お待たせしました。『いつでもまち旅4月~9月』公式ガイドブック 完成です!

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


いつでもまち旅2013 下期バージョン出来ました! 

みなさーん。9月も残り少なくなってきましたね。
秋のまち旅 の申込みも、それは 沢山 頂いて、事務局大忙しです。

満員のプログラムも続出 ですので、
ゆっくり迷っているあなた、 事務局まで急いでお問い合わせを^^;

ところで、もう一つ お知らせ です。

組立前さて、これは何でしょう?

大きな矢印?

まち旅はコチラ・・みたいな?

いえいえ・・

完成じゃーん。

これは段ボールで出来ていて、
組み立てると、

← こんな感じ になるんです。
実はコレ・・・
いつでもまち旅2013(下期)の
パンフレット立てでした!
可愛いでしょ??
え? 写真じゃよくわからない? 


「パンフレットが バッグ に入るようにならないかな?」

という皆様からの 熱ーいご要望におこたえして
今回の「いつでもまち旅」は、 初めてかなり ハンディ なサイズになってます。

そのハンディになった「いつでもまち旅」を、この中に入れて
「ご自由にお取りください」 ・・というラックなのです。
「手づくりの旅」は手づくりのラックから~♪ ということで、
心のこもった体制で、皆さんが手に取ってくれるのを待っているのです(#^.^#)

「まち旅」の中から、一年を通じて楽しめるプログラムを 23チョイスしてお届けする「いつでもまち旅」

是非ご活用ください。

↑ 写真のラック を目印に、どうぞ案内所や市民センターなどの公共施設にお越しくださいね。
楽しいプログラムが揃ってますよ。

 いつでもまち旅2013(下期)プログラム一覧

いつでも

(posted by yats)
 

久留米まち旅博覧会10月開催プログラム予約受付スタート 

~2013秋の久留米まち旅博覧会 10月開催受付スタートしました!~

みなさんお待たせしました。本日から予約受付が一部スタートしました。

●今回から、予約初日の混雑を避けるために改善策を立ててみました。
  【改善策①】
  10月開催プログラムが、本日9/18(水)受付スタート
  11月開催プログラムが、来週9/25(水)受付スタートと、ずらしてみました。

  【改善策②】
  電話の回線を、2から3回線へ増やした。


以上の結果、お客様のほうもご理解いただけたようで、昨年までの大混雑もなくスムーズに受け付けることができました。

● ~本日満席のプログラム~ ●
№4 九州歴史資料館バックヤードツアー
№17 ブリヂストン社会科見学
№19 城島瓦
№25 久留米絣で子供パンツ
№26 籃胎漆器3日間とも
№38 久留米市役所探検ツアー
№39 JR久留米駅バックヤードツアー
№42 ふかほり邸
№44 中川パン
№59 あだち珈琲
№68 ほとめき歩き日吉南コース

たくさんのご予約ありがとうございました。
満席となっているプログラムも増員や追加日程の可能性もありますので、事務局までご確認ください。

久留米まち旅博覧会事務局
☎0942-31-1730


まち旅プログラムナビゲーター紹介 ~福岡県青少年科学館~ 

今回のナビゲーター紹介は・・
外観

そうです、 福岡県青少年科学館 !   (HPは→ コチラ

ここ、青少年科学館では、秋のまち旅(第9回)のプログラム 
思い出のあの日の星空へタイムトラベルツアー が予定されています。
(詳しくは まち旅HP(↓)をご覧下さいね。)

 ★ 福岡県青少年科学館 タイムトラベルツアー → 11月23日(土) 
                        → 11月24日(日)


角野さん
プラネタリウム入口では、まち旅プログラムが
← じゃーん。
こんな風に大々的に紹介されていました。

この日、プラネタリウムで、
星空を案内して下さる 角野さんです。

プラネタリウムに流れる
角野さんの語りは、それはステキですよー!

ファミリープラネタリウムを楽しんだ後、
あなただけの思い出の日の星空が
映し出されます。
何か、とてもロマンチックですね~
いいな、思い出の日の星空。 


福岡県青少年科学館 の 前回のプログラムの様子も見てね!
              (久留米まち旅オフィシャルブログのバックナンバーへGo!)
  
* 2012年 秋のまち旅 (プラネタリウムで星空散歩)→ 11月23日(祝) 
  
(posted by yats)
 

まち旅プログラムナビゲーター紹介 ~さいわいや茶包~ 

今回は、北野天満宮の参道に店を構える
結納茶専門店 さいわいや茶包柏原一恵さん です。

柏原さん

さいわいや茶包さんは、筑後の結納品「結納茶」を中心に、水引細工を製作・販売している店 です。

結納茶 … 茶? こちらが地元ではない私には初耳です。

筑後以外の方に説明しますと、筑後地方では結納の品として古くから 「結納茶」 が贈られていました。
これは茶筒を水引で華やかに飾り、それを段々に積み重ねた立派なもの。

結納茶

↑ 金・銀ともに、中央部の小さな丸型の筒状のものが茶筒です。

どうしてお茶かというと、お茶の葉は 摘んでも摘んでも新芽が出てくる 植物ですね。
これにあやかり、幸せがいつまでも続くように… との願いが込められているのだとか。

ちなみに、お嫁さんが結婚後、初めて「里帰り」をする際、この結納茶を持ち帰り、
茶筒を一つずつ、近所の方や友人・知人など、お祝いしてくれた方々にお礼として配るのだとか。
これを 「ひざなおし」 というのだそうです。


柏原さんは昭和57年(1982)に嫁いで以降、水引細工を作ってこられました。
手先の細かな作業を要する水引細工は、覚えるのも一苦労
初めのうちは、とにかくできることを必死にこなす日々だったそうです。

最近では残念ながら結納の文化が変わってきて、結納茶がほとんど使われなくなったそう。
それでも、日本の伝統文化である水引細工を後世に残したい と、
これまでの水引細工の概念を覆すような、斬新な作品を作り続けています。

水引1 水引2

こんな水引細工で 花嫁のブーケ をつくるのもいいですね!


柏原さんは第2回まち旅からプログラムを開催してくださっています。

毎回、参加者の皆さんから「難しい!」という声が聞かれるそう。
それでも、柏原さん曰く
「水引細工が難しいことを分かってもらうことで、手仕事の奥深さ を感じてもらえたら」


手仕事をしながら集まった人たちと和やかにおしゃべりするのも楽しみですね。
ぜひ、秋のまち旅で水引細工に挑戦してみてください

*秋のまち旅 さいわいや茶包さんのプログラム詳細は下をクリック!*

     ↓   ↓   ↓
水引で新年飾りのミニ羽子板づくり


さいわいや茶包 の これまでのプログラムの様子も見てね!
              (久留米まち旅オフィシャルブログのバックナンバーへGo!)
  
* 2012年 秋のまち旅 (水引細工のお正月リースづくり) →  11月6日
* 2012年 春のまち旅 (水引でつくるお雛様のミニさげもん) → 3月13日
* 2011年 春のまち旅 (水引でつくるお雛様の壁飾り)  →  3月17日 
* 2010年 秋のまち旅 (心を結ぶ水引でつくるお正月の縁起物→11月11日
* 2010年 春のまち旅 (水引を結んでつくる梅の髪飾りとブローチ)

* 2009年 秋のまち旅 (水引で心を結ぶ着物で祝儀袋づくり)→11月5日
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(posted by ふみ)