お待たせしました。『いつでもまち旅4月~9月』公式ガイドブック 完成です!

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


No13 世界最大の鳥ダチョウ卵でびっくりアート! 

2013年 秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

今回はNo13世界最大の鳥ダチョウ卵でびっくりアートのレポートを
risaがお届けします。

会場は久留米市鳥類センターです。
その名の通り、鳥がメインの動物園♪ 珍しい鳥もいます。
お天気の良い日曜日なので、親子連れの方々がたくさん。
①-2 ①-1


②-1まずは、飼育員の方の元気いっぱいの説明を聞きながら、
園内を探検
世界最大の鳥ダチョウにもご挨拶
②-2


さて、いよいよダチョウの卵の登場!それぞれの机の上に大きな卵が!わあ!と歓声があがりました。
落とさないように気をつけて~③-1

キラキラスパンコールやリボン、シールを使って自由にデコレーション。
クジャクフラミンゴの羽もあります♪
説明を聞いているうちに、アイデアが浮かんできたかな…?
③-4 ③-2 ③-3 ③-5



④
親子で協力して作ります。 ⑤-1 ⑤-2


約1時間で完成
世界でたった1つの宝物です。
宇宙ペンギンクリスマスツリーフラミンゴ
それそれの感性で、素敵な卵になりました。

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あっという間の時間でしたが、皆さん満足げな表情ハート
大事に持って帰られました。

親子で楽しい休日
きっと大切な思い出になったことでしょう。
次回は、ぜひ娘と参加したいな~とひそかに思っているrisaです(笑)

ありがとうございました

No.34 梅林寺 曝涼展 

2013年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート


今回は

「No.34 梅林寺 曝涼展」

レポートを yori がお伝えします


梅林寺は臨済宗妙心寺派で、九州の代表的な修行道場 として知られる古刹です。

曝涼展は、梅林寺の寺宝を 年に一度だけ 見ることができるものです。
今年も11月2日(土)・3日(日)、1日3回(9:00~、11:00~、13:00~)開催され、
2日間で 107名 もの参加・拝観がありました。

本展では、寺宝の掛け軸、屏風、衝立などの「虫干し」が特別に一般公開されます。
約1千点を超える といわれる寺宝の数々を目の当たりにできる 貴重な機会 なのです。


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IMG_0252.jpg IMG_0249.jpg梅林寺に到着しましたら、
入り口のよく見えるところに
まち旅のポスターを貼っていただいていました。

さらに、なんと 入り口の机には
付箋の付いたまち旅のガイドブックが、ずらーっと並んでいました。

すごい~

(ちなみに、付箋がついているところは、もちろん梅林寺のプログラムのページです)

IMG_0254.jpg昨年の曝涼展はすごーく寒かったのですが、
今年は1日目が曇り・2日目は雨のせいか、
あまり寒さを感じませんでした。

お庭では、松の剪定 が庭師さんによって
行われていました。

(この一週間後に梅林寺に行きましたが、
まだ松の木の剪定は続いておりました)


参加者の皆さんがお揃いになりましたら、雲水さんのご案内 で本堂へ。

(曝涼展は 写真撮影不可 なのです…中の様子は文章のみでお伝えしますね)

壁一面には掛け軸などが展示されています。

作品には、題名、作者のみが掲示されています。私も見せていただきましたが、圧巻 です!

本堂から、今度は書院の見学です。こちらも掛け軸などびっしりと掛けられております。

見学が終わると、別室でお庭を眺めながらお抹茶とお菓子をいただきます。

雲水さんに点てていただいたお抹茶
は本当に 美味しかった です。

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最後に外に出てお庭、建物等の見学です。

お庭は少しずつ紅葉が始まって きれい でした。

1日目にお見えになった参加者の中には、2日目も申し込まれて
感動 してお帰りになる方もいらっしゃいました。

本当に 貴重で有り難い体験 をすることができました。

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No.27 水引で新年飾りのミニ羽子板づくり 

2013年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

今回は、「No.27 水引で新年飾りのミニ羽子板づくり」
レポートを fumi がお伝えします!

水引追加1会場は、北野天満宮の参道沿いに店を構える
結納茶専門店「さいわいや」 さんです。



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水引追加6講師は「さいわいや」の 柏原一恵さん


左の作品は、柏原さんによるもの。
結納茶を使われた方の家に女の子が生まれたので、
羽子板にアレンジされたのだそうです。

水引細工は、すべてが手づくり なのだそう

細かいところまで見入ってしまいますね~


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そして、こちらが今回のお題「ミニ羽子板」の見本です。

皆さんには、羽子板を彩る水引細工に挑戦していただきます。

水引追加3

↑↑↑ 材料はこちら。

色とりどりの水引を、これから形作っていきます。


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「いいですか~?
皆さん、
よ~く見てくださいね!」


柏原さんが、手先の細かな動きを
太い糸を使って分かりやすく説明
してくださいます。

皆さん、必死です!


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水引追加8水引追加11

水引追加13水引追加15

IMG_0876.jpg水引細工を体験された方は皆、
「見るのとやるのとでは大違い!」
おっしゃいます。
それほど難しいものなのです。

なかなか思い通りの形にならず、
お隣さん同士で教えあう光景が見られました。

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それにしても、水引っていろんな色があるんですね。
色の組み合わせで印象が大きく変わるのも魅力です


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四苦八苦しながらも、最後は見事に 完成!!!

大満足の笑顔 をたくさん見ることができました。

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終わって ほっと一息

用意された温かい 抹茶オレ和菓子 で心を緩めます。

皆さん、お疲れさまでした!


No.48 秋の一日田舎暮らしを 愉しみませんか♡ 

2013年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

まち旅レポーター、(´▽`)朝倉2号です。

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s02_20131126001700ccc.jpg秋晴れとなった文化の日、
久留米市田主丸町大字竹野、耳納山のふもとにある農家の田中さんち(百笑倶楽部)で、
まち旅
「秋の一日田舎暮らしを 愉しみませんか?」

が開催され、12組32名の皆さんが参加されました。

 ※田中農園(百笑倶楽部)の公式サイトは → コチラ

s03_201311260017018ee.jpg今回は、

「○を作ろう」 とか
「×を体験しよう」

みたいなことはまるでなし。

農家の裏庭でおしゃべりしながら、
ただゆったりとした時間をすごす、まるで、

田舎のおじいちゃんちに遊びに来たっ!
・・感じのまち旅です。

s04_201311260017128b9.jpgといっても、ただぼーっとしてたわけではありません。
ちょっと早いですけど、大人は黒い穂のついたワラで、
お正月のお飾りづくりに挑戦です。

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農家にとってこのお飾りづくりは
稲刈り後の立派なお仕事。
田中さんちでもお正月前になると忙しいそうですよ。


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で、子どもたちはといえば、でっかい木にぶらさげられたブランコで遊んだり、
カマキリやサワガニやミミズををつかまえたり、

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ハンモックでぶらんぶらんしたり、たき火に木の枝を投げ込んだり、トラクターに乗ったり、

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いろんな木に名札をつけてまわったり、折り紙のカエルでぴょんぴょんしたり、もう自由きままに遊びます。
初めて会った子も仲良くなって、駆けずり回ってました。

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s19_2013112600174588c.jpgお腹がすいたらお昼ごはん。
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かぼちゃの入ったカラフルごはん、ゆで玉子、がめ煮、お米を詰めた青竹を炭火で焼いて炊いたかっぽめしなどなど、素朴な料理がテーブルいっぱいに並びます。

s22_20131126001801a72.jpgこれがうまいのなんの。
皆さん、どんどんおかわりします~。
 
 がめ煮   s23_20131126001802d83.jpg


s24_201311260018043df.jpgs26_201311260018058ba.jpgs27_2013112600180783c.jpg
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お腹がいっぱいになったら、こんどは柿ちぎりです。
なが~い竹竿で枝をはさんで

クリッ

とまわすと柿がとれました~。

でもこいつは渋柿。
すぐにむいて干し柿にします。

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とかなんとかしてたらおやつの時間。
おやつは焼き芋です。

焚き火でじっくり焼いてるから

ホクホク であま~い。

皆さん、おいしい焼き芋にかじりつき、

はふはふ 

言いながらいただきました。

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お日様が西に傾いてきたころ、楽しかった田舎暮らしの一日はおしまいになりました。

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最後に撮った記念写真をご覧下さい。皆さん、とても楽しそうでしょ~。
参加した全員が家族になったような、そんなまち旅でしたよ。   (posted by (´▽`)朝倉2号)

No.25 久留米絣の子どもパンツづくり 

2013年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート


10月23日に開催された「No.25 久留米絣の子どもパンツづくり」を
mikamiがレポートします。

会場は、自然豊かな田主丸・耳納連山のふもとにある「フォンターニュの森」内のレストラン・カフェ。
深い緑癒されますa-1_20131121145709a50.jpg a-2_2013112114571185d.jpg




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まずは、久留米絣の生地選び
これもあれも久留米絣!?
黄色‥♪
色とりどりのカワイイ柄がずらり♪

たくさんあって、なかなかひとつに選べません。


生地を選んだら型紙を置いて印を入れ、裁断していきます。a-5.jpg



a-7.jpg次に、アイロンで出来上がりに折っていきます。
ますは、ポケットから。
なるほど~
ポケットはこうやって作っていくんですね。
楢原先生手際の良さに一同感心


8_20131121145816fce.jpgさぁ、次はミシン
ポケット口を縫って、後ろパンツに縫い付けます。
そして、後ろパンツ、前パンツも作ったら、股下、脇も縫っていきます。
皆さん、集中しています。


さぁ、だいぶ形になってきました
最後に、ミシンでウエストの部分を作っていきます。


最後にウエストにゴムを通したら‥
あっという間に、で・き・あ・が・り
早速、お子さんに着ていただきました。
「どう?カワイイでしょ?ハート
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さて、みなさんの作品がこちら!世界にひとつしかない絣パンツが出来上がり!
たった2時間完成しました。
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完成後は、カフェタイム
カフェ特製のワッフルは絶品
はぁ~、心もお腹も満たされました。



お子さん、お孫さん、その家族はどんな顔して絣パンツを受け取るのかな?
想像するだけで、思わず笑みがこぼれるmikamiなのでした。


No.38 久留米市役所で特別な探検ツアー 

2013年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

「No.38 久留米市役所で特別な探検ツアー」 の体験レポートを
hama が報告します。

30万都市久留米のシンボルタワーといえば、

久留米市役所!でしょう。

その久留米市役所を特別にまち旅で探検します。

1_201311181400570e0.jpgナビゲーターは、市役所観光国際課の職員さんです。
凄~いイケメンのお二人です!


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外観チェック!

地上20階、地下2階の建物は、久留米市生まれの建築家、菊竹請訓 (きくたけ きよのり)氏の作品です。

久留米市民会館国鉄久留米駅 を設計した人です。

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エレベーターで一気に最上階の20階へ。

「きれいな景色ですね~」「初めて上りました、凄いですね~」

6_20131118140113c62.jpgさて、これからは 撮影禁止の場所 へ潜入です。

議会事務局の職員の皆さんが案内してくださいました。

議会傍聴席などなど…
「わぁ~凄い!!」

38人の議員の皆さんが座る椅子や議長席、市長席が
あそこにある!

お見せできないのが残念です~。


チラッと、19階からの外の景色だけ。 地平線と新幹線がきれいに見えました。

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さて、ここは何処でしょう?

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今度は 地下2階 にやって来ました。

地下のこの部屋は、職員の人でもほとんど入ったことがない といわれる場所です。

市民の暮らしをサポートする設備も整っています。

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2階で、市役所の 新旧の模型 を見比べてみました。

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8階では、
庁議室応接室 を拝見。
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歴代の市長さんの写真を
ゆっくり眺めながら、
話が盛り上がりました。

他にもいろんなところを特別にご案内いただいたのですが、秘密 です…。

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お土産に、久留米市のイメージキャラクター
『くるっぱ』 グッズをいただきました。

九州の中心で仏の名を・・?(ご案内) 

大本山 善導寺(第9回 秋のまち旅プログラム「30 鎮西上人開山のお寺 善導寺でお念仏体験」を実施)より、
まち旅ファンの皆様にお知らせです。

以下、ナビゲートが大好評の中野和尚さんより、お便りです。

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まち旅博覧会 事務局 様


善導寺で開催される 「24時間 不断念仏会(ふだん ねんぶつ え)」 のチラシが
完成しましたので、お送りいたします。

主催や事務局は別の団体が行っていますが、まち旅ご参加の皆様には私「中野」
ご対応させていただきますので、資料に連絡先を書いておきます。

■基本的に申し込みは不要です。
24時間続く行事ですが、ちょっとだけ参加もOKですし、期間中、何度来ていただいても結構です。
食事・宿泊をされる方は、中野までご連絡下さい。
ご不明な点も中野までお問い合わせ下さい。


久留米や福岡のみなさまにも、独特な体験をしていただければと思っておりますので、
ご宣伝、どうぞよろしくお願い致します。
24時間念仏会チラシ表s
24時間念仏会チラシ裏s