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23.酒処城島の蔵元で和傘づくり体験レポート 

2011年秋のまち旅博覧会/実施レポート

10月29日(土)、比翼鶴酒造(株)内の城島和傘保存会で開催された、
「23.酒処城島の蔵元で和傘づくり体験」を、ナビゲーターの KANAE がレポートします。

江戸時代に、町内の日吉神社の宮司さんが内職で始めたと伝えられる「城島和傘」。
かつて城島地域には500人もの和傘職人がいましたが、今では保存会がその伝統を受け継いでいます。
今回、白地の傘に文字(絵)を入れ、自分だけの和傘つくりに挑戦します。

細かい作業を熱心に見つめる参加者の皆さん。

和傘づくり体験1


今回の参加者の中のお一人は、和傘に心を奪われ和傘を求めて全国を回っていますという方で、
保存会の皆さんも話を聞いて驚いていました。

保存会の橋本会長の指導を受けながら難しい和紙張りにも挑戦!

和傘づくり体験3


参加者は和傘の材料調達から工程まで熱心に説明を聞き、
和紙張り体験にも「いいんですか」と大喜びで挑戦されました。

和傘づくり体験6和傘づくり体験7


メインの文字入れは、墨を付けすぎると垂れてしまい、少ないとかすれてしまい、
これまた難しいと言いながらも、お二人とも素晴らしいものができあがっていました。
文字入れ終了。このあとの仕上げは保存会の皆さんにお願いします。

和傘づくり体験8


和傘づくり体験9
和傘体験の後は酒蔵の見学!
普段は入れない麹部屋も見せていただきました。最後には甘酒をいただきながら、みなさんで和傘の話に花が咲きました。

出来上がりが楽しみですね~、
遠くからのご参加ありがとうございました。(posted by KANAE)



2011年秋のまち旅実施レポート一覧

10.アートな写経画と精進料理レポート II 

2011年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

前ページ、「10.アートな写経画と精進料理レポート」第1部の続きです。

寺町の善福寺で写経を体験し精進料理をいただいたあとは、寺宝の古賀春江の絵画4点を鑑賞し、
善福寺で開催中の「やきもの展」を拝見したり、居残って写経画の続きをされる方もいらっしゃいました。

アートな写経画と精進料理II 1


アートな写経画と精進料理II 2


食事会場横の廊下に展示された、広川の窯元「陶然」窯主、清水明治氏の作品。

アートな写経画と精進料理II 4


力強く、それでいて優しい、土のにおいがする作品でした。
11月末頃まで展示されるそうですので、どうぞお出かけください。
allowbお問い合わせは「善福寺」0942-32-8632

アートな写経画と精進料理II 5アートな写経画と精進料理II 7


アートな写経画と精進料理II 14
解散した後、希望者のみ寺町散策に出発!
遍照院と千栄禅寺に向かいます。

遍照院では、尊王の志士・高山彦九郎と西道俊の墓に参り、月星ゴム(現ムーンスター)から寄贈されたという1300坪の美しい日本庭園を歩き、京都より移築したという茶室「以白庵」を見学させていただきました。



茶室は遍照院様のご好意で開放して下さっておりましたが、
私の段取りが悪くて電気がついてなかったりと申し訳ございませんでした。。。
茶室は一般にも利用できるそうですのでお問い合わせください。 allowb「遍照院」0942-32- 8794

11/17 心字池にかかる石橋の上で記念撮影。

アートな写経画と精進料理II 8


11/18 すごい雨で足元が悪くなってしまいましたが、みなさんご一緒してくださいました。

アートな写経画と精進料理II 11


遍照院の次は、ブリヂストン創業者である石橋正二郎氏の菩提寺「千栄寺」に立ち寄ります。

アートな写経画と精進料理II 10


アートな写経画と精進料理II 12
千栄寺では本堂に案内していただき、ありがたいことに丁寧な説明を受けました。
千栄寺は、レンガ造りに三角屋根という外観や本堂内の椅子とステンドグラス風の窓が、まるで教会のようですが、釈迦如来を本尊とする曹洞宗の寺院です。昭和34年(1959年)、欧州から帰国した石橋氏の寄進で改築がなされたそうです。次は、本堂横にある石橋正二郎氏とアサヒコーポレーションの創業者石橋徳次郎氏の墓に参り、更に、本堂地下にある座禅堂を見学させていただきました。

座禅堂は、ブリヂストン社二代社長・石橋幹一郎氏が一般者の座禅修行道場として寄進したもので、毎週日曜日の朝7時から座禅会が開かれています。信心、宗派は問われないそうですので参禅してみませんか。allowb「千栄寺」 0942-32-9362



雨には泣かされましたが、素人のつたない案内にも「楽しかった」と言っていただいてホッとしました。
またこれから各寺の庭も紅葉してまいりますので、ゆっくりと寺町散策においでくださいね。

寺町の善福寺で開催されたまち旅「アートな写経体験と精進料理」はいかがでしたか。
善福寺、遍照院、千栄寺のみなさまの心のこもったおもてなしに感謝申し上げます。
ご参加の皆様、ありがとうございました。( posted by hotomeki )


2011年秋のまち旅概要 / 予約方法 / プログラム一覧 / まち旅カレンダー / 実施レポート

10.アートな写経画と精進料理レポート I 

2011年秋の久留米まち旅博覧会/実施レポート

アートな写経画と精進料理16
久留米市寺町の善福寺で開催された、「10.アートな写経画と 精進料理」を hotomeki がレポートします。
プログラムは今年の春に続いて2回目で、秋のまち旅では、11/17 (木) と 11/18 (金)に開催されました。

18日はあいにくの雨となりましたが、両日ともにキャンセルもなく、43名全員にお集まりいただきました。
春の参加者から「とても楽しかった」と聞いて宗像から参加したという女性や、「有明新報」を見て申し込まれたという荒尾の男性、いろんなプログラムでお見かけする「まち旅ファン」のお客様など、今回もたくさんの方に参加いただきありがとうございます。



まずは善福寺住職&副住職の読経の後、ご住職から「般若心経」とは、
「写経会(しゃきょうえ)」とは何か、というお話を伺い大変勉強になりました!

アートな写経画と精進料理1


次に、洋画家でもある副住職の花田氏から「写経画」の手ほどきを受けながら、練習をはさんで写経タイム!

アートな写経画と精進料理3アートな写経画と精進料理4


精神集中されてるので本堂内はとても静か。
18日は雨でしたので、軒から落ちる雨だれの音だけが聞こえてました。

アートな写経画と精進料理5


色とりどりの紙や筆ペンも用意され、迷うほど。

アートな写経画と精進料理8アートな写経画と精進料理9


思い思いのデザインでお経を写していきます。

アートな写経画と精進料理6アートな写経画と精進料理7


普通の写経をしたいという参加者にも対応してくださいました。
う、うつくしい筆文字・・・・

アートな写経画と精進料理10


アートな写経画と精進料理11
早い方は時間内に2,3枚完成されます。
「おぉ~、すごい」って声が上がるほどの出来栄え!それぞれ素敵な作品になりました。
ぜひ額縁に入れて飾ってくださいね。

それでは、みなさん渾身の作品、「アートな写経画」をごらんください。



アートな写経画と精進料理12

アートな写経画と精進料理13


お昼はお楽しみ、善福寺の奥様方おもてなしの「精進料理」です。
全て手づくり、手の込んだお料理ばかりで、みなさんのお話もはずみ、
「楽しかった」、「面白かった」、「おいしかった」との声が上がっておりました。

アートな写経画と精進料理14


第2部へとつづく >

アートな写経画と精進料30


68.野菜収穫体と石窯ピザ&餅つき レポート 

2011年秋のまち旅博覧会/実施レポート


野菜収穫体験1
11月13日(日)に開催された、「68.野菜収穫体験と石窯ピザ&餅つき」を、ナビゲーターのKANAE がレポートします。

毎回大人気で、予約開始とともに満席になるプログラムです。今回は特に、同じ年頃の子供たちも多く大賑わいでした。
実施者の千代島さんの人徳で、ご家族のほか若いボランティアスタッフも大勢集まり、参加者1人にスタッフ1人という感じで、痒いところにまで手が届くというくらいの心遣い!
とにかく毎回、おもてなしがすごいんです。
きれいなラデッシュ、おいしそう~



野菜収穫体験2


末次農園での新鮮野菜の収穫のあとは、先頭車に「まち旅」の旗をひらめかせながら千代島さん宅へ移動。
準備されたピザ生地をコロコロと自分で広げ、好きな野菜やウインナーや自家製練りバジル、
もしくは畑からとったばかりのバジルをトッピング!

石窯ピザ1石窯ピザ2


最後にチーズをたっぷり振りかけ、色とりどりのマイピザを作ったら、番号札をもらって、いざ石釜へ。
おいしいのはもちろん嬉しいけど、自分でつくったピザを目の前で焼いてもらえるのが嬉しいいんです。
さぁ、これから手作りピザを石窯で焼きますよ!

石窯ピザ3


ピザが焼き上がるまでは餅つき体験もしました。
できたて熱々のお餅は丸めて、あっさりと大根ずりや大豆を炒ってつくった手作り黄な粉にまぶして食べたり、
あんこを包んであんこ餅にして食べたり、ぜんざいにしたりと、いろいろな味で楽しみました。

ペッタン、ペッタン、ちょっと重い

餅つき


餅にする前の”おこわ”にごま塩かけて、これがまた「おいしい!」と大好評でした。
ほかにも焼きそば・焼きにんにく・自家製漬物・季節の果物・・・と、
おなかも大喜びで、リピーターが多いのもうなずけます。

最後の集合写真では、参加者みなさんも手持ちのカメラをスタッフに預けて「ハイチーズ」。
全員集合、楽しい一日でした。 (posted by KANAE)

野菜収穫体と石窯ピザ&餅つき


2011年秋のまち旅実施レポート一覧

30.いぶし銀の城島瓦で粋な器づくりレポート 

2011年秋のまち旅博覧会/実施レポート

11月5日(土)に開催された「30.いぶし銀の城島瓦で粋な器づくり」を、
ナビゲーターの KANAE がレポートします。

あいにくの雨で始まったまち旅でしたが、
集合場所の「町民の森」で参加者を待っている間、早く来られた方と話をすると、

「いや~、このプログラムはすぐにつまって、キャンセル待ちでした。参加できてよかった」と、
何人もの参加者から同じような言葉が出てきて、雨なんてノープロブレムという感じで始まりました。

城島瓦で粋な器づくり1


会場では、「まずは、心を落ち着かせてください」と、お抹茶の接待。
実は初めてのまち旅実施で渋田さんが一番落ち着かない様子。
城島瓦の歴史を話し作業場で瓦工場を案内される頃には、いつもの人柄のよさが全面に出て
面白くおかしく説明される渋田さんでした。

城島瓦で粋な器づくり2


1人に大小2つの器の元になる、あらかじめ形づけた粘土をいただき、
これを好きなように変形させ模様を付けていきました。

やわらかいからどんな形にでも加工できます。

城島瓦で粋な器づくり3


端をわざとちぎって荒々しさを出したり、赤ちゃんの肌のようなつるつるに仕上げたり、
それぞれ個性ある器が出来上がっていました。

城島瓦で粋な器づくり4


器からネコがこんにちは 焼き上がりが楽しみ!
外側は手でちぎって趣きを出し、器の中には模様をつけてっと・・。

城島瓦で粋な器づくり5城島瓦で粋な器づくり6


午前の部では、あまりにも気持ちが入りすぎて作ったためにか、形も完成して置いておいたところ、
3分割にパックリ割れてしまうというハプニングも。
しかし、「この割れた器がなんともいえない」と、渋田奥様。さすがです。

約1ケ月後には焼き上がり完成します。
2時間も持つかしらと心配されてましたが、参加された皆さんは、2時間たっぷり楽しまれていました。

「楽しかった」
「また実施してほしい」
「個別に予約したい」
 
など、

皆さん童心にかえり充実した時間を過ごしていただいたようです。 (posted by KANAE)


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48.蔵人と達人に学ぶ おもしろきかな麹の世界レポ 

2011年秋のまち旅博覧会/実施レポート

麹の世界1
10月30日(日)久留米市城島町の「城島働く女性の家」で開催された、「48.蔵人と達人に学ぶ おもしろきかな麹の世界」を、ナビゲーターのKANAE がレポートします。

今、ブームを起こしている 塩麹

これを手作りできるということで、遠くは糸島から参加頂きました。ありがとうございます。

「麹とは何ぞや」 に、冨安さんが丁寧に説明し、さっそく麹作りを体験。
手をよく洗って、麹がバラバラなるまでよくほぐします。



塩麹の材料は塩・麹・水だけ。
2種類の別々の塩で作られた塩麹を味見していただくと、

「え~っ、ぜんぜん違う」 塩が違うだけでこんなにも味が違うんですね~!

麹の世界3


作った塩麹はビンに詰め2週間ぐらい熟成し味がまろやかになったら完成です。

麹の世界2


麹を使ったレシピもいろいろ教わり、おいしく試食しました。
ゆでた野菜に塩麹をちょっとつけていただきます。美味しい

麹の世界4


からだに良いものに敏感な参加者の皆さんからは、いろいろな質問がでていましたが、
丁寧な説明に皆さん大変満足されていました。
また、参加者どうしで、料理や麹に関してのお互いの情報交換もされ、とても楽しそうでした。
ご参加ありがとうございました。 (posted by KANAE)


2011年秋のまち旅実施レポート一覧

11/18 まち旅事務局から 

2011年秋の久留米まち旅博覧会/まち旅事務局から

善福寺
11月18日(金)に開催されたプログラムは、
「10.アートな写経画と精進料理」 大変貴重な体験だったと、みなさん喜ばれてお帰りいただけました。

「44.旧家で楽しむ古木の紅葉狩りとティータイム」
参加者の七割が市外からでした。上野家のおもてなしの凄さにみなさん大感激されました。またお宝が所狭しとでも上品。本当にまち旅のプログラムって素晴らしいですね。

「46 豆津橋さんと行く!夜の社会科見学」
事務局として参ります。雨がちょっと残念ですが盛り上がってきます!!

週末はたくさんのプログラムが実施されます。
(雨雲吹き飛ばせ!まち旅事務局 kei & hama)

2011年秋のまち旅 実施レポート