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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

58.久留米の昭和をたずねて飲みさるきツアーPartⅡ 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

まち旅事務局の hama です。

昭和を物語る名店フォークや歌謡曲、ブルースなどを聴きながら、
懐かしいメニュー をどっぷり味わうという企画です。

ジャーン!  現れたのは 流し になったヒデキさん。
いつもは、池町川の達人として道案内に徹しているヒデキさんが、なんとギター片手に登場です。

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まずは、お寿司を頂きます。  盛りだくさん、奮発!!の内容に、いきなり最初からテンションUP です。

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そして、久留米で昭和の味と言えば・・ 
どうしてもはずせないのが、昭和38年創業 「安くてうまい」 酒蔵 松竹 です。
昭和歌謡 & 老舗酒場で、タイムスリップ!

名物の骨付きモモもつ鍋 まで登場して、みなさん大満足です。

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そして、最後は、ビルの最上階から久留米の夜景を180度楽しめる
老舗バー (ダイニングラウンジ 空天910 [ジミーズバーがリニューアル]) で、
思い切り、楽しく歌って飲んで、みんなで盛り上がりました。
昭和へのタイムスリップ、また出かけたいですね~  なりきり流しのヒデキさん、ありがとうございました。

49.かわいいお豆と穀物で秘伝のおはぎづくり 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

まち旅事務局の hamaです。

約350種もの穀物を扱う穀物専門店で 「かわいいお豆と穀物で秘伝のおはぎづくり」
専門店ならではの深~い専門知識のもと、自慢の手づくりおはぎのつくり方を伝授していただきました。

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ぷちっと黄色がかわいい「もちきびおはぎ」も加え3種類のおはぎをつくりました。

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参加された人たちは、和菓子にとても興味のある人たちばかり。
先生への質問も、それは内容のしっかりした濃~い内容です。
でも、さすが専門店のベテラン先生。 
どんな質問にも、すかさず的確な回答が返されるので、 hama は感心してばかりでした。 

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omiyage.jpgそして、まち旅開催10年記念 のお菓子のお土産までいただきました ♪

祝10年!の喜びのおすそわけ。  

参加者の皆さんもとても喜んでおられましたよ。 

本当に、ありがとうございました!! 

        ありがとうございます 

48.い草は青いダイヤモンド 伝統のゴザうち体験 ② 

2017年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅レポーターの朝倉2号です。

福岡県南地域は昔から畳表や花ござの生産地。

原料になるい草の県内の栽培面積は、
ピーク時には久留米市を含め2000ヘクタールを超え、
生産された畳表や花ござは全国に出荷されていました。
その後、安い輸入ものにおされてい草の生産は減少。
平成29年にはわずか10ヘクタールになってしまいましたが、
筑後地域ではいまでも畳表や花ござの生産が盛んに行われているのです。

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ということで、明治19年の畳販売から始まった老舗、
大木町のイケヒコ・コーポレーションで開催されたまち旅
「い草は青いダイヤモンド 伝統のゴザうち体験 ②」では、
スタッフの皆さんのご指導のもと、伝統のござ織りを体験させていただきました。

 ※イケヒコ・コーポレーションの公式サイトは → コチラ

 ※イケヒコ・コーポレーションのフェイスブックページは → コチラ

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参加者の皆さんが集合したのはイケヒコのい草ギャラリー
ふだんは流通関係のバイヤーさんしか入れないところです。
ホームセンターみたいにギャラリーには、いろんない草製品。

い草のいい香りに包まれながら、まずはお勉強の時間です。
部屋の空気をきれいにしたり、湿度を調整してくれたり、消臭効果まであるい草のこと。
筑後地域独特の最高級花ござ「掛川織り」のこと。
そのよさをガンガン叩き込まれますw
参加者の皆さんからは「使用期限はどうなんですか?」「水をこぼしたときは?」などなど
矢継ぎ早に質問が繰り出されます。
皆さん、勉強熱心です~~♪

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い草と花ござの素晴らしさを学んだところで工場へ移動し、こんどはござ織りを教えてもらいました。

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まずはスタッフの皆さんと慎重に打ち合わせて色の組み合わせを決め、
選んだ色のい草の長さを元切り機で切り揃え、切り揃えた束を立てて折れ曲がる不良品を丁寧に取り除き、
きれいに揃った束を花莚織機にセットして、足元のペダルを踏んだら機械が動きだし、ござ織り開始です。

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この織り機がすごい!
細いい草を1本ずつ針で引っかけて飛ばし、掛川織りの模様にどんどん織り込んでいきます。

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ここでも皆さんから矢継ぎ早に質問が。
「これ、どんな仕組みになってるんですか?」  「1日にどれくらい織れるんですか?」
それにわかりやすく答えるスタッフの皆さん、さすがプロフェッショナルです。



最後に「ヘリ」の柄を選んでござ織り体験は終了。
このあと、皆さんの花ござは、整形・仕上げのあと、樹脂が塗られ、「ヘリ」がつけられ手元に送られるのです。 楽しみですね~♪

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というわけで、い草ギラャリ―に戻って
い草の粉を練り込んだ手づくりのい草ケーキと、
体にとってもいいい草茶でおもてなし。

その間もスタッフの皆さんから熱いい草トーク!

参加者の皆さんからもやっぱり次々に質問が。
こうやってい草三昧のまち旅は 果てなく続くのでしたw

 
<追記>
今年の秋のまち旅から始まった新たな企画、
参加したプログラムの思い出に実施者さんからサインをいただく「まち旅手帖」
いま若い女性の間で盛り上がってる御朱印帳のまち旅バージョンです。

48_17.jpgで、スタッフの方に書いていただいたのがコレ。

最高級花ござ「掛川織り」本物付きです~~♪

さらに「ありがとうゴザいました!!」
という親父ギャグまで添えてあります。
まだお若いのにねぇ・・・w 
まち旅手帖は1冊1620円 で販売中。
興味のある方は、まち旅事務局にお問い合わせを。
電話:0942-31-1730
 

40.九州の念仏の聖地で五体投地の念仏行 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

まち旅事務局の hama が、
善導寺にて、「九州の念仏の聖地で五体投地の念仏行」が開催された様子をレポートします。

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平安時代末期、京都で広がった念仏は、この筑後地方を中心に さらなる広がりを見せます。

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今回のプログラムでは、浄土宗 第二の念仏の聖地 大本山 善導寺の本堂で、
五体投地の礼拝念仏行  を体験しました。
大本山で開催させて頂くというありがたさ・・・ 
(大本山とは、総本山に次ぐ位の寺院で、こちらは九州を統括する寺院になります)

そして、五体投地(ごたいとうち)は、五体 = 両手・両膝・額を地面に投げ伏し、仏さまを礼拝する、最高に丁寧な礼拝方法ということです。

まち旅用にプリントが用意され、図解でしっかり説明、実践させて頂きました。

40_3_8348.jpg40_4_8354.jpg40_6_8374.jpg

40_9_8389.jpgその後は、 筑後地区「授手の会」のお坊様方とゆっくりお茶を頂きながら、お話させて頂きました。
実は、指導に加わられたお坊様ナビゲーターは10名にも。な~んて贅沢なこと。 

驚くことに、まち旅のお客さんにも檀家さんが三人も・・・。
 「あら、副住職じゃないですか」
などと、ご自分のお寺さんをナビゲーターさんの中に見つけて驚く方々。そのサプライズにますます和やかになる懇談会でした。
貴重な体験とお話をありがとうございました。

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35.リノベ兄弟と行く 櫛原駅界隈 ディスカバリーツアー 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

まち旅事務局のhamaです。

古い建物を改修し活用する「リノベーション」

建物をリノベーションし続ける久留米の半田兄弟 「リノベ兄弟と行く 櫛原駅界隈 ディスカバリーツアー」
は、福岡、いや九州、日本でそれは有名になりました・・。

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ということで、今回も
櫛原駅界隈に点在する 古い建物を活用したカフェや雑貨店・アパート・空き物件をめぐりました。

めぐる物件は、ますます増えて、変化に富んでいます。 
毎回 バージョンアップ されているんですよね。
まずは、自分たちの半田アパートも、リノベした部屋が増えていました。

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今回の参加者ば、リノベ大好き!!な参加者が、たくさん集まってきてくれましたよ。
アパート向かいには、白い「くつろぎの家」がオープンしています。
家の前の小さかったオリーブの樹も、ずいぶん立派になりましたねぇ。 (しみじみ・・・)
気持ちのいい、香りのいい場所でした。 訪れるたびに少しずつ変化、成長しているのが楽しみです。

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中華まん「知味斉」では、みんな思わずお買物。 女将も店の前まで出てきて大盛り上がりです。

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スペシャリティコーヒーの店「COFFEE COUNTY(カウンティ)」でのコーヒー談義もいい感じ。
試飲をしたり、買い物したり。。 この空間がいいんです。
いつもは、車で通りすぎる場所も、こうやって立ち寄ってみると、本当に面白いし、楽しいですね・・。

日常の暮らしを再発見!とても貴重な体験となりました。

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39.寺町の偉人を訪ね お地蔵さまをたどる旅 ①寺町コース 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

まち旅レポーターの朝倉2号です。

西鉄久留米駅から福岡方面に国道3号線沿いを歩いて5分と少々、
通町十丁目の信号から左折してさらに3分ほど歩くと寺町に入ります。

ここはその名のとおりお寺さんの町。

江戸時代に久留米城の東の守りとして整備されて以来、今でも17のお寺が並んでいるのです。

39_01.jpg秋晴れの空の下で開催されたまち旅

「寺町の偉人を訪ね お地蔵さまをたどる旅 ①寺町コース」では、南薫ほとめき歩きの会の井上さん、床島さん、岩橋さんに、古い町並みが残る寺町をご案内いただきました。

※寺町のご紹介は → コチラ(久留米観光サイト ほとめきの街 久留米
 

39_02.jpg寺町の西の端にある医王寺に集合した参加者の皆さん、

さっそく井上さんがお地蔵さんをご紹介してくれるんですが、

「これがお地蔵さんなんですか?」 

と皆さん怪訝な顔。

6角形の石の柱に見えますが、じつはこれ六地蔵なんだそうです。 

39_03.jpg井上さんによると、

寺町にはお地蔵さんがたくさんある とのこと。

そんなお話を聞きながら、

寺町めぐりに出発です。 

最初に訪ねたのは・・・・、

39_04.jpg医王寺のお隣にある少林禅寺
2階建ての立派なお寺です。
ここでお寺の基礎知識をいろいろと聞いていると、
屋根の両端にある鴟尾(しび)がお日様に照らされてキラキラ光っています。
「あの鴟尾は奈良の東大寺と同じ鋳造所で作っとるとです♪」

ほとめき歩きのお三人、
なんだか誇らしげですw

 

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続いて尋ねたのは遍照院
勤王の志士、高山彦九郎のお墓で有名なお寺です。

まずは井上さんのご紹介で六地蔵にごたいめ~ん。 六角柱のそれぞれの面にお地蔵さんが彫ってあるんです。
すかさず岩橋さんと床島さんが横からフォロー。

「六地蔵とは・・・」

お三人の息もぴったりですね~。

高山彦九郎 の石碑やお墓の前では、お三人の説明もヒートアーップ!
高山先生がどんなにすごい人だったのか、近代日本にどれだけ影響を与えたのか。

熱い、熱い語りに、参加者の皆さんも熱心に聞き入ってしまいました。

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寺町にお墓がある有名人は高山先生だけではありません。
徳雲禅寺には久留米絣始祖、井上伝 が、
妙正寺には久留米つつじの始祖、坂本元蔵 が、
善福寺には大正~昭和初期に活躍した洋画家、古賀春江 が眠っているのです。
その他にも、久留米出身の 菊竹清訓 が設計した徳雲寺
菊の御紋の瓦を使っている正覚寺
お庭がすばらしい誓行寺などなど、

それぞれのお寺にそれぞれの見どころが。

時間の関係で残念ながら通り過ぎるだけのお寺もあったんだけど、別の機会にじっくり見たいですねぇ。

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最後に訪問したのはブリヂストンを興した石橋家の菩提寺、千栄禅寺
建物はレンガづくりで、窓はステンドグラス、
まるでキリスト教の教会のようなお寺さんです。

奥にある石橋家のお墓の前で、久留米の発展に尽くした石橋さんの功績について、
お三人さんの熱いトークが繰り広げられたのは言うまでもありませんw

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医王寺に戻り、広い本堂でお茶とお菓子をいただきながら、
井上さんから寺町のお地蔵さんを写真でご紹介いただきました。
墓地のなかなど一般の人は入ることができないところにも、たくさんのお地蔵さんがあるんだとか。

皆さん、お地蔵さんの貴重な写真に釘づけでしたよ♪

というわけで、今回はこれで終了。
秋の寺町を歩きながら、その深い歴史を感じることができたまち旅でした。

久留米ラブ、寺町ラブなほとめき歩きの会の皆さん、ありがとうございました~。

<追記>
今年の秋のまち旅から始まった新たな企画、
参加したプログラムの思い出に実施者さんからサインをいただく「まち旅手帖」
いま若い女性の間で盛り上がってる御朱印帳のまち旅バージョンです。

39_16.jpg寺町をご案内いただいたほとめき歩きの会の井上さんは、
じつは医王寺のご住職。

というわけで、まち旅手帖に本物の御朱印をいただいてしまいました。

さすが寺町のまち旅ですね~w
というわけで朝倉2号のまち旅の思い出、どんどん積み重なってますよ~♪

※まち旅手帖は1冊1620円で販売中。
 ご希望の方は事務局までお問い合わせくださいね。

 

34.久留米の行政の舞台裏 市庁舎潜入 

2017久留米まち旅博覧会秋のまち旅/実施レポート

まち旅事務局のhamaです。

久留米市民の皆さんが安心して暮らせるよう さまざまな仕事を行っている久留米市役所

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今回のプログラムは「久留米の行政の舞台裏 市庁舎潜入」と題し、
いろいろな市庁舎のエリアに潜入させてもらいました。 案内人(ナビゲーター)は、市職員Uさんです。

まずは、1階ロビーで、庁舎全体案内です。
参加したのは、市内はもちろん、久留米市外からも意外に大勢の方々です。

「市内に住んでいても、本庁にはなかなか来ない」 という人、

遠く市外からは、

「上に上がったら、景色がいいだろうな~。という感じのノッポな建物が見えますものね」

と、市庁舎に入るのを楽しみにしていた方々が集まりました。

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市長室のフロアや議会傍聴席、市庁舎最上階の展望ロビー、そしてサプライズの 屋上!

普段入ることのできないエリアを案内していただきました。

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何より、 「眺めに感動」 という人の多かったこと。 とてもワクワクさせてもらいました。

みなさん、また来てくださいね。