2016年12月-2017年3月開催の「いつでもまち旅」を受付中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


70. 豆津橋渡の昼呑みのススメ 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

久留米が誇る飲みニスト、豆津橋渡さん。
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今回は、久留米絣の着物姿で
ナビゲートしてくれるようですよ。
事務局 hama のレポートでお届けします。

集合場所が、ビルの中なのでわかりませんが、
今、お昼の2時です。

s2_201502101442103a9.jpg1軒 1,000円以内 の予算で、何軒飲み歩けるか
耐久レースのような飲み会です。

豆津橋さんの説明に、
目を輝かせる参加者のみなさんです。

さっそく最初の店に移動します。
ちょっと曇っています、
しつこいようですが“お昼間”なんです。


s3_201502101442119c1.jpg六ツ門町にある『三潴屋』の前まで来ました。

サービスランチ・・
カレーランチ
カツ丼???

食堂のようですが…。

構わず中に入って行きます。

s4_20150210144207262.jpg定番の枝豆、焼き鳥、唐揚げで乾杯~!
ココだけ、すでに居酒屋?!

わぁ~ 凄い!

ビール、日本酒、焼酎と次々お酒が空きます。
さすが、豆津橋さんの企画に参加するお客様も
筋金入りの飲みニスト達です。


s5_2015021014420793e.jpg三潴屋のご主人のご挨拶。

「昼の部は定食屋ですが、
 夜は居酒屋として
 22時まで営業しています。
 
 ごゆっくり楽しんで行ってください。」

と、気さくなご主人でした。
ありがとうございました。

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「近くでうつされると、

 恥ずかし~! 」

 という女性陣に配慮して、

 遠目でパチリ!

 もう、とっても盛り上がっています。

s7_20150210144227c3a.jpg次は、酒屋さんのようですが、
みなさん熱心に写真を撮ってますね。

何がそんなに~?

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 『立ち飲み営業中 午後4時から』

 これでしたか。午後4時から!

s9_20150210144223778.jpg店内は、酒屋さんだけあって
様々な種類のお酒がずらり。


次々に気になる酒瓶が取り出されていきます。

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どれだけ皆さん強いんでしょうか…。


s11_2015021014423619e.jpgいつの間にか、
豆津橋さんはカウンターの中です。

これは序の口でした。

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このあと次々とお店をはしごして、
日をまたいで飲み明かしたみなさんでした。
hama は早々に退散しました。
久留米の昼も夜も、
美味しいお酒に美味しい料理
まだまだたくさんあります。
次回の、秋のまち旅での豆さんの企画が楽しみです。

 

65. 秋の空と紅葉とおしゃれなカフェ散策 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

s1_20150206181930e6d.jpg待ってました!
フリーライターの森さんの
『おしゃれ散策』シリーズ~小頭町編~です。

さて、今回はどんな素敵な場所へ
連れて行ってもらえるのでしょうか。

ワ・ク・ワ・ク ~!

事務局 hama がお届けします。

s2_20150206181931038.jpgえぇ~っ!?
事務所からすぐの距離なのに、
ここ、気づいてませんでした!( hama の声)

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『ペルシカ』 フランス語で桃という意味だとか。
とにかく素敵な店内です。
雑貨とカフェそしてテイクアウトできるお惣菜が
種類豊富に並びます。

s4_201502061819284dd.jpg奥は、飲食スペースと
さらにレストランもあります。
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みなさん興味津々に覗いています。

s6_201502061819297a7.jpg2階は、またまた素敵なお店。

久留米産スニーカーの 発信地 にしたい! と

こだわりの靴と洋服や雑貨を販売しているお店です。

1軒目から、
驚き (@_@;) のおシャレさでした。


s7_20150206182028e5f.jpg2軒目にお邪魔したのは、
年代物のアパートの2階にある
『3po café home』(サンポカフェ)。

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初めて訪れた~ という人がほとんど。
ココなら西鉄久留米駅からも5分ほどで歩いてこれるので、

「次は友達を誘って来ます」 

みなさん感動を抑えきれない様子です。


s9_20150206182023e09.jpg3軒目は、『3po café home』の
お隣のドアを開けると、
こんな素敵な雑貨屋さんがありました。

何とタロット占いもできるとか。

s11_20150206182026ed1.jpg4軒目、白い壁のお店に来ました。
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中はパン屋さん。
『olive』(オリーブ)につきました。
美味しそうなパンがずらりと並びます。
思わず、みなさん マジ買い です。

s12_20150206182045a0e.jpg5軒目は、小頭町公園の西側にある
『café hibi』(カフェ ヒビ)です。

店内は、
木の家具に囲まれ
落ち着いた空間が広がります。

s13_2015020618204258c.jpg大きなテーブルを囲んで
みなさんでゆっくりコーヒーを頂きました。

唯一、男性で参加された方が、

「今度はカミサンと来ます」

と、嬉しそうに話してくださいました。

s14_2015020618573055a.jpg最後6軒目のお店は、
『カンブツ屋+空豆』さん。

裏木戸みたいな入口をくぐって入った先は、
可愛いカンブツがいっぱい!
大きな窓からは、小頭町公園の木々たちと
広い空が見えます。

素敵~。


s15_2015020618204357f.jpg紅葉と秋の空を
ボーっと見ながら、
ゆっくりと珈琲と
手作りケーキをいただきました。
とっても幸せな時間でした。

さすが『おしゃれ散策』の達人
森さんのセレクトコース
~小頭町編~。大満足でした。

62. 久留米絣で和ごころ学ぶ秋の夜長 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

s1_20150206151022830.jpg 今日の久留米では、希少な存在となった「料亭お座敷遊び」。
秋の夜長に、ちょっと贅沢な遊びへのご案内です。

「是非、みなさんに体験していただきたい」

地元フリーペーパー『くるめすたいる』の筒井さんが企画されました。

事務局 hama がレポートします。

s4_20150206151020ac9.jpg先ずは・・、

日本舞踊家の藤間佳福さんたちが
艶やかな着物姿で踊りを披露してくださいました。

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金屏風を配したお座敷は、
みるみるうちに

心浮き立つ 華やかさに包まれます。


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次に、久留米絣の若手作家さんが
登場です。

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改めて

久留米絣の良さ、

素晴らしさを

熱~く 語ってくださいましたよ。

s5_201502061510372b1.jpg料亭「鳩屋別館」の
秋満載 ~♪ のお料理にも、
参加したお客様は大喜び。

踊りに久留米絣、美味しいお料理・・・と
夢のような時間です。

s6_201502061510390ad.jpg食事の方が落ち着いたところで、
お座敷文化の入門編のはじまり~。

歌に合わせて
飾りのついた棒を振りながら
身体を動かします。

「難し~!」

s8_201502061510335db.jpg次は、
全員で輪になって
炭鉱節を踊ります。

あまりにも楽しくて
何度も 踊りました。

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気持ちが一つになったところで、記念の集合写真です。

s11_201502061510360b4.jpg最後は、
舞踊家のみなさんが見送りに並ばれたところに、
お客様が一人一人
ご挨拶を交わして帰って行かれます。

何だか、凄く上質な大人な遊びを体験した
秋の夜長でした。