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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

29.列車だ~いすき! 安全を守る 鉄道の秘密のお仕事 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

まち旅事務局の hama です。

今回も受付開始からすぐに満席になったJR九州のプログラム。
鉄道好きにはこたえられない人気の企画です。

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いつもは立ち入ることのできないJR久留米駅の駅や事務所などの 裏側 を見学しました。
「あ、駅長さんだ」
「場内アナウンスってこうやって放送するんだね」
駅構内の放送体験運転シュミレータ高所作業車乗車体験など三班に分かれて、しっかり楽しみました。

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29_5_2.jpg29_6_20171204220925bef.jpg29_7_201712042209265e2.jpg

高所作業車に乗った子どもたちは、大喜びです!
駅員さん、保線のひと、本当にいろんな仕事で鉄道の安全な運行は支えられているんですね。

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29_11_201712042209368d7.jpg安全に運行する鉄道の秘密 が、よ~くわかったツアーでした。
駅のみなさん、鉄道事業部のみなさん、
ありがとうございました。

ぼくも、わたしも、鉄道の仕事がしたいな~ 
みんな目がキラキラです。 とっても嬉しかったですよ! 

 
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28.久留米の宝 梅林寺「曝涼展」 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

まち旅事務局の hama です。

晴天に恵まれ、最高の曝涼展日和になりました。

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「曝涼」とは秋の乾燥した季節に、保管された掛け軸を開き、風を通す虫干しのこと。
禅の思想を基調にした仏画や墨蹟などを目の当たりにできる特別な日、
お天気も皆さんの味方をしてくれました。
昨年の展示とは、がらりと変わり今年は大作が多かった模様です。

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ここにご紹介できないことが残念ですが、中には六人がかりで展示したほどの掛け軸など、
その大きさたるや 圧巻 でした。
見学後、お抹茶とお菓子のおもてなしもありました。
「京都に来たみたい」 「お寺の中はこんなだったんですねえ」  
などなど、皆さんの感激もひとしおです。
今回は、襖職人さんや、植木職人さんなど、その道のプロの方の参加も多かった印象です。
職人さんが拝見しても、お庭から調度など何から何まで、感動が続いた曝涼展。

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今回の貴重な公開も、ご協力をありがとうございました。

75. 壁土漆くい仕上げ 左官職人直伝 ぴかる泥だんご 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

75_01_20171204011321008.jpgまち旅レポーターの朝倉2号です。

今年は久留米まち旅博覧会が始まって10年目。
で、記念に何をしたらいいだろ~と関係者で知恵を出し合い、そのなかで
「懐かしのプログラムをもう一度」という企画をすることになりました。

今回の 「壁土漆くい仕上げ 左官職人直伝 ぴかる泥だんご」も、その一つ。
じつはこのまち旅、初期のまち旅で 大人気だったプログラム
そいつを「人気のプログラムをもう一度」ってお忙しい先生を口説きたおし、復活させちゃったのですw
 
75_02_2017120401132252f.jpgというわけで、フリーライターの森さんのご案内、
久留米市南町にある左官屋、匠技研の皆さんのご指導で、
つるつるピカピカの泥だんごを作りましたよ~♪

 ※匠技建の公式サイトは → コチラ
 
75_03_20171204011324394.jpgたくさんのご家族を迎えて始まったまち旅。
まずは匠技研の肥山先生から作り方をご説明いただきます。
肥山先生は厚生労働省のものづくりマイスターに認定された左官職人。
昨年4月にオープンした久留米シティプラザの建設にも
参加された腕利きです。 
 
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75_07_2017120401133059f.jpgぴかる泥だんごづくり、最初の工程は下塗り
白い砂漆喰(すなしっくい)を指ですくい、
直径6~7cmの乾いた泥だんごにうす~く塗るのです。

参加者の皆さん、べたべたする砂漆喰にちょっととまどいがち。
なかなかうまく塗れません。
親子で協力したり、先生方に手伝ってもらったりしながら、
なんとかきれいに塗ることができました。
 
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下塗りが終わったら次は上塗り
八女の土(赤)、大理石(青)、東北の土(緑)を粉にして混ぜた色つきの漆喰を
やっぱり泥だんごにうす~く塗るのです。

下塗りでコツをつかんだ皆さん、
塗る作業ならお任せください とばかりにばんばん塗っていきます。
好きな色を選び、ときにはいろをまぜまぜしたりしながらお見事です~。

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最後の工程は磨き
色つきの漆喰が乾かないうちに、小さなビンの口をあててクルクル磨くのです。
先生が「500回くらい磨いたら光りますw」っておっしゃるもんだから、
皆さんそりゃもう一生懸命。

片手に泥だんご、片手に小さなビンを持ち、くるくるくるくる磨き続けると・・・、

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75_17_20171204011345bab.jpg75_18_2017120401134623c.jpg75_19_20171204011320366.jpg

ピカッとひかる泥だんごになりました~~~♪
これにはみ~んな大満足。
お互いに見せあっこしたり、思わず記念写真を撮ったりして大喜びです。

そんな様子を見ながら、
「うちの子もこんなだったよなぁ」
ずいぶん前に子どもと一緒に参加した 泥だんごづくりのまち旅 を思い出し、
ちょっと 遠い目 になっていた朝倉2号なのでしたw

14.世界のブリヂストン 社長室から社食まで特別な社会科見学 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

まち旅事務局のhamaです。

世界のブリヂストン 社長室から社食まで 特別な社会科見学
待ちに待った見学の日。  当日は秋晴れに恵まれ、さわやかな見学日和となりました。
ブリヂストン 久留米工場 をこれから見学します。

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1931年に久留米で創業したブリヂストン。

創業当時の社長室や歴史をたどる展示スペース、専用デッキからの工場見学など、
世界のブリヂストンを身近に感じることができる機会 です。

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「ブリヂストンの社員の方の説明が 親切 でした」
「タイヤの事が詳しく知れて良かったです。石橋正二郎さんの素晴らしさとそれを 引き継ぐ BS。 
改めて素晴らしいと感動しました」 … 参加した方々の印象です。

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また見学後は、工場内の社員食堂で昼食をいただく という通常の見学では味わえない特別な待遇。
これが、是非味わってみたい。。。という人がたくさんおられます。みなさん、良かったですね~

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14_13_20171128231423389.jpg担当の方から、食事の解説も頂きました。

バランスのとれた美味しい昼食です。


関係者のみなさま、本当にありがとうございました。 

06.般若心経で描くアートな写経画と薬膳ランチ 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

まち旅事務局の hama です。

久留米の洋画家・古賀春江の生家としても知られる寺町の 善福寺 で、
「般若心経で描くアートな写経画と薬膳ランチ」 が開催されました!

6_1副住職6_2副住職の作品

画家でもある副住職の手ほどきで、写経の概念を覆すアートな写経画を体験します。
先生もされていた副住職の指導は、ますます磨きがかかって、とても上手。 
その評判もあって人気もどんどん上がっているプログラムです。

6_3写経が体験6_4写経が体験6_5写経体験

好きな型紙、色紙、色ペン。
組み合わせ自由ですから、選ぶところから本当にみなさん楽しそうです。
人それぞれ、個性あふれる作品が出来上がってきます。

6_6みなさんの作品6_7みなさんの作品6_8みなさんの作品

そして、 時間を忘れ、般若心経を一字一字書き写す心静かなひととき です。

その後、普段は公開されていない古賀春江の絵も鑑賞できました。

6_9薬膳料理6_10クラさんの薬膳料理

近くにある 薬膳カフェkula のお弁当にお寺からのお椀も添えられ美味しいお食事も頂きました。
善福寺様ならではの充実の内容でした。ありがとうございます。

いつでもまち旅 2017年下期のご案内  

2017年12月-2018年03月 / 「いつでもまち旅」GUIDE

いつでもまち旅とは
地元に暮らす人々が、普段から慣れ親しんだ地域のたからもの(自然や農業、伝統工芸、歴史遺産、食文化)で、自らが訪れる人をもてなす手づくりの旅プランです。

2017下期いつでも表紙

お申し込みと お問い合わせは
久留米まち旅博覧会事務局 (NPO 法人 久留米ブランド研究会 )
〒830 -0031 久留米市六ツ門町3-11 くるめりあ六ツ門ビル6F
( 公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

TEL 0942-31-1730 FAX 0942-31-0009 受付時間 10:00~17:00 土・日・祝日休み



11雄大な筑後川のほとりで 久留米城跡の「古城庵」で本格茶の湯

 日 時: 12/16( 土) ・ 1/19(金) ・ 2/17(土) ・ 3/17(土) 11:00~15:00

a1久留米城跡にある有馬記念館の茶室「古城庵」で、先生の手ほどきを受けながら本格的なお茶事を体験します。一服のお茶と共に至福のひとときをお過ごしください。初めての方も是非ご参加ください。

料 金/15,000 円(炭点前・茶懐石・濃茶・薄茶付) 
定 員/10 名(最少催行人数5 名)
集 合/有馬記念館レストラン有馬「古城庵」
(久留米市篠山町444)
実施日の10 日前までに要予約



12久留米藩主の菩提寺にて 梅林寺 坐禅修行体験

2梅林寺
日 時: 3/4(日) 9:00 ~12:00

九州を代表する修行道場のひとつ「梅林寺」で坐禅修行。姿勢、呼吸、こころを整え、雑念を払い己と向きあう貴重な体験です。初心者の方もご参加ください。

料 金:1,500 円 
定 員:30 名(最少催行人数10 名)
集 合:梅林寺(久留米市京町209) 
実施日の10 日前までに要予約



13北野で結ぶ伝統の水引細工 水引のおしゃれなポチ袋と箸袋

 日 時: 12/8(金)・ 1/12(金)・ 2/9(金)・ 3/9(金) 13:30~15:30

3水引贈る人の心をあらわす結びものとして使われてきた伝統の水引で、おしゃれなポチ袋と箸袋をつくります。北野天満宮の参道沿いにある結納茶専門店「さいわいや茶包」の店主が手ほどきをします。

料 金:3,000 円 
定 員:10 名(最少催行人数3 名)
集 合:結納茶専門店さいわいや
(久留米市北野町今山384-1)
実施日の10 日前までに要予約



14400年の歴史ある城島瓦 いぶし銀の城島瓦で粋な瓦の器づくり

 日 時: 12/2(土) ・ 3/17(土) 10:00 ~ 12:00

4城島瓦江戸時代有馬公が丹波国から瓦工を連れてきたことが始まりとされる城島瓦。今、遊び心溢れる瓦の器が密かなブームです。職人の手ほどきを受けながら、瓦製造の技術をつかった器づくりに挑戦してみませんか

料 金:4,000 円(器1 個) ※汚れてもいい服装で。
完成品は約1ヶ月後に手渡しです。
定 員:10 名(最少催行人数5 名)
集 合:渋田瓦工場(久留米市城島町楢津910-3)
実施日の10 日前までに要予約



15博物館の裏のウラを見に行こう バックヤードツアーin 九州歴史資料館

日 時:12/10(日)・1/14(日)・2/11(日)・3/11(日) 14:00~16:00(13:45 受付開始)

5博物館展示室はもちろん、文化財の収蔵庫や修復の作業場など、普段は立ち入ることのできない博物館の裏のウラまで見学していただきます。最後は、本物の中世の瓦の拓本採りや、いろんな裏話も飛び出しますよ!

料 金:600 円 
定 員:15 名(最少催行人数2 名)
集 合:九州歴史資料館(小郡市三沢5208-3)
実施日の1週間前までに要予約



16池町川沿いを達人と遊ぶ!ヒデキさんと行く!池町川飲みさるきツアー

池町川倶楽部のヒデキさんが、久留米の夜をご案内。
個性ある居酒屋やダイニングバーなど3 店舗をはしごします。美味しいお酒と出会いをお楽しみください。

6日 時:2/8(木)・3/8(木)19:00~21:00
料 金:4,000 円
(各店舗ワンドリンク・ワンプレート付)
※前当日のキャンセルは30% のキャンセル料が発生します。
定 員:15 名(最少催行人数8 名)
集 合:昭和酒BAR MODERN-YA
(久留米市東町30-8)
実施日の10 日前までに要予約



17城下町久留米をご案内 江戸と明治が見えてくる「ブラ☆モリ」久留米

江戸時代の古地図を元に、今も残る江戸~明治時代の「痕跡」を探します。
イマジネーションを膨らませ、頭の中に「城下町・久留米」を再現!地元を知り尽くすモリさんがご案内。

71/21(日)京町コース 2/11(日)櫛原コース
3/10(土)荘島コース 3/31(土)篠山コース
9:30~12:30

料 金:1,200円 
定 員:10名(最少催行人数3名)
集 合:久留米市役所東側 両替町公園
(久留米城南町15-3)
実施日の10日前までに要予約