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久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み

19.春爛漫 の~んびりウォークレポート 

2011年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

春爛漫 の~んびりウォーク 1
3/17(木)に開催された「19.春爛漫 の~んびりウォーク」を、まち旅事務局からハマがレポートします。
JR久留米駅に集合した参加者の方たちと、ワクワクして久大本線に乗り込みました。線路沿いに黄色い菜の花が咲いてます。
田主丸駅ではガイドさんとコンベンションの方たちがお迎えして頂きました。お天気はいいのですが冷たい風が吹き付けるお天気でした。


春爛漫 の~んびりウォーク 2


いざ内山緑地へ!と歩き出したのですが、ガイドさんの「ここはとっても美味しいパン屋さんですよ」
というご紹介にさっそく寄り道です。「シェ・サガラ」さんでパンを買い込み歩きながらパクリ。

春爛漫 の~んびりウォーク 3


広~い農道を風に向かって歩きます。
「の~んびりウォークが鍛錬遠足みたいね~」と大笑い。

春爛漫 の~んびりウォーク 4


山苞の道をぬけてくると花が咲いています。

春爛漫 の~んびりウォーク 5


春爛漫 の~んびりウォーク 6春爛漫 の~んびりウォーク 8

春爛漫 の~んびりウォーク 7
内山緑地のスタッフのかたの案内で枝垂桜を見に行ったのですが、この寒さでまだ蕾でした。
それでも参加者の方たちは絶景に大満足!
また満開の頃に来てみたいですね。 「寒いので中の会議室を使ってください」と、内山緑地さんからの心遣いで暖かい部屋の中で食事ができました。 ありがとうございます。


春爛漫 の~んびりウォーク 11春爛漫 の~んびりウォーク20


笑顔で集合写真。はいポーズ!

春爛漫 の~んびりウォーク 10


30分の休憩で次の若竹酒造場へ出発!
巨瀬川沿いの菜の花が満開でした。黄色い絨毯のなか、寒いけど楽しいウォーキングが続きます。
若竹酒造場では蔵見学と利き酒、お買い物。歩きつかれた身体に美味しいお酒が効きます。。。

春爛漫 の~んびりウォーク 12


田主丸駅で巨峰ワインさんからのお土産を受け取って、帰りの電車へと乗り込みました。
今日はじめて出会ったとは思えないほど仲良くなったみなさんでした。

春爛漫 の~んびりウォーク 13


大変寒い風の吹く中での開催でしたが最高に盛りあがり、みなさん笑顔と話に花が咲いてました。
桜の花はまだつぼみで春爛漫には少し早かったんですが、ボランティアガイドさんはじめ内山緑地、
若竹酒造場ほか、多くの関係者のみなさんの心からのおもてなしに春満開のプログラムとなりました。(hama)

「19.春爛漫 の~んびりウォーク」は。3/22(火)に追加開催します。
お問い合わせ下さいね。 予約先/久留米まち旅博覧会事務局  0942-31-1730


※開催は終了しました

32 アートな写経画と精進料理レポート 

2011年春のまち旅博覧会/実施レポート

善福寺で写経体験1
3/14 (月)、久留米市寺町の浄土宗寺院「藤林山善福寺」で、
「32 アートな写経画と精進料理」の第1回目が開催されました。
まずは善福寺のご住職からお話があり、お経をあげられる時には、東北関東大震災の被災者の方々の平穏を祈って参加者も手を合わせられました。プログラムは、画家でもある副住職の花田氏のご指導で、ちょっとアートな写経画を描きます。


般若心経についての講義もあり、自分や家族のことだけでなく、他人のことにも思いを馳せて・・・
黒板に置かれた見本のように、いろんな形に切り抜かれた台紙の中に筆ペンでお経を写していきます。
いろいろな色の筆ペンや用紙も用意されてました。

善福寺で写経体験2

自分で台紙の形を切り抜いたりと、自由にデザインできます。

善福寺で写経体験3


練習用の用紙も用意されてました。曲線の枠に文字を合わせると全体がきれいになります。
お上手ですね~~

善福寺で写経体験4


皆さん真剣です! 仕上げの時間にかなり差があり、食事のあとに居残りして仕上げたり、
家に持ち帰って仕上げるという方もいらっしゃいました。

善福寺で写経体験5


お着物でいらした方は、立ち居振る舞いがとても美しい方でした。
「正座の時は和服がラクなんですよ」とおっしゃってましたが、お茶を習われているそうです。
(がさつな自分が恥ずかしい・・・反省!)

善福寺で写経体験6善福寺で写経体験7


さぁ、出来上がりです。 可愛い印を持参された方も!

善福寺で写経体験8

素敵な作品になりましたね~、ぜひ、額縁に入れて飾ってください。

善福寺で写経体験9


12時、和室で精進料理を頂きます。部屋には古賀春江の素晴らしい絵画が4点も展示されてました。
こんなに間近で拝見できるのはうれしいですね。

善福寺で写経体験10


左が古賀春江、右の花田氏の作品も数点展示されてました。

善福寺で写経体験12善福寺で写経体験13


おひなさまの甘酒/菜の花のからしあえ/フキ・レンコン・人参・ゆばの煮物/金時豆、
竹の子木の芽あえ/里芋のゆずみそかけ/生麩・菜の花・シメジ・抹茶そばのお吸い物、
竹の子ごはん/香のもの/栗甘煮・ブルーベリー寄せのデザート

奥様の心が伝わる春を感じさせてくれる精進料理です。

善福寺で写経体験11


せっかく寺町にいらした参加者のためにと、ご近所の雑貨屋さん「福○家」さんが久留米絣の小物や、
ちっご弁が印刷された手ぬぐいなどを展示販売してくださいました。ありがとうございます。
善福寺手づくりのあられや、久留米市朝妻町にある「うどんの蔵屋」さんの「豆腐の味噌づけ」も! 

善福寺で写経体験14


プログラムが終了してから、希望者を案内して寺町の「医王寺」さんまでお散歩。
雨の予報がはずれたおかげで、医王寺さんの境内に咲く、きれいな「やぶツバキ」を見ることができました。

善福寺で写経体験15


医王寺のご住職が案内してくださるというサプライズ!本当にありがとうございました。感謝!

善福寺で写経体験16善福寺で写経体験17


たくさんの人の心が繋がった心温まるプログラムでしたね、寺町を身近に感じてくださればうれしいです。
プログラムは、4月19日に2回目、4月20日(水)に追加プログラムが開催されます。(まだ予約できますよ~)
参加予定の皆様、どうぞ心安らかにお過ごしください。(hotomeki)※開催は終了しました


2011年春のまち旅概要予約方法プログラム一覧まち旅カレンダー実施レポート

5.草野陶房 現の証拠で皿づくりレポート 

2011年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

現の証拠30
まち旅事務局のrisaです。
3/13(日)、春の陽気が心地いい中、草野町の陶房「現の証拠」にて、皿づくり体験が開催されました。
工房の中には素敵な作品がたくさん並べられていて、作品への意欲がモリモリと湧いてきます。河北先生からの丁寧な説明は、とても勉強になります。


こんな色合いのお皿をつくります。(これは先生の作品)

現の証拠でワンプレート皿づくり4


まずは、型紙を切って形をイメージ。どんな形にしようかな・・・悩むところです。
1.たたいてたたいて空気を抜いて 2.表面を整えて 3.形を作ったり模様を付けたり・・・

現の証拠でワンプレート皿づくり21


現の証拠でワンプレート皿づくり7


和やかな雰囲気に、笑顔がこぼれます。

現の証拠でワンプレート皿づくり8現の証拠でワンプレート皿づくり9


現の証拠でワンプレート皿づくり10現の証拠でワンプレート皿づくり11


だいぶん形になってきました。この後は河北先生が、乾燥→素焼き→薬をかけて、
焼き上がりは5月の初め頃だそうです。待ち遠しいな~

現の証拠でワンプレート皿づくり5


現の証拠でワンプレート皿づくり22
最後に桜餅とお抹茶のおもてなし♪
プログラムは午前と午後と2回の開催で、どちらも満席。あっという間の1時間でした。皆様からは「良かった。また参加したい」とのお声をいただきました。嬉しい限りです。
実施していただいた河北先生、奥様の心遣いに感謝します。ご参加の皆様ありがとうございました。(risa)

photo by hotomeki

これまでに満席になったプログラム一覧    allowb実施レポート更新中

城島町の「久留米市天文台」で星に祈りを 

2011年春の久留米まち旅博覧会/実施レポート

3/12 (土)17:30~21:00 「61.城島で自然食ディナーと天体観測の夕べ」が開催されました。
hotomekiがレポートします。

天体観測ですから! お天気が心配されましたが今回は上々でした
会場の「城島ふれあいセンター」では「エツ祭」実行委員長の千代島さんが参加者をお出迎え。
担当の方から入所説明を受けて早速天文台のある屋上へ参ります。

城島で自然食ディナーと天体観測の夕べ25


アマチュア天文家の蒲池稔先生の案内で、まだ明るい空にのぼるお月様を観測しました。

城島で自然食ディナーと天体観測の夕べ1


口径40cmの反射望遠鏡です。自動で角度を変えたり、天井の窓が開いたり移動したりと驚かされます。

城島で自然食ディナーと天体観測の夕べ2


月はちょうど半月くらいで一番の観測日和!
クレーターのミルククラウンが見えるよ、と蒲池先生がおっしゃってました。

城島で自然食ディナーと天体観測の夕べ5城島で自然食ディナーと天体観測の夕べ4


デジカメ持参の方は撮影体験。携帯電話のカメラでもきれいに写ってましたよ。
「うわ~、写ってる」、「クレーターも撮れた」と感激の声があがりました。
参加者が撮られた画像を、私のカメラで撮影させていただきました。ありがとうございます。

城島で自然食ディナーと天体観測の夕べ6

望遠鏡を調整する蒲池先生。
城島で自然食ディナーと天体観測の夕べ8


さぁ、いったん降りてディナーのお時間です。
「すえつぐ自然農園」の採れたてお野菜を使用したヘルシーディナー。調理されたのは星野さんです。
美味しそうでしょう♪
この他に、いのちのスープ、黒米ごはん、手づくりパンにデザートと珈琲がついてました。
「ふれあいセンター」には宿泊施設があるし立派な調理室もあって、ばりよか施設よね~!

城島で自然食ディナーと天体観測の夕べ30城島で自然食ディナーと天体観測の夕べ10


賑やかなお食事の後は、お茶をいただきながら、蒲池先生と、同じくアマチュア天文家の西山浩一先生から
宇宙のお話を聴かせていただきます。
新星発見の話や天体についてのお話になると、参加者はしーーんと聞き入ってらっしゃいました。
やっぱり専門家のお話をお聞きするのはいいですね~、とても勉強になりました。

城島で自然食ディナーと天体観測の夕べ11


午後8時頃から、再び天文台に登って昴やオリオン大星雲を観測、
夕方見た時より更に陰影が濃くなった月の写真も撮影されました。
だんだん雲が多くなって、シャッターチャンスが少なくなってしまいましたが、
下の画像は参加者がデジカメで撮られたものです。きれいに写っててよかったですね~

城島で自然食ディナーと天体観測の夕べ12城島で自然食ディナーと天体観測の夕べ13

同じく参加者のK様から、お月様の写真をメールで送って頂きました。きれいーー!

城島で自然食ディナーと天体観測の夕べ14


今回はオプションの宿泊をされた方はいらっしゃいませんでしたが、
設備が整ってるので泊りがけの体験もいいですね。
城島町は野菜は美味しいし、酒蔵もあるし、エツも食べれるし、筑後川河川敷でゴルフもできます。
これからも城島の楽しい「まち旅」にご期待ください。
ナビゲーターの千代島さんやすえつぐさん、星野さん、花の露の冨安さん他、スタッフの皆さんのおもてなしに
感動しつつ星に祈りを捧げた夜でした。みなさん、ご参加ありがとうございました。

「久留米市天文台」は毎週土曜日の午後7時から無料で天体観測会が行われています。
天気が悪いと中止になるそうですので、お問い合わせの上お出かけください。(hotomeki)
久留米市天文台ホームページ / 地図


2011年春のまち旅概要予約方法プログラム一覧まち旅カレンダー実施レポート

筑後川夕景 

筑後川の土手が、今年も菜の花で黄色く色づき始めました。
少し前に撮影した筑後川の風景。お蔵入り予定だったけど復活!

菜の花28


下田大橋
筑後川夕景3



筑後川夕景4



六五郎橋
筑後川夕景12


がんばれ ニッポン (hotomeki)

寺町医王寺のやぶつばき 

2月19日に開催された『寺町やぶ椿まつり』の日には、まだポツポツとしか咲いてませんでしたが、
3月9日に立ち寄ったら、かな~り咲いてました。いいですね~、素朴で可愛い「やぶ椿」

医王寺のやぶつばき1


明日開催の「32.寺町でアートな写経画と精進料理」の後に、
みなさんをご案内するつもりでしたが、だいぶ咲いてしまってて、ちょっと残念!

医王寺のやぶつばき2


医王寺のやぶつばき3


境内のしだれ梅もきれいでした。うふふ

医王寺のしだれ梅医王寺のしだれ梅2



寺町で開催の「2011年春のまち旅博覧会」は、
2011年3/27 (日) 10:00 出発 「33.郷土の偉人の心にふれる寺町散歩」と、
4/19 (火) 10:00~「32 アートな写経画と精進料理」 の二つあります。
どうぞご参加ください。(hotomeki) ※開催は終了しました


2011年春のまち旅概要予約方法プログラム一覧まち旅カレンダー実施レポート

石橋文化センターのつばき園 

3/10に開催された「57.つばき園散策&温泉で苔玉づくり」で散策した「石橋文化センターのつばき園」。
ツバキの花がたくさんある場所は、表玄関から入ると一番奥の「坂本繁二郎アトリエ」周辺にあります。
あんなに多くの種類のツバキを、市中心部で見れるのはありがたいですね。
種類が多いので花の盛りというのは難しいけで、とてもきれいでしたから、どうぞお出かけ下さい。

石橋文化センターのツバキ12


石橋文化センターのつばき園は、約260品種1,500本のつばきを5つのテーマごとに植栽し、多種多様なツバキを紹介しています。2010年に久留米市で開催された国際ツバキ会議において、「国際優秀つばき園」にも認定されました。ツバキは品種により開花時期が異なりますが、11月頃から咲き始め、多くの品種が開花するのは3月頃です。ひとつひとつ趣きの異なるツバキの魅力をお楽しみください。案内板より転載

クリックすると大きな画像で表示されます。
文化センター花マップ文化センターつばき園マップ


「国際優秀つばき園」に認定されたのは、久留米市草野町にある「久留米つばき園」と文化センターの二ヶ所。
現在世界で17箇所認定されている中で、日本で認定されているのは久留米市の2箇所を含めた4箇所
(平成23年2月時点)だそうです。すごいですね~、 「つばきの町・久留米」

石橋文化センターのツバキ1石橋文化センターのツバキ2


これらのつばきには、それぞれ名前プレートがついていて、それが、とっても風情ある名前ばかりなんです。
書き写してこなかったけど、中には「婆の木」なんてのもあって親しみが湧きました・・・

石橋文化センターのツバキ3石橋文化センターのツバキ4


石橋文化センターのツバキ7
文化センターはツバキの他にもサザンカやパンジー、梅の花もきれいでした。
春のまち旅プログラム、「57つばき園散策&温泉で苔玉づくり」は4/29に追加開催されますので、どうぞお申し込み下さい。

3/26 (土) 石橋文化センターで開催の、久留米が生んだ二大画家の魅力を満開の桜とともに堪能できるツアー「2.青木繁と坂本繁二郎の世界」は残席わずかです。お問い合わせください。

久留米つばき「正義」の里、草野町で開催の
「58.椿オイルから保湿クリームづくり」は、
3/21 (祝・月) 10:00からです。まだ予約できますのでご参加下さいね。hotomeki
※開催は終了しました




2011年春のまち旅概要予約方法プログラム一覧まち旅カレンダー実施レポート