す案内人、豆津橋渡さんのお店 『ロジウラ酒八利』  です。

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豆津橋渡さんの こだわりの食とお酒 が出ました。

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いい感じに暮れてきました。

66_15.jpg4軒目は、ヒデキさんのお店 『ラウンジバー空天』
しめの カンパ~イ!
最後は、大盛り上がりのカラオケ大会でした。

女性の参加が多く、みなさんどのお店にも大満足。
また来店したいお店ばかりでした。


ヒデキさん、いつも 素敵なお店 をチョイスしていただいてありがとうございます。
今回も大成功でしたね。

6.泳ぐアート 奥深きかな錦鯉カフェ 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/14

まち旅レポーター risa がお届けします。
今回は世界に誇る日本の伝統美、錦鯉の世界 にご案内します。

6_2_20181023162722da4.jpg秋晴れの汗ばむ陽気の中、
雄大な耳納連山と筑後川の間ののどかな田園にある丸筑魚苑で「まち旅」がありました。
定員は5名ですが、今日は親子7人で開催です。
※ 丸筑魚苑 → こちら
丸筑魚苑の小西さん親子に、泳ぐ宝石とも言われる
錦鯉の世界をナビゲートしてもらいました。

今回は小学生のお子さんも参加してくれていたので、まずは餌やり体験から。

koiハウスの中にいる 今年生まれたばかりの小さな鯉
餌をめがけて次々と集まってくる様子に 
「かわいい!」と笑顔がこぼれます。
少しずつあげる人、たくさん一気にあげる人、様々です。

外の大きな鯉にも餌をあげさせてもらいました。

大きな鯉はゆったりと 優雅 に泳いでいます。


6_7_2018102316273105a.jpg「これが好き❤」 
と、お気に入りがみつかる子もいました。

屋内に移動して、もっと大きな 品評会用の鯉を鑑賞。

今回は特別に上にあげていただき、間近でよく見ることができました。
 

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6_10_20181023162734ddb.jpg想像以上に大きくて立派な鯉 に「わあ!」と歓声が響きます。

美味しい田主丸のお菓子とこだわりの珈琲をいただきながら、小西さんのお話を聞いたり鯉のビデオを観たり、和やかなひととき…

コーヒーカップにも鯉!
 

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寿命や産卵、飼い方など、鯉のことなら何でも小西さんが答えてくれます。

錦鯉は80種類以上、お値段も100円から数百万円以上…と様々だそうです。

パンフレットを見ながら、泳いでいる鯉の品種を当ててみたり、楽しい時間でした。最後にオリジナルのお土産までいただいて解散。

6_1_2018102316272025c.jpg「また来たい!」と言う参加者の方に
「いつでも見に来てください」 と笑顔の小西さん。

錦鯉に魅せられた
世界のバイヤーも買い付けにくるような場所
が、
身近にあったなんて知りませんでした。

久留米の新たな魅力を発見できた
貴重な1日になりました。 


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48.旅好き料理人と家庭で楽しめる世界の料理 

2018久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート 10/10

48_a1.jpg耳納連山の中腹にある、
一棟貸別邸 「満天の庭」

その玄関先にある 「庭カフェ あかりや」 を舞台に料理教室が開催されました。

事務局 Y がレポートします。
 


48_a2.jpg教えてくれるのは、 旅好き料理人 谷川加奈子さん
庭カフェのマネージャーです。

スペインのホテルで3年間料理人をしていた経験を生かして、今回は
「パエリア」、
「スペインオムレツ」、
「エンパナーダ」

を教えてもらいます。
 

48_a3.jpgホットプレートで作る パエリア
これなら家で簡単に作れそうです。
料理のコツに加えて面白いのは、旅先の話
谷川さんの失敗談を中心にみんなで笑いころげながら料理教室は進んで行きます。
参加者のみなさんも、最近の自分の海外旅行の話を口々に披露。
話題はイギリスに行ったり、インドに行ったり、トルコ、メキシコ・・と、めまぐるしく世界旅行 になりました。
 

48_a4.jpg大きいテーブルを囲んで 「パエリア」「スペインオムレツ」 の料理の実演を間近に楽しんだあとは、自分で「エンパナーダ」の皮を包みます。
下準備が終わっていたので、調理も折紙をするみたいに楽しいばかり。

これは、お持ち帰り用のメニューです。
 

48_a5.jpgそして、実食タイム

「美味しいねえ」

もう、みなさん、目の前の 料理のトリコ です。
パエリアに至っては、
まさかの全員が「おかわり!」。 

それほど美味しい料理でした。
 

48_a6.jpgおみやげの 「エンパナーダ」
これも絶対に美味しいに決まってる。

谷川マネージャーの 楽しいトーク と、美味しい料理シアワセなひととき でした。

食事のあとは 秋色の庭 を散策して解散になりました。


みなさん、お腹いっぱい、胸いっぱい・・よかったですね。