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64 体調を整える マクロビオティックと薬膳 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

外観
国分町にある産直や蔵肆(くらし)で行われたプログラム

「体調を整える
  マクロビオティックと薬膳」を、

事務局 hama がリポートします。

オーナーの鶴久さんは、
久留米でも有名な
マクロビオティックの先生です。


①マクロビの講義たまねぎの皮を干したお茶と
里芋の皮のチップスを頂いて、
ホッとした後はマクロビの講義。

「一物全体、捨てるところなく
 皮も葉も全部美味しく頂きましょう」

・・と、いうことだったかな。(・・? 


②調理室で説明

③興味津々で拝見 
調理室に移動して、
料理のつくり方の説明です。

玄米ごはんが、
話を聞いている間に炊き上がりました。


④玄米ごはんの炊き上がり
みなさん興味津々。
ふわ~っと、湯気が立ち上り「美味しそう~!」
  
  ⑤れんこんの刷りおろし汁

これからの季節、喉や気管支にいいれんこんのおろし汁を飲んでみると
「甘い!美味しい~」驚きです。
梅酢をほんの少し入れるのが隠し味だとか。


⑥材料こちらさてみなさん、先生の説明覚えていますか~。
全員で調理開始です。 
   ⑦調理開始


⑧次々調理します
さすがプロの主婦集団、

あっ

という間に
5品 を完成しましたよ。


⑨完成です食べものを頂くときは、
ありがとう
の気持ちで30回噛んで食べます。

そうすると
胃腸に負担をかけないそうです。

若い、
これから
お母さんお父さんになる人たちに
是非聞いてほしいお話でした。(感謝)


26 和紙張りと絵入れ 伝統の和傘づくり 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

城島レポーターのインガットです。
11月9日(金)10:00~開催された「和紙張りと絵入れ 伝統の和傘づくり)をリポートします。
開催日は、天気もよく、あたたかい一日でした。

①参加者は4名、
みなさん、それぞれ お1人での参加、
はるばる東京からの参加者もありました!

どなたも、和傘に興味がある方ばかり、
うれしい限りです。

まず、「城島和傘保存会」の橋本会長の
挨拶がありました。「城島和傘保存会」は、
城島和傘の伝統を受け継いでいる唯一の団体です。


②

③
作業場に入り、作業工程の説明がありました。
実際には見学できない工程もありますから、
その完成までをビデオ鑑賞しました。

ビデオ鑑賞が終わると
さっそく、和紙張りの作業体験です。

和紙を親骨にのりをつけながら
張り合わせます。
(胴張り)


③-1
次に親骨に通した糸を隠すように
和紙を張り付けます。
(耳張り)


④外では、文字入れを並行して行いました。
いつもは白地の傘に文字入れを行なっていますが、
今回は赤い傘希望の方もありました。
赤い傘に黒い文字!
目立たないかなと心配しましたが、
予想以上にキレイでした。

女性の方は、
「書くのは勿体ない!そのままではダメですか・・・。
裏側にひっそりと・・・。」

と話してありましたが、いざ書き出すと真剣。

とてもいいものが出来上がりました。


④-3   ④-4 

⑤
和傘の作業が終わると、
敷地内にある「比翼鶴酒造(㈱)」の酒蔵を
社長の二ノ宮さんに案内してもらいました。

その後は、酒蔵特製の甘酒と
地元の和菓子をいただきました。


⑥

この和傘、およそ2週間で完成、その後、みなさんのお宅に郵送されるそうです。
みなさん届くのも楽しみに帰られました。