2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

15.秋草や野草が似合う透かしの器づくり 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅事務局のhamaです。
本日は、耳納北麓の草野町に陶房をかまえる 「現の証拠」 さんからのレポートです。
発心公園のすぐ近く、清冽な水が流れ、自然と文化財に囲まれて佇む陶房の展示場には、
ステキな作品がずらりと並んでいます。

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説明を聞いた後は、いよいよ透かしの器づくりです。
透かしの器は難しそうですが、さて、無事に作れるでしょうか?

河北徹氏の手ほどきを受けながら、皆さん真剣な表情で作業を進めていきます。
こういう作業って夢中になりますよね。

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作業に夢中になって疲れた後は、お抹茶とお菓子でほっと一息。
甘い柿もいただきました。
陶房がある草野町は、おいしい柿が特産の町で、まち旅期間中は、色づいた柿畑も見どころのひとつです。
河北氏による抹茶碗の作品で味わう このゆったりとした時間、参加者同士の交流も
このプログラムならではの貴重なひとときです。

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真剣ながらも、和やかな雰囲気のなか作品が形となり、皆さんで記念写真をパチリ。
焼き上がりが楽しみです。

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1.梅林寺 曝涼展 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

今回の会場は、JR久留米駅のすぐ近くの、臨済宗妙心寺派の梅林寺。
九州の代表的な修行道場として知られる古刹ですが、こちらの寺宝は六百余点を数え、絹本著色釈迦三尊像(重要文化財)のほか、尾形光琳の富士山の図、長谷川等伯の屏風、狩野が描く襖絵なども収蔵されています。

知られざる久留米の宝、梅林寺の寺宝の掛け軸の数々を、虫干しのために
一年に一度だけ見ることができる貴重な機会が、 「曝涼展」
まち旅事務局のhamaがお伝えします。

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この曝涼展は、虫干しを見せて頂くので解説はありませんが、禅の思想を基調にした仏画や墨蹟などを、
まち旅の参加者限定で特別に見学させてもらえる
とても貴重な機会です。
毎年参加される方もいらっしゃいます。

見学が終わったら、美味しいお抹茶とお菓子でおもてなしです。
普段とは違い、お寺のなかで頂くお抹茶は格別です。
お抹茶を頂いた後は、霊廟等の見学です。

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ほんのり色づき始めた紅葉を見ながらお寺のなかを散策すると、
清々しい気持ちになりますね。


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貴重な体験の一日となりました。

56.とんこつもよかばってん 塩・醤油も食べくらべ 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート


56_1まち旅事務局のhamaが訪れたのは、
久留米市城島町にある創業67年目を迎えた
「麺一筋 田中製麺」さんです。 
最初は、創業者・田中義真氏が自ら考案した機械のある生産ラインを見学です。

工場内に入るので、まずは衣服に付いた埃を取り手洗いもバッチリ済ませて、いよいよ潜入です。

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麺がこねられている工程、延ばされて裁断されている工程など、
工場長の説明のもと参加者の皆さんも熱心に見学されていましたよ。

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56_7工場見学の後は、敷地内にある工場直営「田中の麺家」で、
皆さんお待ちかねの3つのらーめん(豚骨・塩・醤油)の食べくらべです。

ひとつひとつ味わって、このスープには何が使われているのかを、参加者の皆さんは自分の舌で確かめながら考えます。
そして、田中社長が答えを発表します。 

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さらに、お気に入りのらーめんも食べ、皆さんお腹もいっぱいになりました。

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56_12麺家には、工場で精算されているさまざまな商品を販売するコーナーも併設されています。

おしゃれなデザインの袋入りラーメンや、うどんの数々。
本当にたくさんあるんですね。 どれもおいしそう・・・ということで、最後は、お買い物も済ませて大満足の一日でした。
 

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田中製麺さんの麺は、ネットや久留米市内いろいろなところで手に入りますよ。→ 田中製麺 
おなかいっぱいの体験。田中社長さんをはじめ、従業員の皆さんありがとうございました。

34. 「ブラ☆モリ久留米」Ⅵ 軍都の面影をたどる 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

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まち旅レポーターの朝倉2号です。

「ブラ☆モリ」久留米日日新聞のモリ記者が案内役の人気プログラム。

いつも某国営放送の人気番組「ブラタモリ」と同じくぞろぞろと歩きながら、久留米のまちに残っている江戸~明治の痕跡を見つけて楽しんでます。

今回は市内のあちこちに残る陸軍の痕跡をたどる「ブラ☆モリ」。
歩いてまわるのは、ちとキビシイのです。
というわけで、文化の日に開催されたまち旅
「ブラ☆モリ久留米」Ⅵ 軍都の面影をたどる」は、
久留米路線バス1日フリー乗車券」を使ってめぐるプログラムとなりました。
 

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市役所横の両替町公園に集合した参加者の皆さん、
まずは1日フリー乗車券の「2016」「11」「23」を削ります。
この1日フリー乗車券は久留米シティプラザ開業にあわせて発売されたもの。
エリア内なら1日何回でも西鉄バス堀川バスに乗ることができて800円と、お得な乗車券なのです。
準備ができたら市役所前からバスに乗ってしゅっぱ~つ♪

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しばらくバスに揺られて到着したのは国分町
日吉神社境内にある日独戦争の石碑を見た後は、しばらく歩いて静かな住宅地へ。
全く痕跡が残ってないんですが、この一帯は大正4年から9年までの5年間、
1300名以上を収容するドイツ兵俘虜収容所があったところなんだそうです。
そんなにたくさんのドイツ兵が久留米に来てたなんて知りませんでした。
俘虜収容所が久留米に残したものは大きく、つちやたび合名会社(現ムーンスター)や
日本足袋株式会社(現アサヒシューズ、ブリヂストン)などが、俘虜を雇ってドイツの進んだ技術を学んだんだとか。
もし捕虜収容所がなければ、いまの久留米のにぎわいはなかったかもしれませんね。

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次に向かったのは陸上自衛隊第4特科連隊がある久留米駐屯地
こちらでは広報担当の池松2等陸曹に広報資料館をご案内いただきました。
資料館には陸軍、特に久留米にあった第12・18・56師団の貴重な資料がずらりと並んでいます。
いただいた久留米市内の史跡概見図にもびっくり。
久留米にこんなに軍関係施設があったんですね~。
ちなみにこの広報資料館も陸軍関係施設のひとつ。
明治30年に建設された歩兵第48連隊の本部営舎なんだそうですよ。

 ※陸上自衛隊久留米駐屯地の公式サイトは → コチラ

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駐屯地前から堀川バス、西鉄バスと乗り継いで到着したのは朝妻。
学生相手の下宿もやってるやなぎ亭でお昼ごはんを食べ、久留米大学御井キャンパスへ入ります。
じつはここも陸軍施設の跡地で、フェンス際に久留米工兵隊の門が残ってました。
明治44年に行われた特別大演習の玉座跡の碑、その後盛大に執り行われた御宴会場之跡の碑、
爆弾三勇士像台座跡とキャンパス近くの史跡も見てまわり、野菜試験場前からバスに乗り込みます。

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乗ったと思ったら、2つ先の附設高校前で降車。
バスに乗ってた時間より、待ってた時間の方が長いかも~w
て、附設高校を横に見ながら細い坂を上り、競輪場方面をめざします。
正源寺の横を抜けてしばらくいくと、現れたのは直径20メートル以上もある大きな円形野外講堂。
その先にはレンガ造りの揺拝台が立ってます。
なぜこんなところにこんな立派な施設があるんでしょう?



久留米競輪場があるあたり、かつては昭和17年に竣工した陸軍墓地だったそうです。
野外講堂や揺拝台、競輪場にあがる坂道に立ってる灯籠はその名残。
陸軍橋やドイツ兵俘虜慰霊碑などたくさんの史跡も残っています。
そのひとつひとつをじっくりと見てまわりました。

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競輪場口からバスにのった参加者の皆さん、最後に諏訪野町へやってきました。
こちらにある高牟礼会館、いまは公民館のような使われ方をしていますが、
陸軍18師団、第12師団の師団長官舎だった由緒ある建物なのです。
また、近くにある諏訪野公園には、
第18師団記念碑や日清・日露・日独・戦役記念碑がそびえています。
皆さん、記念碑に向かって頭を下げ、思い思いにお祈りしました。

34_24ということで、今回の「ブラ☆モリ」はこれで終了。
一丁田からバスに乗り込み、好きなところで降りる流れ解散となりました。
それにしてもこれまで気づかなかっただけで、
まちのあちこちに明治・大正・昭和の陸軍の痕跡が残ってるんですね。
「軍都久留米」を実感できたまち旅でした。

ちなみに今回のまち旅でバスに6回乗り、運賃は1210円分。
バス停2つ分とかちょっとドーピングっぽい乗り方もありましたが、
とりあえず元はとりましたw  

乗車記録
 1回目:西鉄バス 市役所前~国分 250円分
 2回目:堀川バス 自衛隊前~西鉄久留米 200円分
 3回目:西鉄バス 西鉄久留米~朝妻 210円分
 4回目:西鉄バス 野菜試験場前~附設高校前 170円分
 5回目:西鉄バス 競輪場口~高屋敷 170円分
 6回目:西鉄バス 一丁田~市役所前 210円分

皆さんも1日フリー乗車券をつかって、
久留米のまちをぐるぐるまわってみてはいかがですか?


79. 最先端救急医療の手術の現場見学ツアー 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

79_1 まち旅レポーターの朝倉2号です。

西鉄久留米駅の東口にある新古賀病院は一般外来のほか、

「24時間365日断らない救急」を掲げ、

筑後一円や隣県から年間3千人の救急外来を受け入れています。

昨年12月には東館を新設し、救急機能を整備・拡充しました。
というわけで、
まち旅「最先端救急医療の手術の現場見学ツアー」では、
東館を中心に、最新鋭の医療機械をぞんぶんに見せていただきました~♪

 ※古賀病院グループの公式サイトは → コチラ 


79_2まずは院長先生のご挨拶

久留米は救急要請から搬入までに要する時間が

全国最短  だとか、

新古賀病院のガンマナイフは久留米唯一だとか、

いろいろご紹介いただき、
参加者の皆さん、期待が高まりまくり。


さっそく見学ツアーに出発です。 


79_3最初に案内されたのは本館地下1階にあるガンマナイフセンター
放射線の一種であるガンマ線をピンポイントで照射することで、
外科手術ができない箇所の腫瘍を治療してしまう最新式の医療機器です。
担当の放射線技師さんが詳しく説明してくれるんですが、
参加者の皆さんもなかなか勉強熱心。
「治療中に動いても大丈夫なんですか?」等々質問を繰り出します。
それに丁寧に答えてくれる放射線技師さん。

今回のプログラム、時間が押しまくる予感がビンビンしますw 

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おしゃれなラウンジをとおり抜け、いよいよ東館の見学です。
まず通されたのは救急車で運ばれてきた患者さんを受け入れる救急処置室。
処置の内容などの説明を聞いてるあいだにも救急搬送の電話がかかってきます。
担当スタッフが患者さんの状況を聞き取るそばで、受け入れ準備がすばやく進行。
参加者の皆さん、どうなるの?って緊張して見守ってるんですが、
スタッフの皆さんは落ち着いてます。
年間3千人の受け入れ実績は伊達じゃありません、さすがですねぇ。
救急の受け入れが気になりなりますが時間がありません、後ろ髪を引かれながら次に向かいました。

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向かった先はすぐとなりのCT撮影室MRI撮影室
新古賀病院では救急処置をできるだけすばやく行うため、
新設を機会に手術室や各種検査室を東館に集めているのです。
CT装置は患者さんの負担が少ないタイプだし、
MRI装置は閉所恐怖症の方でも大丈夫な映像鑑賞システム付きです。
ここでも参加者の皆さんから質問の嵐。
案内役のスタッフさんから「ひじょ~~~に名残惜しいと思いますが・・・」と泣きが入り、
2階の手術室に向かいました。

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手術室ではまず手洗い体験。
オペ看と呼ばれる手術専門のスタッフに習いながら、手のシワや爪の間など肘のところまでキレイに洗います。
テレビドラマでお医者さんが手のひらを上にして手術室に入るシーンを見かけますが、
これはキレイになった手に汚れた水が降りてこないようにするためなんだそうですよ。

手がキレイになったら次は手術のときの術衣を着せてもらいます。
着るときにもばい菌をつけないための工夫があるのには感心。ピチッとした手袋をしたらもう完璧にドクター気分です。
「なんか手術ができそうな気がする~♪」

って声が聞こえるのも無理からぬことかとw
というわけで、新人ドクターになった参加者の皆さん、いろんな質問をしながら、
青いLEDライトが光る最新式の手術室を隅から隅まで見せてもらったのでした。
案内役のスタッフさんから泣きが入ったのは言うまでもありません。

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血管造影室では、エックス線を防御するプロテクターをつけて、
患者さんの負担が少ないバイプレーン血管造影装置を操作させてもらいました。



血管のなかに細い管を入れ、モニターを見ながら心臓などを治療してしまう。
現代の医療技術って、想像以上に進んでるんですね。ここでも質問しまくる参加者の皆さん。
案内役のスタッフさんから(以下略w)

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最後は中央検査室へ。
ここでは検体検査、細菌検査、病理検査を実施しています。
どこかの専門業者に外注してるのかと思ってましたが、こんなに大きな検査室があって、
たくさんの検査技師の皆さんが働いてるなんて知りませんでした。しかも皆さん熱い。
私たちのお仕事を知ってくださいとばかりに、
詳しく、丁寧に、熱く語るじゃないですか~。

参加者の皆さんもそれに応え、疑問に思ったこと、もっと知りたいことをぶつけます。
で、あとは皆さんご想像のと~り(笑)

このあと病室見学アロマ石鹸づくり体験をして、プログラムは無事終了。
内容充実てんこ盛り&熱心な見学のお陰で、
予定時間を1時間以上もオーバーしてのお開きとなりましたが、
参加者の皆さん大満足。
 にこにこ顔でお帰りになりました~。

そうそう、まち旅のプログラムが長時間に、このレポートも超長くなっちゃいましたが、
救急処置はスバヤイ古賀病院ですので念のためw

29.今日は、鉄道乗務員!シミュレータでGO! 

2016年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

29_1たくさんのお子さんにもご参加いただいた人気企画!

今日は、鉄道乗務員!シミュレータでGO!
西鉄電車の教習所で、
鉄道乗務員の訓練を体験!


まち旅レポーターの Tubo がお送りいたします! 

29_2建物に入ると、模型やクラフトの電車。

電車好きにはたまらない光景です。
詳しい子は「これは○○系!」とさっそく夢中。 

受付をすませると、訓練開始!

車内アナウンスやドアの開閉などの車掌体験。アナウンス、みんな上手です。

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29_6何より大事な安全確認もばっちりです! 

そして、現役運転士さんに教えてもらいながら、運転シミュレーターで電車運転体験。
画面には、実際に西鉄電車に乗ったときに見える風景が。

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速度やブレーキのタイミング、停止位置。実際に体験してみると、とっても難しいのですね。
でも、憧れの運転席からの景色は最高~!


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29_10 電車の方向幕を変える作業も体験。子どもたちみんな興味津々。

と思いきや、同じくらい大人も興味津々!

運転シミュレーション・車掌体験も存分にお楽しみいただけたようです。 



29_11体験終了後には、お子様の顔写真入り・まち旅特性「鉄道訓練参加証」のほか、
運転席での家族写真もプレゼントしてもらいました!
そしてそして、こ~んなにお土産まで! 

何より参加してくださった皆さんの笑顔、どなたも最高でした!
西日本鉄道さん、ありがとうございました。


いつでもまち旅 2016年 (下期) のご案内  

2016年12月-2017年3月 / 通年版「いつでもまち旅」GUIDE

いつでもまち旅とは、地元に暮らす人々が、普段から慣れ親しんだ地域のたからもの (自然や農業、伝統工芸、歴史遺産、食文化)で、自らが訪れる人をもてなす手づくりの旅プランです。お気に入りを見つけたら、まち旅事務局までお電話ください。

2016年下期いつでもまち旅ガイドブック
 
お申し込みと お問い合わせは
久留米まち旅博覧会事務局 (NPO 法人 久留米ブランド研究会 )
〒830 -0031 久留米市六ツ門町3-11 くるめりあ六ツ門ビル6F
( 公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

TEL 0942-31-1730  FAX 0942-31-0009
受付時間 10:00~17:00 土・日・祝日休み



01久留米藩主の菩提寺にて己と向き合う 梅林寺 坐禅修行体験

3/4(土)・3/5(日)9:00 ~ 12:00

1梅林寺九州を代表する修行道場のひとつ、梅林寺での坐禅修行。呼吸法を伝授していただき、雑念を払い己と向きあう貴重な体験です。初心者の方もご参加ください。

料 金/1,500 円 
定 員/30 名(最少催行人数10 名)
集 合/梅林寺(久留米市京町209) 
● 実施日の10 日前までに要予約




02雄大な筑後川のほとりの有馬記念館にて 久留米城跡の「古城庵」で本格茶の湯

12/17( 土)・1/20(金)・2/18(土)・3/18(土) 11:00 ~ 15:00

2茶の湯久留米城跡にある有馬記念館の茶室「古城庵」で、先生の手ほどきを受けながら本格的なお茶事を体験。一服のお茶を通して広がる和の世界をごご能ください。

料 金/15,000 円(炭点前・茶懐石・濃茶・薄茶付) 
定 員/10 名(最少催行人数5 名)
集 合/有馬記念館レストラン有馬「古城庵」
(久留米市篠山町444)
● 実施日の10 日前までに要予約




03地元新聞記者が城下町久留米をご案内 江戸と明治が見えてくる「ブラ☆モリ」久留米

2/11(土祝)荘島コース 2/25(土)櫛原コース 3/25(土)篠山コース 9:30~12:30

3ブラモリ2江戸時代の古地図を元に、今も残る江戸~明治時代の「痕跡」を探します。イマジネーションを膨らませ、頭の中に「城下町・久留米」を再現!地元を知り尽くす久留米日日新聞記者、モリさんがご案内。
料 金/1,000円 
定 員/10名(最少催行人数3名)
集 合/久留米市役所東側 両替町公園
(久留米城南町15-3)
● 実施日の10日前までに要予約




04北野で結ぶ伝統の水引細工 水引のおしゃれなポチ袋と箸袋

12/9(金)・1/13(金)・2/10(金)・3/10(金) 13:30 ~ 15:30

4水引のし袋など、贈る人の心をあらわす結びものとして使われてきた伝統の水引。北野天満宮参道にある結納茶専門店「さいわいや茶包」の店主の手ほどきで、祝儀袋とポチ袋をつくります。

料 金/3,000 円 
定 員/10 名(最少催行人数3 名)
集 合/結納茶専門店さいわいや
(久留米市北野町今山384-1)
● 実施日の10 日前までに要予約




05博物館の裏のウラを見に行こう バックヤードツアー in 九州歴史資料館

12/11(日)・1/15(日)・2/12(日)・3/12(日) 14:00 ~ 16:00(13:45 受付開始)

5九州歴史博物館展示室はもちろん、文化財の収蔵庫や修復の作業場など、普段は立ち入ることのできない博物館の裏のウラまで見学していただきます。最後は、オリジナルの瓦マグネットづくりなどの古代体験も楽しんでいただきます。いろんな裏話も飛び出しますよ!

料 金/800 円 
定 員/15 名(最少催行人数2 名)
集 合/九州歴史資料館(小郡市三沢5208-3)
● 実施日の1週間前までに要予約




06400年の歴史ある城島瓦 いぶし銀の城島瓦で 粋な瓦の器づくり

12/3(土)・3/18(土)10:00 ~ 12:00

6城島瓦江戸時代有馬公が丹波国から瓦工を連れてきたことが始まりとされる城島瓦。今、遊び心溢れる瓦の器が密かなブームです。職人の手ほどきを受けながら、瓦製造の技術をつかった器づくりに挑戦してみませんか。
料 金/4,000 円(器1 個)汚れてもいい服装で。
※ 完成品は約1ヶ月後に手渡しです。
定 員/10 名(最少催行人数5 名)
集 合/渋田瓦工場(久留米市城島町楢津910-3)
● 実施日の10 日前までに要予約




07池町川沿いを達人と遊ぶ!ヒデキさんと行く!池町川飲みさるきツアー

2/9(木)・3/9(木)19:00 ~ 21:00

7飲みさるきツアー池町川倶楽部のヒデキさんが、久留米の夜をご案内。個性ある居酒屋やダイニングバーなど3 店舗をはしごします。美味しいお酒と出会いをお楽しみください。

料 金/4,000 円
(各店舗ワンドリンク・ワンプレート付) ※前当日のキャンセルは30% のキャンセル料が発生します。
定 員/15 名(最少催行人数8 名)
集 合/昭和酒BAR MODERN-YA
(久留米市東町30-8)
● 実施日の10 前までに要予約