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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

65 筑後うどん道場 開きます!! 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

11/17(土)に京町コミュニティセンターで「65 筑後うどん道場開きます!!」が開催されました。
その様子を、事務局 masa が、レポートします。

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今回は、(有)あずみの白石社長より
筑後うどんづくりを伝授していただきました。


3_20121122095158.jpgまずは生地作りからです。
小麦粉に塩水を一気に入れ
優しくこね合わせます。

(材料:小麦粉100g、水約55g、塩4g)

※季節によって、塩分濃度を変えるそうです。
 
 そこはプロの経験と勘!

全体が馴染んだら・・・力を入れて混ぜます。



4_20121122095159.jpg続いて・・、

日頃のストレス発散!

・・じゃなくて・・

生地を足踏みします。

それを生地を裏返しながら
弾力が出るまで繰り返します。


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足踏みが終わったら、
1時間ぐらい放置し・・・、

鏡餅

・・のように形を整え

生地が乾かないようにして
約3時間ねかせます。


7_20121122095316.jpg寝かせた生地に、打ち粉をまぶしながら
麺棒でタテ、ヨコ、ナナメと
延ばします。

全体が3ミリ位の厚さになるように
均一 に延ばして行くのが
ポイント!

手前の生地がプロが作ったものです。
上手くいくと四角くなるそうですが、丸くなったからといって失敗じゃないですよ~。



6_20121122095315.jpg
続いて麺切りに挑戦!
包丁を高く持ち上げると太さが太く、低いと細い麺が出来上がるそうです。同じ太さにするのは難しそう。
一定のリズムで切る ことが大事だそうな。
8 (2)
12分~15分、
大きめの鍋とたっぷりのお湯で湯がきます。

湯がき上がるまでの間、
白石社長から、
うどんにまつわるいろんな話をしていただき
盛り上がりました。


8_20121122095316.jpgえび天とねぎをトッピングして
ついに完成!!

柔らかくもちもちっとした食感の
筑後うどんの出来上がり!

打ちたて、湯がきたてのうどんは
麺に角がたち本当においしそうでした。

(posted by masa)







47 紅葉と伝統的町並み散策(草野東部) 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

11月18日(日)に~ほとめき歩き草野編~紅葉と伝統的町並み散策~が開催されました。
まち旅事務局のtomoが草野東部コースの様子をリポートします。
開催当日は秋晴れにめぐまれ、まさにほとめき歩き日和!
32名の方にご参加いただきました。
二班に分かれ、地元ガイドさんが案内する3時間半のプログラムがスタートです。

a①草野のまちを歩くと、江戸時代から昭和初期に建築された歴史の香り漂う建物に出会えます。

こちらは 山辺道文化館
大正3年に病院として建てられた建物を、現在は交流館として活用されています。
館内では、椿展や田中慧さんの四季の花水彩画展が開催されていて、無料で楽しむことができました。

a②

立派なお寺がありました。

寿本寺  の山門は久留米市指定文化財で、
旧久留米城の西の丸に築かれた
「水の手御門」であると伝えられているとか。

a③
鹿毛邸

草野町で最も古い家屋で、
福岡県の文化財に指定されています。

なんと

江戸時代(1780年頃)の建築とのこと。


a④
草野歴史資料館 は、
明治44年に草野銀行本店として建築された
和洋折衷の木造建築物です。

山辺道文化館とともに
国の登録有形文化財に登録されています。 

a⑤
朱色がとても鮮やかな 専念寺 さんです。

この鮮やかさから

九州の日光

とも呼ばれているそうです。


a⑥

みなさん、上を見上げています。実は 須佐能袁神社 は彫刻や造りがとっても見事なんです!!
楼門、社殿ともに福岡県の文化財に指定されています。

a⑦秋の草野は彩りも鮮やかです。

途中、淡いピンク色のサザンカ?や、
黄色い銀杏の木に目を奪われます。
a⑧


2時間半歩いた後は、お待ちかねのお昼ご飯です。草野の食材を使っただんご汁とむかごご飯のおもてなし。
むかご初体験の方も「とっても美味しい」と大好評でした。

a⑨

最後にガイドの方から腹話術のご披露もあり、笑顔と拍手に包まれた楽しい昼食となりました。
参加いただいた皆様、ガイドの皆様、ほとめきいただいた皆様、本当にありがとうございました。  
                               (posted by tomo)


68 椿で美しくなる オーガニック タイム 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

a①IMG_8172
今回は、
「椿で美しくなる オーガニック タイム」を、
事務局 hama がリポートします。

このプログラム、
久留米市小頭町のレトロなアパートの二階にある、
『3po café.home』が会場です。



a②IMG_8175
「きゃ~
 こんな素敵なカフェはじめて!」

「かわいい~!」


と、みなさん感激のコメント。

そんな、かわいいカフェでアロマコーチの黒川さんが、
久留米産の椿オイル

「里のしずく」

を使ったリップクリームを教えて下さいました。

草野町で取れる椿の実から絞った椿オイルは、
美容に健康にとってもいいそうです。


a③IMG_8191

「量って、混ぜるだけ!

 とっても簡単です。」


黒川さんの説明は、

凄くアバウト

・・ですが面白いんです。


a⑤IMG_8199

容器に材料を流し込み
固まるのを待つ間、

表情美人

になるトレーニング披露。

何故か爆笑の渦…。

「笑顔が一番の表情美人です!」

そうか~納得。



a⑥IMG_8205カフェの美し~いスタッフさん手づくりの
『椿オイルのカステラ』これが絶品!でした。

 a⑧IMG_8214

オーナーが淹れてくださったコーヒーの美味しいこと。なんでしょうこの幸せな時間。

a⑨IMG_8210美人は、この幸せな時間が作るんですね、きっと。
スキンクリームもおまけに作ってお持ち帰りでした。
ありがとうございました。(posted by hama)

a⑩IMG_8217


55 白壁の古民家で郷土料理にふれる秋の日 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

こんにちは! 事務局 risa です。
今回は、「No.55 白壁の古民家で郷土料理にふれる秋の日」をレポートします。

a①気持ちのよい晴天の中、
うきは市吉井町の観光会館「土蔵」に集合。    

人気のプログラムのため、
定員10名のところを
15名に増員していただきました。

a②-2
まずは、まちなみガイドの星野さんの案内で、
白壁蔵造りの街並みを散策。
        a②-1
居蔵の館では
中も隅々まで見せていただきました。
ことわざの語源などを交えた説明に
「へぇ~」
「うわぁ~」

とあちらこちらで感嘆の声。
   a②-3
お庭の紅葉もキレイでした。


a③-1ひと歩きしたら、鏡田屋敷にて地域に伝わる郷土料理「高菜巻き」を作ります。
 a③-3
ご飯をのばして、具をのせて、しっかりマキマキ・・・。できた高菜巻きは、それぞれお持ち帰りです。
そして、風情あるお庭を眺めながら、高菜巻きの試食をいただきました(^^) 
a④-1自家製の高菜巻きと具のバランスがバッチリ♪
柚子胡椒が合います。幸せ~              
皆「おいしい!」と笑顔。   
   a④-2 
寛いだ後には、お屋敷内を案内してもらいました。1つ1つに工夫が凝らしてあり、昔の人の知恵にひたすら感心。おひなさまの時期には見事な雛飾りがお目見えするそうです。

a④-3
お屋敷の前で

集合写真をパチリ。


a⑤-2最後の締めには甘いデザート♪
 a⑤-1

和菓子処ひた屋福富で名物の葛ようかんをいただきました。もっと食べたいので買って帰ろうっと (笑) 

食べた方から自由解散。
お散歩日和なので、ぶらりと街歩きしながら帰りました


今回も盛りだくさんな内容と楽しいお話で、大満足の「まち旅」でした。
子どもから大人まで老若男女誰もが楽しめる企画!
ナビゲーターの小田さん、ありがとうございました。 (posted by risa)

44 彩り鮮やか「多肉植物のリース作り」 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート
a花伝さん①

爽やかな青空の下、
久留米市北野町の「花伝」で
『まち旅』が開催されました。

レポーター Jun が行って来ました!

今回のプログラムは「多肉植物のリース作り」。

a花伝さん②

a花伝さん③
指導は「花伝」のオーナー・嘉悦 隆博さんです。

まずは、「多肉植物」について、
種類や水やりの時期、置き場所など
様々な説明を聞きました。

「多肉植物」は、30,000~40,000品種もあり、
サボテン科とは別物。

ちなみに、サボテン科の植物も、
実は何万品種もあるそうですよ。


a花伝さん④
さあ、いよいよ実践です!
使うのは15種類の多肉植物です。

オーナーのお手本を見たあと、
思い思い♡ に作っていきます。



下に垂れていく種類は、リースの下の位置に置き、表面の高さを揃えて、
なるべく詰めて植えるのがコツ。
時折、アドバイスを聞きながら、皆さん楽しく、でも真剣に作成されています。

a花伝さん⑤ a花伝さん⑥

a花伝さん⑧
ほぼ完成!同じ素材でも、
個人の好みで印象が変わるんですね。
まさに 十人十色 です。

最後にミズゴケを
内側と外側にしっかり詰めて完成です。


a花伝さん⑨

一足早く、

メリークリスマス♪


ここで、お知らせ。 
この『花伝』では、2013年9月30日まで、
「いつでもまち旅」のプログラムも受け付けています。

a花伝さん⑩また、ここでは、
多肉植物やバラの他にも、
今の季節はシクラメン、パンジー、ビオラなど
たくさんの植物が取り扱われています。

広い空と、色とりどりの植物に癒されに
お出かけしませんか。
(posted by Jun )


36 JR 久留米駅 バックヤードツアー 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

昨年3月の九州新幹線全線開業と同時に生まれ変わったJR久留米駅。
1日の乗降客は九州内で29番目の13300人。
そんな久留米駅の裏側を見学できるまち旅
「36 JR久留米駅 バックヤードツアー」が開催されたので、
実は鉄道マニアな(´▽`)朝倉2号が密着レポートいたします~。
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a01_20121118174544.jpg今回ご参加いただいたのは、10組34名の親子連れ。
久留米駅の裏側に入れるってんで、
子どもたちはコーフン気味。
何を隠そうこの朝倉2号も
わくわくドキドキしてましたw

最初に副駅長さんからごあいさつがあり、3班に別れて
久留米駅、久留米鉄道事業部(久留米運輸センター・久留米工務)を順番に見学開始です。 

a03_20121118174544.jpg「久留米駅」。
最初に連れていかれたのはみどりの窓口の内側です。
ここではマルスというシステムを使って特急券や指定券を発券していて、自動販売機とあわせると、1日の売上げはなんと1000万円!
見学中も切符を買い求めるお客さんが次々にいらっしゃってました。
いつもとは違う視点で見るみどりの窓口って、
ちょっと不思議な感じです。

a04_20121118174543.jpg次に向かったのは自動改札機の横にある精算所。

ここには列車の運行状況がわかるコンピュータがあって、
どの列車がどこを走っているのか、
何分遅れなのか、
ひとめでわかります。

a05_20121118174543.jpg

事故や災害で遅れがでたときに、特に役立つんだそうです。
皆さん、モニターの画面をのぞき込んで
感心しておられました。

車掌さんが列車内でキップを発券するのに使う
車内補充券発行機で
乗車券の発券体験もさせていただきました。


駅員さんに使い方を教えてもらいながら、乗車駅と降車駅を指定し発券ボタンを押すと、
ジジジ~っとキップが出てきます。
子どもたちは(親御さんも)目を輝かせ、車掌さん気分を味わってました。
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次は「久留米鉄道事業部久留米運輸センター」へ。
運輸センターと聞いてもピンと来ませんが、要するに運転士さんの職場です。
久留米事業部には甲種電気車(電車)の運転士さんと
甲種内燃車(ディーゼルカー)の運転士さん、あわせて40人が所属していて、
電車は鹿児島本線の鳥栖~大牟田間と長崎本線の肥前山口まで、
ディーゼルカーは博多駅から日田までを担当しているそうです。

a13_20121118174615.jpgここで体験したのが「列車運転シミュレータ」と
「自動起床装置起こし太郎」。

シミュレータはATS(自動列車停止装置)の訓練に使うもので1台550万円。

運転席に座ってレバーを引くと、
モニターの景色が動くので運転士気分を満喫できます。

a14_20121118174615.jpg

将来はJRの運転士になりたいという男の子もいて、
真剣に運転してました。


    

a15_20121118174614.jpg面白かったのが、自動起床装置起こし太郎。

ネーミングのセンスはどうかと思いますがw、

気持ちよく寝ている運転士さんを強制的に起こしてしまうスグレモノ、1台10万円でございます。

仕組みは簡単。

起床時間になると布団のしたにある空気袋が
膨らんだりしぼんだりを繰り返すんです。

さすがにコレは起きるしかありません。

参加者の皆さんは次々に寝そべっては、
キャーキャー
いいながら起こされてましたw


   

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最後の見学が「久留米鉄道事業部久留米工務」。

列車が安全に走ることができるよう、
線路を定期的に点検したりしているところです。

担当区域は鹿児島本線42キロ、久大本線50キロ、
日田彦山線の2キロの合計94キロ。

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工務の皆さん、カッコいいの~



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鉄製の重いバールやスパイキーハンマーを軽々と扱い、
まさに屈強な男の仕事って感じ。

「列車の安全はオレたちが守る」

って気迫がビンビン伝わってまいりました。

今回のバックヤードツアーはこれで終了。

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クロちゃんグッズや運転士携行時刻表など、
嬉しいお土産をいただいてお開きとなりました。

皆さん、ニコニコしてお帰りに・・・ではなく、

まち旅と同時開催のイベント

「久留米ステーションフェスタ」で、
ミニトレインに乗ったり、クイズラリーをしたり、
お笑いライブを楽しんだり、

久留米駅を隅から隅まで満喫しちゃったのでした~。


(posted by (´▽`)朝倉2号)


75 アンチエイジング 転倒予防と骨にいい話 

2012年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

a①IMG_7871
11/8(木)・15(木)に開催された、
「アンチエイジング 転倒予防と骨にいい話」を、
事務局 hama がリポートします。

久留米市日吉町にある医療法人楠病院が会場です。

今回は、いつまでも若々しく健康に歳を重ねるための健診プログラム。

最新の機械で骨密度を測定した人から、理学療法士の先生が姿勢チェックをして下さいました。


a②IMG_7884
骨を強くするには、

適度な運動が効果的

ということで講義を受けた後は、
実際に町に出て病院の周りをウォーキングします。 

a③IMG_7886
先生が一人一人の歩く姿を

ビデオに撮って、

画像を見ながら歩き方の注意をしてもらい

みんなで正しく歩きます。 

a④IMG_7893
 
「先生~待ってください!」

運動不足のhamaは、、、、、、

やっぱり一番最後になりました。

a⑥IMG_7914程よい運動でリラックスしたところで、
院長先生のご自宅だったお屋敷に移動します。
a⑤IMG_7906
街中にこんな立派な木がある庭があるなんてびっくり。
広~い池には鯉がいっぱい! 

a⑦IMG_7917
場所を移して管理栄養士の方から食事についての講義です。 

サロンのような趣のあるお部屋で骨にいい食事の話がありました。

a⑧IMG_7933
そして・・・

管理栄養士さんが作られた食事を
みんなで頂きました。

あまりの美味しさに、

みなさん感動!
 

a⑨IMG_7927テーブルに並べられた箸袋を見て
スタッフの心配りにもまた感動!
  a⑩IMG_7934

「いつまでも健康で『まち旅』を楽しめるように元気でいますね。」と、

言ってもらったのが嬉しかったです。(posted by hama)