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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

No.11 古賀春江の生家の寺でアートな写経画 

2013年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

10月12日(土)に
No.11 古賀春江の生家の寺でアートな写経画 が開催されました。

事務局 hama がレポートします。


①IMG_5831寺町にある善福寺は、
近代洋画家『古賀春江』の生家で知られるお寺。
この善福寺の副住職もまた 画家 なんです。

今日は、その副住職に アートな写経画 を手ほどきいただきます。


写経の前に、住職がお出ましになり 『お勤め』 です。
お経を唱えていただきました。

心洗われる時間です。


②IMG_5834

副住職は、美術大学を卒業後に僧侶の資格を取る
勉強もなさったそうです。凄い!

一般的な写経は、
薄く般若経が書かれている上をなぞるのですが、
副住職考案のアートな写経画は、
型紙で作った好きな形のなかに般若経を書いていくのです。


③IMG_5836④IMG_5839

⑤IMG_5840
文字は、上手に描く必要はない
とのこと。
色紙に色筆で書いてもOKなんです。
気構えることなく自由に挑戦できますね。

みなさん楽しんで書き進めます。
早い人は、2枚目に取り掛かります。



⑥IMG_5841⑦IMG_5843

こんなに上手にできました!

みなさん、出来上がった作品に大満足です。


⑧IMG_5844⑨IMG_5847

写経画のあとは、お寺に残る古賀春江の絵を特別に見せていただきまいた。

そして住職、副住職の奥様たちが 心を込めて 作ってくださった、
おもてなしのお菓子とお茶を美味しくいただきました。

芸術の秋にふさわしい 一日でした

No.79 ほとばしる汗!熱い鼓動!幹部候補生学校訓練見学 

2013年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

10月16日に開催された「No.79 ほとばしる汗!感動の鼓動!幹部候補生学校訓練見学」のレポートを
事務局 hama がお伝えします。

①さっそくですが…皆さん、ご存じですか?

陸上自衛隊の幹部候補生学校は、日本でここ久留米
ただ 1箇所だけ なんですよ!

驚きですよね

陸上自衛隊で指揮を執る幹部になる人は、必ず久留米の幹部候補生学校を 卒業 しなくてはいけないそうです。

今回は、幹部を目指して全国から集まってきた候補生、
BU課程(B=防衛大学、またはU=一般大学 を卒業した候補生)の
武装障害走(試験) を見学させてもらいます。


②④

②‐2
学校に集合後、「武装障害走」が行われる山の中へ
移動します。

見学する武装障害走の内容はこちらです。

過酷であることが伝わりますか???


⑤⑥

⑦⑧

300名を超える候補生の皆さんが、武装した状態で4人一組となり、次々に 出発!
山の中にある様々な障害を走って越えていきます。

若い候補生が 歯を食いしばり ながら頑張る姿に、応援の声もだんだんと大きくなっていきました。

武装障害走の応援の後は学校に戻り、幹部候補生学校の概要について講義を受けました。

⑨
そして、お待ちかねの昼食です!
食堂で候補生と同じメニューをいただきます。

食堂が広い!
食事の量が多い!
人が多い!


何でも驚きです!!!

⑩ ⑪

⑫
食後は大講堂にて、

南米のハイチでPKO活動に参加された
教官のお話を聞きました。


⑬ ⑭

⑮
戦車見学
では、
実際に上って車内を見る人(!)や
迷彩服を着て写真を撮る人など、

皆さん 興味津々 のご様子。

どのお顔も 大満足!


⑯⑰

⑱
最後に、学校や自衛隊のことが詳しく分かる
史料館 も見学させてもらいました。

これは流石に

久留米でないと体験できない!
プログラムでした。


No.8 絵本作家と紡ぐ絵本と久留米絣の世界 

2013年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

10月14日(祝・月)に開催された No.8 絵本作家と紡ぐ絵本と久留米絣の世界 のレポートを
事務局 hama がお伝えします。

IMG_5007.jpg今回の会場は、田主丸町竹野にある
久留米絣工房『藍生庵』
沢があり、森を切り開いたような自然豊かなところにあります。

IMG_5927.jpg


重要無形文化財久留米絣技術保持者 である 松枝哲哉さん の工房で
絵本作家によるお話会が開かれました

写真は、松枝さんと、奥様の小夜子さんです。

IMG_5948.jpg IMG_5940.jpg

IMG_5932.jpg参加者は、定員20名を

はるかに超えて 47名。


招待客の皆さんや関係者を含めると、
なんと80名にもなりました。

IMG_5926.jpg会場が屋外に変更となり、高低差のあるお庭に特設会場を設置しました。

低層部には切り株の椅子がずらりと並び、高層部にはシートを敷いた大人数席ができました。

これには、お客様も大興奮。
「森の中のお話会ですね~」

IMG_5922.jpg
絵本 『かさこじぞう』岩崎京子さん
『おかあさんがおかあさんになった日』長野ヒデ子さん 、日本を代表する絵本作家の登場に会場が沸きました。

嬉しいことに、お二人とも
久留米絣の着物姿!



岩崎京子さんのユーモアを交えたお話はとても楽しく、
80を超えた今でも瑞々しい感性をお持ちで、とても素敵な方だと感じました。

岩崎先生みたいに素敵に年を重ねることができたらいいな~ と目標ができました!

No.44 カラフルパンと地元野菜のサンドイッチづくり 

2013年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

久留米市三潴町のパンやさんで、パンづくりに挑戦!
今回は、17名+αの親子や友達同士、女性や男性のパン好きが、まち旅に集合。

1_2013102121074356c.jpgプログラムの
「カラフルパンと地元野菜のサンドイッチづくり」
が開催されました。
会場は、福岡県道23号(通称:柳川県道)沿い、
早津崎にある「ナカガワのパン」です。

ストップ!! ザ・パン好き人間

という、知る人ぞ知る、何だかびっくりするくらい
すごいノボリで有名なパンやさんです。

今回は、その有名なノボリの横に

久留米まち旅博覧会

のノボリを立てさせて頂きました。 ほらね。 

20_20131021211924525.jpgこちらのお店では、売場の横にイートインコーナーや市民の作品を展示するギャラリースペースが作られています。
そこで、ナビゲーターのナカガワさんから、体験についての説明がありました。

パンに入れたいもの、
何でも入れていいですよ!



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バンダナやエプロンをつけて、さあ、パン作りの開始です。
パン工場の内部に入れて頂き、一人5個ずつ、パン種が配られました。 
このパン種、ナカガワさんが育てたホウレンソウやカボチャ、地元産のトマトや田主丸のブルーベリーが
練り込んであって、それがカラフルな色に見えるのです。
この色を使えば、「くるっぱ」だって作れますよ。

4_201310212107472ff.jpg 5_2013102121074936d.jpg

ちぎったり、伸ばしたり、切ったり・・ 自由にパンを作っていいですよ。
レーズンやクルミ、カスタードクリーム、チョコ など、
中に入れたりトッピングする材料もたっぷり用意して頂きました。 

さてさて、どれを使いましょうか。
みんな集中して、好きな色と形のパンを作って行きます。大人も子どももそれは真剣です。

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カラフルだし、大きさも形もいろいろ。 あ、くるっぱ発見! さっそく生地を寝かせます。
パンは発酵で予想外に大きくなりますからね、鉄板の上には一個ずつ、ちゃんと離しておいて下さいよ。

その間に、今度はサンドイッチを作りましょう!

9_20131021210808f12.jpg食パンとフランスパン、ベーグルに、
自分好みの具材をはさみます。

レタスやきゅうり、ハム、玉子、シーチキン など いろいろな具材も揃えて頂きました。

好きなだけパンをどうそ~

大人も子どもも、自分の好きな具材をどんどんはさみます。 焼きたてパンは、ふわふわっ! 


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11_20131021210818ee5.jpg12_20131021210820128.jpg13_20131021210821e11.jpg

見てください、この笑顔。  もう、すごく美味しそうなサンドイッチです!
庭に出て、ピクニックみたいにサンドイッチをほおばるお友達も。
そして、いよいよ焼き上がりです!

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わぁーっ~ 大歓声 です。  お父さんの作ったくるっぱ(↑)、そっくりですね!

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シ・ア・ワ・セ な 笑顔です。 焼きたてのパンは 何て香ばしいカオリでしょう。
みんな、袋いっぱい、箱いっぱいにパンのおみやげが出来ました。

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みんなで、芝生の庭に出て、記念撮影です。
とっても美味しいパンが出来ました! ありがとうございます ♡ (posted by yats)

                         河童くんからよろしく

No.30 鎮西上人開山のお寺 善導寺でお念仏体験 

2013年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

浄土宗の七大本山の一つ、善導寺。
その大本山の善導寺で「お念仏体験」をさせて頂くという、まち旅の初企画 です。

1
「久留米のまちの再発見ということで、
 善導寺はこれまで隠れていた・・
 という訳でもないのですが、
 今年初めて 発見されてしまいました」

本堂で ご本尊の阿弥陀如来を前にして
プログラムがスタートしました。
中野真琴僧侶の軽妙な語りが、それは流暢です。
今回の 23名の参加者は、若い人から、90代まで~
中には、宗派の違うお坊さま!の申込みもありました。
みなさん、とても楽しみにされています。

2_20131020215412400.jpg
善導寺は浄土宗の開祖法然上人の高弟、
聖光(しょうこう)上人が開いた
800年の歴史を持つ古刹。
本堂の阿弥陀如来や大楠も
同じく800年の歴史があるそうです。
「阿弥陀如来は極楽浄土の仏さまで、
 南無阿弥陀仏 と念仏を称える衆生を
 救って下さいます。」


3_20131020215414092.jpg 4_201310202154151df.jpg

渡り廊下を渡って、三祖堂に移動します。
この三祖堂は、高祖 善導大師(国指定重要文化財・中央)、元祖 法然上人(右)、二祖 聖光上人(国指定重要文化財・左)の三名の祖師が安置されているので、三祖堂と呼ばれているそうです。
この三祖堂は安産祈願で有名で、戌の日によっては、500名もの人がずらーっと列を作る時もあるとか。
すごいですね。 名所と聞いてましたが、そこまでとは!

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本堂の廊下から、書院、庫裏 全体を眺めながら解説を聞きます。平成15年から10年間の大修復工事でわかったことなど、その詳しい解説に目を見張り、思わずカメラで パシャッ! みなさん、本当に熱心です。
そして、釜屋(古いカマド再現)の見学のあとは・・・、

7_20131020215436dec.jpgいよいよ本堂で お念仏です。

一人ずつ木魚を渡され、
まずは念仏の話を聞きます。
「南無阿弥陀仏」 と称えること、
浄土に生まれることを願う信仰について
耳を傾けます。

そして、本堂全体の灯りが落とされ、いよいよ木魚を叩きながらのお念仏です。


         
        ↑ 皆さんが叩く木魚の音が聞こえますか?  あっという間の15分でした。

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お念仏のあとは、書院の見学とお庭を拝見。
復元工事で発見された日本最古級の水琴窟の話などまだまだお宝がたくさんありそうです。
好奇心たっぷりの参加者の方々は、どんどん奥に進んで行かれます。
あっ そこは。。。 ちょっとハラハラの事務局です。

10_201310202154335c0.jpgみなさん興味は尽きませんが、
いよいよ 最後のお茶の時間です。
善導寺せんべいを頂きながら、団欒の時間・・。

クリアファイルや絵葉書などの
ステキなお土産も頂きました。

ありがとうございます。


11_201310202154429cd.jpg考えてみれば 寺の奥の奥まで 
見学あり、座っての体験あり・・
交互に組み合されたコースは、
盛り沢山! あっという間の
とても満足なひとときでした。

本堂をあとにして、参道を歩きます。
また、ゆっくり参拝したいものです。
→ 浄土宗 大本山 善導寺 (HP)

すばらしい時間を
ありがとうございました。
(posted by yats)


No.6 学生気分でキャンパスを歩いてみませんか 

2013年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

遅くなりましたが…10月10日(木)に開催された
No.6 学生気分でキャンパスを歩いてみませんか
プログラムのレポートを hama がお伝えします。

この日は、久留米市御井町にある『久留米大学御井キャンパス』に行ってきました。
参加者さんは、少~し前に学生だった人や、前の前~に学生だった人など8名でした。

①
大学の東門に立つと、
けやきの木が200mの並木道を作っています。

いかにも 大学!
という景色に見とれながら歩きました。

学生さんより少し先に昼食をいただきます。御井学舎内には、食堂が 5か所 もあります。

②  ③

校内で焼くパン屋さんもあり、焼き立てが並んでいました。
私たちは、バイキイング方式の食堂「欅(けやき)」に行きました。

種類が豊富で、和洋中のお惣菜とデザートまで何でもそろっていて思わず目移りしました!
学生の栄養面もしっかりサポートされているんですね。

④授業が終わり、教室から学生さんが一斉に出てきました。
ここは福岡天神の街中か! 
と思うほどの賑わいに

「こんなに若い人達がたくさん久留米にいたなんて
感激です~!」


と、みなさん口々に言いながら、
学生さんをかき分けて進みましたよ。

⑤

大学の建物から眺められる、
高良山と街並み です。

大学に行った人でないと、
この景色は見られません!


⑥なんと、教授による本物の講義が受けられました。
久留米の観光にちなんだ
『稲佐山から稲佐浜へ 
~高良大社の神話~』

についての講義でした。

興味津々、久留米に住んでいても
初めて知ることばかり!
楽しい授業でした。

⑦図書館を拝見。

久留米大学御井図書館には
約65万冊 の本があるそうです。

迷路のような地下の書庫も案内していただきました。

一般の人でも手続きをすれば出入りすることができ、貸し出しもあるそうです。


⑧情報処理室では、たくさんの学生さんが自主勉強中でした。
参加者には、
「自分のときは会社のフロアに一台しかパソコンがなかった。
今の学生さんには一人に一台はあたりまえ、時代の違いを感じます」
と、
しみじみと感想を述べる方もいらっしゃいました。
⑨

⑩
学生気分を満喫 できた大学ツアーでした。

久留米大学の皆さん、お邪魔しました。

No.4 秘密のバックヤードツアー in 九州歴史資料館 

2013年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

1_20131015224101e11.jpg10月14日(祝)、三連休最終日に開催された
「4.秘密のバックヤードツアー in 九州歴史資料館」

を、事務局 yats がリポートします。

九州歴史資料館は、開館40周年。
この小郡市三沢に移転してきて三年になります。


2_20131015224056bf3.jpg建物は2011年のグッドデザイン賞受賞の堂々たる風格。
その入口で出迎えるのは、今回のナビゲーター、
学芸員の松川さんと小田室長です。

みなさん、ようこそ九歴へ♪

このプログラムの定員は15名でしたが
希望者が多く、大幅増員!
24名での実施になりました。
さあ、みんなで楽しく 九歴探検開始~♪

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まずは、お茶を頂きます。(小郡市文化協会(裏千家)による点てだしです。)
ほっと、一息 ついたところで、館内見学のスタートです。

5_20131015224101d55.jpg大きな九州地図で、
この歴史資料館の位置を改めて感じます。

これが筑後川で、宝満川。
私たちは、ここにいるわけですね~

ガラス張りの床下展示や模型展示など
みなさん、何にでも興味津々。
さすが、歴男・歴女たちです。

6_201310152241101f2.jpgこの建物は、
県指定史跡三沢遺跡
に隣接しているんです。

案内の小田室長の示す方向には、
ガラス越しに、美しい森が
秋の光に輝いていました。
本当に良い季節・・・。

次に向かったのは、古代体験のコーナー。

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大宰府政庁復元模型パズル、土器パズルの組立、拓本作業など、意外に夢中になってしまいます。
ボランティアの方たちの説明を受けながら、いろいろな体験を楽しみました。

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続いて、文化財整理室をバックヤードから見学します。
発掘調査で出土した土器などの資料を、丁寧に取り扱う様子をすぐ間近に見て、
みなさん、小田室長に熱心に質問していました。

12_201310152241284e3.jpg特別収蔵庫の扉も開けてもらいました。
ここには、仏像や古文書など、文化財の中でも、特に重要なものが収蔵されています。
(私たちが覗けたのは、厳重な扉が並ぶ
 前室までですけどね(#^.^#) 
 それでもかなりの感動です!)
温度や湿度のコントロールに本当に気を使っているんですね・・。
すごーい!!


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他にも文化財を調査するためのX線CTスキャナシステム(これは、九州には九州国立博物館とココにあるだけ)や、巨大な写真室(図録の写真は、外注ではなく館内で撮影するんだって!)など最新鋭の機器に圧倒されました。

そして・・ここからは、特別展「戦国武将の誇りと祈り -九州の覇権のゆくえ-」の見学です。
ここで 閉館時間を迎え、「まち旅」参加者だけの貸切見学タイムになりました!
とっても贅沢ですね~。 しかも、今回はライブ(音声ガイドじゃなくて生声ですよ)解説があります。

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松川学芸員の詳しい解説で、九州ゆかりの戦国武将の「こころ」にせまります。
展示に至った経緯や、資料の背景など 松川さんならではの、とってもわかりやすい語りに
みなさん熱心に聞き入っていました。

  特別展「戦国武将の誇りと祈り -九州の覇権のゆくえ-」は、11月10日(日)まで。

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閉館後の 特別展の貸切見学が終わって、
外に出ると空には月が。

また、ゆっくり見に来よう っと。

とっても楽しいバックヤードツアーでした。
九歴のみなさん、ありがとうございました。

(posted by yats)