2017年秋の「久留米まち旅博覧会」を開催中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


    

47. 私だけの箱庭の世界 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

s1_20150131203643e26.jpg 久留米市田主丸町に新しくオープンした「樹蘭マルシェ」が、
今回の会場です。

事務局 hama が、開催の様子をお届けします。

「樹蘭マルシェ」は、2014年8月に農園直営の直売所&レストランとして
新たにデビュー、最近、注目のスポットです。

まずは、今回のプログラム全体を企画した yuki ちゃんから、
一言ごあいさつがありました。
今日は yuki ちゃん、デザート担当です。

s2_201501312036445ea.jpgさっそく、箱庭づくりにとりかかります。

若くてかわいい・・ ♡♡
でもレッキとしたプロのガーデナーさんが
基礎から教えてくれるのは、
庭先や部屋の中でも楽しめる「箱庭」です。

これから、引出しのような木の箱に、
土を入れて、自分好みの小さな植物を
植え込んで行くんですよ。

s3_20150131203645f0e.jpg先ずは、設計図を描きます。

等高線を引いて、
森 や 丘 の位置を決めます。

次は、道や川を表す線を引きます。
本格的ですね。

想像の世界が、図面に広がります。


s4_20150131203642537.jpgそして次は、植物選びです。
写真に写っているとおり、実際には小さな植物ですが、

箱庭の世界では、
森の木や、丘の草花なんです・・♪

これから出来上がる自分の世界を
思い描いて選びます。
なんて、夢があるチョイスでしょう!

s5_201501312036425c8.jpgさあ、設計図に合わせて、植込み開始。

だんだんと・・・、
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箱庭の世界に入り込んでいくみなさんです。
熱中~!

s7_2015013120365967c.jpgそうやって完成した箱庭は、
一人一人、全然違います。

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思い描いた世界ができたかな?

作品拝見 ← (@_@) と行きましょう。

他の人の世界を見るのも楽しいですね。

s9_20150131203654590.jpg箱庭づくり & 箱庭見学会・・の後は~、

小径を通って敷地内のレストランへ移動します。
敷地内には農産物直売所のほか、
かわいいカフェレストランがあるのです。

  s10_201501312036569f1.jpg

じゃーん。
美味しそうなデザートセットが・・
用意されていました。

s11_20150131214042695.jpgカフェレストランのオープンカフェコーナー、
テラス席が、気持ちよい天候です。

「樹蘭」名物の季節の果物を使ったデザートで
身体も心もリフレッシュ!

いつまでも、おしゃべりしていたい
雰囲気ですね。

さて、

記念の集合写真もパシャ!


集合1

お天気で、外の作業がとっても気持ち良かったですね。
実は、次の日の開催も、天気に恵まれたんですよ。 次の日の様子です。

集合2

植物が成長していくと、箱庭の景色が変わっていくそうです。 毎日眺めるのが楽しみですね。
今ごろ、みなさんの箱庭はどんな表情になっているのでしょうか・・・?

さて、まだまだ寒い日が続きますが、今回の「樹蘭」をはじめ、田主丸では「イチゴ狩り」が始まってますよ。

  いちご狩り◆ いちご狩り 

 
  あまおう他、田主丸町の果樹園でいちご狩りが楽しめます。
  品種もいろいろありますよ  ・・完全予約制です。

  詳しくは ⇒ こちら
 
 

46. 田舎遊びと石窯ピザにぺったん餅つき 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

s1-1.jpg「城島町にど~っぷり浸かって田舎体験を楽しんで」

久留米市西部・筑後川下流域に広がるまち
城島に大勢の親子が集まりました。
事務局 hama がレポートします。

 「今日は、田舎で 餅つきをして、
  お腹いっぱい食べて、大人も子どもも
 一日、思いっきり遊びましょう!

          企画者の千代島さん。
s0-1.jpg   
   まずは、畑でサツマイモの芋掘りです。
   s1
   大きな芋がたくさん採れましたよ。 おみごと!

s2_20150131132228a94.jpgさてさて、この植物は、何でしょう?

「これは、一体・・・?」

初めて見た人も多かったようです。
実はこれ、サトウキビ畑でした。 へええ???

これもみんなで刈りましたよ。

s3_20150131132229d4a.jpgさあ、次は・・

お待ちかねの餅つきです。

パパと一緒に、杵を握って

「よいしょ!」

「よいしょ!」


次は、僕たちの番だよ~。
餅つきも人気ですねー。

s4_20150131132245871.jpgそして、おかあさんたちの指導のもと
ほら、みんなで、餅を・・丸めて、丸めて・・

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「おいし~い! (ニコッ)」

この笑顔に、大人はとろけそうでした。
ほんと、搗きたてのモチは格別です。


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向こうでは、ピザ作りが始まっていました。

「毎年参加しているから、
ほらこの通り、上手いでしょ」
自作のピザを手に、自信満々のおとうさんです。

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千代島さんお手製の石窯で焼きましょう。
さてさて、焼き上がりは?

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s9_2015013113230166f.jpg 焼きたてです。
本当に、美味しそう~!!!

アッツアツ、この香り、

この空気・・・・
もう、たまりません!

本当にクセになります。 ね?
見てください、うれしそうな笑顔(笑)

そして、ご覧ください・・・

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食事風景はまるで、大きな大きな、大家族です。 みんな、楽しそう・・
s11_201501311322563ba.jpgお腹いっぱい食べた子供たちは、
稲刈りが終わった後の田んぼで一走り。
「誰が早いか見て!」

そして、今度は、コマ回し。
ママたちも、必死です! 「ヒモの巻きかた、これでいいかしら?」
そして、「名人、教えてください」 「どれどれ、貸してごらん・・」
大人も子どもも、みんな夢中で遊びました。

s12_2015013113225818e.jpg s13_2015013113225911b.jpg s14_20150131132334f5f.jpg

s16_2015013113233169e.jpgこちらは、しめ縄作りです。
靴を脱いで、靴下も脱いで・・・取り組みます。

「できましたか~。」

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本当に楽しいですね~!
何十年ぶりかで藁を持ちました。」

楽しかった思い出に、記念写真撮影。 「また、来年も来ますね。ありがとうございました~。」

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お土産の、お芋やお餅の袋が重そうです。千代島さんご夫婦は、笑顔でお見送りです。 
田舎って、迎えてくれる人があったかいから、こんなに楽しくて嬉しくて、
また帰って来たくなるところなんですね。   「来年も待っていますよ~」

さて、この田舎あそびが行われた城島町で、待ちに待ったビッグイベントがいよいよ開催です。
あったかい城島の人たちが、みーんな揃ってお出迎えしてくれますよ! 会いに行きましょう。

◆ 第21回 城島 酒蔵開き

日時 : 2015年2月14日(土) ~2月15日(日) 9:30~16:00
会場 : 城島町民の森公園 (久留米市城島町楢津764)  及び、開放される8酒蔵 

   詳しくは ⇒ コチラ


44. スタッフガイドと紅葉めぐり&ガーデンチェアD.I.Y 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

s1_201501292312269ea.jpg久留米市田主丸町にある、内山緑地建設。
(内山緑地建設については ⇒ こちら )

広大な会場を舞台に、今回プログラムを
実施して頂きました。

事務局 hama がレポートします。


s2_201501292312283df.jpgまずは、企画者の高良さん(ハッピ姿の女性)から、
スケジュールを説明していただきました。

隣のガーデンスタッフ厚ヶ瀬さんは、

「植物の事なら任せてください!」

とっても頼もしい方で、
散策コースの案内もしていただきました。

s7_201501292313332b4.jpg内山緑地建設は、13万㎡の敷地があり、
ガーデンショップ『さんぽ道』では、
四季折々の植物やガーデン雑貨を扱っています。

展望所や散策コースなど
子どもから大人まで、いろいろな楽しみかたができる
人気スポットになっています。

s3_2015012923122287e.jpg早速出発すると、森の中。

結構高いところまで
のぼったかな~。


と思っていたら…。

s4_201501292312243cc.jpg手前には田主丸の町と

その奥に・・・

筑後平野がきれい~ 

に見えます。


森の中も・・ こんなにきれいな紅葉が広がっていました。

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紅葉をたっぷり堪能したあとは・・・・  特別に・・・

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展望台にも上らせてもらいました。  お天気で良かった~~!!

s10_20150129231330636.jpg散策を楽しんだ後は、

園内にある
『あいはなカフェ』でランチです。

ここからの眺めもとってもステキ。

おしゃべりを楽しみながら
お腹いっぱいになって大満足でした。

s11_20150129231348598.jpg続いて、この道具は~??

そうです、これから D.I.Y に挑戦です。

可愛い、ガーデンチェアをつくります。
みなさん真剣です。

s13_20150129231346cc4.jpg危なくないように
スタッフの方たちも丁寧に指導してくれるので、
初めてでも作れました。
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ほら、出来上がり~。

オプションで色も塗っちゃいました。

s5_20150129231225c21.jpg素敵なガーデンチェアができたので、
これにどんな植物を飾るのか、それもまた楽しみですね~♪

さて、
ガーデンショップ『さんぽ道』、早春の花がいよいよ咲き始めます。
2月からは、紅梅、クリスマスローズ、河津桜などの
開花が楽しみです。 ⇒ 開花カレンダー

是非みなさん、おでかけくださいね ♡

41. 久留米大学キャンパスツアー知る喜びと仲間との語らい 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

s1_201501241239314f8.jpg色づき始めたケヤキ並木が美しい、久留米大学。

昭和3年2月に「九州医学専門学校」としてスタートし、昭和25年には商学部も開設されて「久留米大学」となった同学の御井学舎にやってきました。

この 御井キャンパス には、文系学部(文学部、法学部、経済学部、商学部)や大学院などが集まっています。

s2_20150124123932f7d.jpg今回は、普段キャンパスから遠ざかっている大人たちに、
久しぶりに大学の空気を満喫して頂く、キャンパスツアー。

ツアーの様子を事務局 hama がレポートします!

ここで参加者を迎えてくださったのは、
大学企画広報課の課長さんです。

「今日は、久留米大学のキャンパス内をご案内いたします。」

とても丁寧な対応です。

s3_20150124123934470.jpg早速、御井アリーナ(巨大体育館)を
見せていただきました。
大きいだけでなく、最新鋭の設備です。

学生たちは、体育の授業でしょうか、
思い思いの服装で身体を動かしています。

s4_20150124153709b94.jpgそして、 さぁ、学食に潜入です。
みんなで入れば怖くない!

学食は期待通りのカフェテリア方式!
前菜、メイン、そしてデザートまで
数えきれない数の種類が並びます。

好きなものを組み合わせて、量りにかけます。


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組み合わせ自由そのうえ、野菜も豊富で栄養満点♪ みんな、いいもの食べてるのね。食べるのが楽しみです。

食事が終わって外に出ると、授業が終わった学生が教室から溢れ出してきて、い~っぱい!

「さすが~、若い人がたくさんいますね~。」

と、思わず当たり前のコメントが…。そうでした、ここは大学でした!(*^_^*) 

s10-1.jpgホールを歩いていると、何だか視線を感じます。
あれ?・・上から見られています。

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講義室を見ていると、そこでも視線を感じます。

やっぱり 不思議な集団 に見えますかね。

ふふふふふ・・・

でも、今日は私たちも学生よ~・・ということで、

s11_201501241239491f9.jpg次に情報システム室の職員の方から案内してもらった
コンピューター室では、

学生一人一人がIDを持ち 
自由に使えるシステムが
完備されているそうです。

s12_20150124123951df8.jpgさて、続くはいよいよ、
まち旅のために 特別講義 です。

文学部の狩野教授による
『筑後の伝統工芸 久留米絣と八女和紙について』。

何だか本当の大学生になった気分でした。

s13_20150124124002c36.jpg図書館では、司書のかたに
地下の書庫まで案内いただいて
本の多さに驚きっぱなしでした。

一般でも手続きをすれば借りることができると聞き、
「早速利用します」
と喜ぶ参加者の方も。

広い大学の敷地を歩きまわって、

「いい運動にもなったわね~。さて、小腹もすいたことだし・・・・・
 もう一度、学食でデザートでも いただきますか♪」


何だか本物の女子大生のような会話も聞こえてきました。

久留米大学キャンパスツアーで、心も リフレッシュ! 若返りました。


ありがとうございます今回(第10回)のまち旅では、このツアーとは別の日に、久留米大学の学生が自分たちで企画したプログラムも開催されました。(学生企画のプログラムは、まち旅初ですよ!)
その様子も、是非ご覧ください。 → 学生さんと走ろう Let's ランニング

久留米大学のみなさん、どうもありがとうございました。

※ お知らせ♪  第10回 久留米まち旅博覧会の実施レポートは、ブログ上部の  
 ▸ 014年秋のまち旅レポートをアップしてます。 カレンダー右のアイコンをクリックしてご覧くださいね。
   ↑文章中の「カレンダー」の部分をクリックくださいね。 読みたい記事に簡単に辿りつけますよ。

32. 久留米市へようこそ市庁舎わくわく探検ツアー 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

九州北部、福岡県南部に位置する『久留米市』。
s1_20150122170033856.jpg人口約30万6千人(2015/1/1現在) の市民が
安心して暮らせるように日々さまざまな仕事を
行っている久留米市役所。

今回は、その市庁舎内部を探検します。
案内するのは観光・国際課の職員さんです。
(ご覧のとおりのイケメンですよ!(*^^)v)
探検レポーターは、事務局 hama です。

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まず一旦、外に出て市庁舎外観を見上げてみました。

「わぁ~高い!」

設計者は、久留米市出身の菊竹清訓さんです。
地上20階、地下3階

「堂々たる風格の建物ですね~。」


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天井の高~い一階ホールで、
まずは案内板をチェックです。

案内板は、
各階にどのような部署が入っているか
一目でわかるようになっています。
(とはいえ、やっぱり沢山ありすぎて・・・笑)

「ほぉ~・・・」

s5_20150122170032b19.jpgいよいよ、探検スタートです。

その一。

「ここはどこ?」

ワクワク感いっぱいのミステリーツアーが、
いきなり始まりましたよ~♪

ドキドキ・・・・・

階段を上って・・・ たどりついた先は・・? 


凄い~! これはほんとの サプライズ でした。

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たどりついた先は、何と 屋上でした!

「うゎ~凄い!」 みなさん驚きの声が…。
でも、長居はできないものですね、あまりの解放感にかえって足がすくんできました。

s7_20150122170053026.jpg20階へと移動して、
次は落ち着いて遠くの景色を眺めます。

「きれいね~。」 

ガラス越しだと感想も悠長なこと…。


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さて、20階からは、まだありました。

市議会傍聴席へ入ります。

これから先は 撮影NG ですが、

議会事務局の方の案内で
詳しく解説していただきました。

s14_2015012217010466e.jpg次は、最上階から一気に 地下 へと移動します。
地下2階の文書保管室を見学です。

総務課から解説に来てくださいました。

さらにその奥、機械室のようなところへ。
ここは一般の市の職員でも入れない場所だとか。

財産管理課からの説明がありました。
その後も驚きのバックヤードを見学していきます。

8階では、秘書課の方の解説で、貴重な部屋を見学。歴代の市長さんの写真も見ることができました。

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驚きの久留米市役所探検ツアーでした。みなさん大満足で、
「参加してよかった。」
「久留米市を誇りに思います。また、市職員のみなさんのおもてなしに大変感謝します。」
と、とても喜んでいただきました。

各課の職員さん何人に登場いただいたことか・・、特別感たっぷり のプログラムでした。
案内いただいた観光・国際課ナビゲーターの熱意を感じるまち旅でした。

さて、ここで、お知らせです。
今回のナビゲーターの観光・国際課では、下記セミナーを開催します。 とっても面白そうですよ・・

地域密着観光セミナー
「キラリわがまち、ほとめきづくり」
平成 27 年 2 月 4 日(水) 14:00~16:30  (参加無料)
会場 久留米商工会館 5 階大ホール(久留米市城南町)

あのカリスマ添乗員 平田 進也氏(株式会社日本旅行 おもしろ旅企画ヒラタ屋代表)を講師に迎え、
地域資源を活用した「ほとめき術」のあり方や観光による地域活性化への取り組みについて、
様々な分野で活躍されている皆さんと共に考えるセミナーです。

   ☆ 詳しくは →  こちら

「久留米ツーリズム」のこれからについて、一緒に考えてみませんか?
みなさん、ふるってご参加ください。

お問合せ・申込み/久留米市商工観光労働部観光・国際課(担当:水落・樋口)
Tel:0942-30-9137/Fax:0942-30-9707/E-mail:kanko@city.kurume.fukuoka.jp  


29.和モダンな水引の紅白正月飾り 

2014年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

久留米市北野町の結納品専門店「さいわいや」。
こちらで開催された「和モダンな 水引の紅白正月飾り」づくりの様子を 事務局 hama がレポートします。

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鳥居の奥に、北野天満宮があります。参道沿い、向かって右手にあるのが「さいわいや」さんです。
今日はさっそくお店に上げて頂き、女将さんから直々に指導していただきます。
すぐそばでお手本を見たいし、細やか なアドバイスが必要な水引ですから、
一回に習うことができる人数が少ない・・・。 
しかし、希望者が多いため、開催回数を 増やし ての対応になりました。ありがとうございます。

s3_201501211921594f7.jpgお嫁に来てから、お姑さんに水引細工を習ったという女将。
その技を使って、これまで様々な作品を開発されてきました。 
店内には、それは見事な水引作品が飾られています。 その女将、
まち旅開催の際には、久留米絣でバッチリきめて指導に臨まれます。

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今回は、和モダン ということで真っ赤な水引を束ねたお正月飾りと、箸置き、酒瓶のお飾りをつくります。
隣の人と協力をして、束ねた水引に より をかけます。

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細かい作業は、女将さんに横に来てもらって、手元をしっかり見て習います。

s8_20150121192210cf1.jpg「頭で理解したつもりなのに、
その通りに手が言うことを聞かない」 

という悲しい現実が…。

でも・・・・・・・・・、

何とか形になってきました。

出来上がった作品の可愛いこと!  苦労した甲斐がありますね。
お正月には手作りのお飾りでより一層、「福」が舞い込んで きそうです。

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みなさん、みごとな出来栄えですね。 パチパチ


さて、「いつでもまち旅」でも、水引体験ができます。 これからの予定は・・・・

『水引が結ぶ 祝儀袋とポチ袋づくり』

2/13(金) ・ 3/13(金)  料金/2,000円

ポチ袋は、手頃な大きさで、一回覚えたら今後とても便利で喜ばれる技ですよ。

申込み・お問合せ先/久留米まち旅博覧会事務局 ☎0942-31-1730
事務局bみなさんのご予約、お待ちしています!

いつでもまち旅が 広報くるめ「まちのわだい」に 

櫨キャンドル広報取材42015年、あっという間に1月も半分過ぎてしまいました。
Time flies~♪.光陰矢のごとし?・・でございますね。

で、事務局 yats からお知らせです。

久留米市の広報誌 
広報くるめ(2015.1.15)の「まちのわだい」に、

いつでもまち旅」開催の様子が掲載されました。
是非ごらんください。 

久留米市外の方は、是非 こちら(↓) から。。。

      広報くるめ ⇒  まちのわだい 

取り上げてもらったプログラムは、
大正時代の洋館で楽しむ 櫨キャンドルづくり

櫨キャンドル広報取材3取材当日は、かわいい親子連れや、
仲良しお友達同士~♪の参加者が、
楽しくキャンドルづくりを体験しました。

会場は、山辺道文化館
大正ロマンを感じさせる、居心地の良い建物です。 

キャンドルづくりが終わって、お待ちかねのティータイム! 
希少な「櫨のはちみつ」をパンに塗っていただきます。 「おいし~」 みなさんから歓声があがります。

櫨キャンドル広報取材1

参加者の感想はもちろん、熱心に事務局の話を聞きこむ広報記者さん! 
くつろいだ雰囲気で、本音を引き出す・・・さすがです。(*^^)v  うんうん、これが取材のコツでしょうか・・・笑

「実はね~。男の人にも人気なんですよ~」

そうなんです、このプログラムは、外国からの団体さんをはじめ、
「キャンドルづくりが一度やってみたい」という男性ばかりの団体の視察・・などにも人気のプログラムなんです。

このオフィシャルブログを見て、遠く離れた人たちが、はるばる「いつでもまち旅」を体験しに来てくれます。
そして、久留米ならではの文化に驚き、感動!して帰って行かれます。

しかし、それとは違って今回の、小っちゃなエンジェルも一緒の女性ばかりのキャンドルづくりは、
なんだか、それはそれで ほのぼの~ いい感じでしたよ。

櫨キャンドル広報取材2

自分が作ったキャンドルを持って 記念に パチリ
楽しい時間をありがとうございました。 
みなさん、また、どこかの「いつでもまち旅」でお会いしましょうね! いつでもまち旅は、参加者募集中です♡