2016年12月-2017年3月開催の「いつでもまち旅」を受付中です。皆さまのご参加をお待ちしております。

 2016年秋のまち旅レポートは 右の をクリックしてご覧ください。

久留米まち旅博覧会へのお問い合わせは

 久留米市六ツ門町3-11くるめりあ六ツ門ビル6F(公財)久留米観光コンベション国際交流協会内

 まち旅博覧会事務局 / TEL (0942)31-1730 10:00~17:00 土・日・祝日休み


画家と絵を描く昼下がり PART II 

2010年秋のまち旅博覧会 / 参加レポート

10/29開催の「3.アート&アフタヌーンティー 画家と絵を描く昼下がり」のhamaちゃんのレポート
続いて、hotomekiも取材してきたので、画像中心にアップします。

森信也先生会場は、2010年春のまち旅博覧会で「篠笛と櫨ろうそくの夕べ
ギャラリーコンサート」
が実施された、通町にあるギャラリー・
「Earl Gray (アールグレイ)」。講師は森信也さんです。

森先生の教室の生徒さんも、福岡市や北九州市から参加されて、
最初の定員25名が増員に増員で、なんと37名!
「アールグレイ」に入りきれんごついっぱいで驚きました。

ワークショップでは、「絵描きのフリをしてきた」というご自身の
経歴やデフォルメした絵について、時折笑いを交えながら訥々と
講義。森先生もカッコイイけど、参加者の皆さんもカッコイイ!
「とにかく描いてみましょう」「自由に動きまわって」とスタート。


参加者は、ほとんどが女性(男性が一人)。まち旅プログラムでは珍しく、幅広い年令層からの参加でした。

画家と絵を描く昼下がり21


私はいまだに、"デフォルメ"がわからんとばってん、
慣れてらっしゃる方も初めての方も、スケッチブックにイメージを描きこんでいきます。

画家と絵を描く昼下がり22


画家と絵を描く昼下がり23画家と絵を描く昼下がり24画家と絵を描く昼下がり25


描いてらっしゃる様子がいい感じ。がっぱ絵になるとです。
私の写真は写実ばってん・・やはり、芸術を愛する人達だからかな。ちょっと憧れる雰囲気でした。

画家と絵を描く昼下がり26画家と絵を描く昼下がり27


久留米は著名な芸術家を輩出した街だから、こうして絵の世界の話をすることによって、
「アートと町」、そういう風景を見てくれる人が増えるとうれしい。
普通にアートが飛び込む風景によって、アートに対する抵抗はなくなる。
柔らかい感性を豊かにしていかんと・・・


聞きかじりで少々違ってるかもしれませんが、森先生が語ってくださいました。ありがとうございます。

画家と絵を描く昼下がり28


「アールグレイ」では、実施日の10月29日まで「森信也 アクリル・ピグメント画展」が開催されてました。
10/31(日)~11/ 2(火)11時から17時  Boutique 舞の「秋・冬の衣展」
11/26(金)~11/28(日)10時から17時  第1回私のお気に入り「Handmade work展」
12/ 4(土)~12/12(日)11時から18時  「陶藍 二人展」

など、次々に開催予定ですので、どうぞお出かけ下さい。 (posted by hotomeki)
 『Gallery Earl Gray』 久留米市通町111-18 TEL 0942-38-6822

3. 画家と絵を描く昼下がり レポート I 

2010年秋のまち旅博覧会 / 参加レポート

10/29(金)に開催された秋のまち旅、福岡在住の画家とともに絵を描き語らうプログラム、
「3.アート&アフタヌーンティー 画家と絵を描く昼下がり」を、事務局のhamaがレポートします。

ステンドグラスの入った木のドアを開けると素敵な空間が広がるギャラリーアールグレー。
今日は画家の森信也さんを講師に迎えて貴重な時間を過ごします。

青いシャツ姿がカッコイイ~おしゃれな森先生を37人の参加者が囲みます。

画家と絵を描く昼下がり3


スケッチブック持参で森先生さんの話に聞き入ってあります。

「さぁ~自由に動き回って描いてください。」
みなさん水を得た魚のように描き始められました。

画家と絵を描く昼下がり4


「先生ここはどうしたらいいでしょう?」積極的に質問も出ます。

一人ひとりに声をかけながら丁寧に指導して頂きました。
紙粘土を使った表現も、みなさんとても上手です。

画家と絵を描く昼下がり10


画家と絵を描く昼下がり6アールグレーの進藤さんの夢は、
JR久留米駅から石橋美術館までの通りを、
「久留米のアート通り」にすることだそうです。

最後はツルタの美味し~いケーキでお茶を楽しみ
ました。同じ芸術を愛する人の集まりということ
もあり、すぐに話が盛り上がっていましたョ。
芸術の秋を満喫した午後のひと時でした。
(posted by hama / photo by hotomeki)


次ページに、hotomekiのレポートをアップしたので、見てね >

画家と絵を描く昼下がり5


石兆亭から オカリナとみのうのお話  

2010年秋のまち旅博覧会 / 参加レポート

2010年10月20日(水)の「2. オカリナとみのうのお話 癒しのランチ」のレポートを、
ナビゲーターのヒロミちゃんにアップして頂きました。

今回は、トラックバックを送って下さった「石兆亭ブログ」から、実施レポートのご紹介です。

石兆亭ブログ「久留米まち旅博覧会」

10月20日に開催した「久留米まち旅博覧会」主催の
「オカリナとみのうのお話~癒しのランチ~」

おかげさまで大好評で終了しました
おそくなったけれどご紹介します

まずは原先生の朗読「ひょうたんとかっぱ」
ここ田主丸の方言交じりのお話にみなさま聞きいり、
途中ではクスクスと笑い声も。
続きは石兆亭ブログへ >



若女将が素敵な写真とともにプログラムの様子を紹介されていますので、ご覧になって下さいね。

そっ、そうなんです。

若女将が書かれているように、来週から春のまち旅博覧会の企画会議が始まります。
早いような、イヤ、遅いような・・・来年のことをいうと鬼が笑うげな言っとられんとです!

ナビゲーターのみなさーーん、腕によりをかけた企画を楽しみにしてますよー!

皆様も、 こげなプランがあったら参加するばい!

てなアイデアがございましたら、コメント欄にカキコをお願いします。(hotomeki)

65.大川組子」職人体験レポート 

2010年秋のまち旅博覧会/参加レポート

10月23日(土)に大川市の「65.光と影の芸術『大川組子』職人体験」プログラムに参加してきました。
ナビゲーターの kana がレポートします。

江戸時代の町並みが今も残る大川の小保・榎津地区。旧久留米藩と旧柳河藩の藩境に位置する地域で
大川木工の発祥の地でもあります。実は私も大川で生まれ育ちましたが、恥ずかしながら小保・榎津
地区の歴史なども詳しく知らなかったのでとても勉強になった一日でした。
参加者の方は長崎や北九州から、また隣町からご参加いただきました。皆様ご参加ありがとうございます。

<当日のルート>
情報センター出発→藩境石列→吉原義朗家住宅→緒方家(武家屋敷)→国指定重要文化財・旧吉原家
住宅(柳川藩大庄屋のお屋敷)<組子体験>→庄分酢(酢蔵見学)→渋田建具→願連寺→情報センター

  10_23大川組子職人体験1
ではボランティアガイドさんの
案内でいざ出発!

このあたりから、
旧久留米藩と
旧柳川藩に分かれていました。


藩境の石列です。穴が2つあり、横木を通して馬を繋いでいたらしいですよ。
残念ながら今は1つの穴しか見えません。

10_23大川組子職人体験210_23大川組子職人体験3


ゆっくりと説明を伺いながら散策します。

10_23大川組子職人体験410_23大川組子職人体験5


10_23大川組子職人体験6 国指定重要文化財の旧吉原家住宅では、専門の
ガイドさんにより、丁寧に住宅内を案内してい
ただきました。

当日は写真展なども開催されており、賑やかな
雰囲気でした。昔の素晴らしい欄間・箪笥も展
示してあり、昔の暮らしに思いを馳せます。


またここの縁側ではお待ちかねの組子体験!2種類の組子を作ります。皆さんとっても熱心に作られてました。

10_23大川組子職人体験710_23大川組子職人体験8


出来上がった組子と共に、皆さんとても素敵な笑顔です。

10_23大川組子職人体験9


築300年の高橋家。「庄分酢」です。酢蔵の見学と試飲も。大きな樽の中まで見せていただきました。

10_23大川組子職人体験10


今でも多くの建具屋さんが点在。渋田建具では中を見せていただき、お話も伺うことができました。

10_23大川組子職人体験1110_23大川組子職人体験12


最後に情報センターで手作りケーキと美味しい珈琲をいただきました。
情報センタースタッフの方の手作りシフォンケーキ2種にとよのかイチゴの生クリームを。
とってもやさしい味でした。写真を撮ることも忘れてケーキを食べてしまいました・・・。

今回初めて知ることができた大川の歴史。地元でありながら知らないことばかり。
でも近くにこんな素晴らしいところがあったなんて。
知れば知るほど面白い地域の歴史。大川を訪れる方に是非案内したい場所です。
情報センター、ボランティアガイドの皆さん、とても素敵なおもてなしをありがとうございました!

11/6 (土)、20 ( 土) 、13:00~16:00 にも実施されますので、どうぞご参加下さい。
予約先は、大川観光情報センター TEL・FAX 0944-87-0923
プログラムの詳細はこちらです。

<おすすめ>
通常でも事前に予約すればボランティアガイドさんの案内でまち歩きが楽しめるそうなので、
是非、大川観光情報センターまでお問い合わせ下さいね。(kana) ※開催は終了しました

73.本格手打ちラーメン実施レポート 

2010年秋のまち旅博覧会/実施レポート

10月16日実施された「73.とんこつスープで仕上げる 本格手打ちラーメン!」のレポートと画像を、
担当したTさんが届けてくれました。




このプログラムは、うきは市からのプログラムです。会場は「栗木商店 ちくご手づくり村」。
全国に先駆けて開発されたラーメン用の小麦「ラー麦」を用いたラーメン打ち体験をして、
とんこつスープで仕上げます。

★プログラムスタート★
まずはエプロンと三角巾を身につけ、体験の説明を受けます。ご指導いただいたのは、ちくご
手づくり村の佐藤さんです。

ちくご手づくり村でラーメン打ち体験2


材料を混ぜ合わせて、しっかりとこねます。おいしくなーれ、おいしくなーれ

ちくご手づくり村でラーメン打ち体験3


生地をビニールに入れて、足で踏み踏んで平らにしたら、生地を長ーい棒を使って延ばします。
楽しい共同作業です。
「ラーメンが食べたーい」と女の子。
「何をつくっているか分かってないでしょう」とお母さん。

ちくご手づくり村でラーメン打ち体験4


延ばした生地を包丁でカット。なんとなく麺に近づいてきました。
生地を整え、面を作っていきます。
ちくご手づくり村でラーメン打ち体験5
     

こうして仕上がったできたての麺を、お店の方々に茹でていただきます。
そして・・・とんこつの香りが食欲をそそる、本格ラーメンが出来上がりました。
(美味しそうな画像をお届けできず残念!)

ご家族で、ご夫婦で・・・ 
大切な人と、素材に触れるところから食事を楽しむ・・・
なんとも楽しい、美味しい、あたたかいプログラムでした。
ご参加ありがとうございました。(T)

やさしい まち旅の風景 II 

風のおくりもの 店内1
2010年秋のまち旅博覧会の10月20日、「きっと自慢の一枚に 久留米絣の着物でポートレイト」が開催された一番街の『風のおくりもの』さんの店内です。優しい感じの和雑貨が並んで目移りしちゃいます。
「風のおくりもの」さんでは、10/22~11/7(日)まで、
「久留米絣 男シャツ展」 開催中。

久留米絣初デビューという男性が何人も出現したとか。絣のシャツはカッコイイですよね。メンズだけでなく女性用のイージーオーダーもできるそうですので、お早めにどうぞ!(通販サイトもあるよ)
・場所 久留米市東町31-7(久留米一番街中央)



風のおくりもの 店内5


まち旅のプログラムでは、奥様方が久留米絣の着物を着付け終わると、魔法にかかったように、
しぐさも表情も「やまとなでしこ」に大変身!カメラマンの前ではモデルさんのようでしたね~。

風のおくりもの 店内2


「風のおくりもの」さんでは、久留米絣の良さを知ってもらいたいと、久留米絣の着付け教室、
「絣の着物を着ろう会」が開かれています。毎月1回の受講料が千円。着物はレンタルもあるそう
なので、お気軽にご参加下さい。(事前の予約が必要です)
お問い合わせは「風のおくりもの」(電話:0942-46-4767)まで。

風のおくりもの 店内4風のおくりもの 店内3

反物や着物の他にも、絣のチュニックやワンピースもオススメ。

プログラムの後、「街中道の駅 美郷」でお買い物。
新鮮なお野菜や加工品があって、一番街に行ったら立ち寄らずにはいられないお店です。

街中みちの駅美郷


その美郷さんの横から東町公園に抜ける小径で、プログラムの撮影が行われました。
いい雰囲気 定番の撮影スポットになりそう。

街中みちの駅美郷の庭


美郷さんの公園側の「街中カフェ美郷」に、
カラダとココロにやさしいランチ があると聞き・・・

カフェ美郷


プログラムの後に、そのやさしいランチを食べに行ったら、ランチタイムオーバーで終了してました。。。
「ああ~悲しい。テーブルに座っちゃったし、どうしよう」と思ってたら、

なんと、お店のスタッフの皆さんが「ありあわせでいい?」と言って作ってくれたのです。

優しいスタッフによる「カラダとココロにやさしいお任せランチ」に感涙
ちなみに、ランチは11時半から14時半までの限定30食! 下の写真は特製ランチで別物です。。。
別物でも美味しかった~、ごちそうさまでした。
・街中カフェ美郷/福岡県久留米市東町26-15 TEL 0942-39-8518

久留米のまち旅の周辺、やさしい時間とやさしい風景でした。(hotomeki)

カフェ美郷でランチ


事務局からのお知らせとイベント情報 

事務局からのお知らせまち旅事務局のhamaです。急に寒くなりましたね。
事務局では、来週開催されますプログラムの参加の確認をお電話しているのですが、
この寒さのせいでしょうか、キャンセルがちらほら出てます。
みなさんも風邪をひかないように、ご用心ください。

 大刀洗町のプログラム「71.新米でつくる もっちり米粉パンづくり」が追加開催されます。
すでにキャンセル待ちの方にご案内して満席ということです。
本当にうれしいです。ありがとうございました。

 今日は、「63.酒処久留米の心にふれる三蔵めぐり バスツアー」が開催されます。 バスに乗り、
美味しいお酒をゆっくりと召し上がって 秋の久留米を楽しんでいただきたいと思います。(hama)




今週末からはイベントや祭りがてんこ盛り!寒くはなってきましたが、お出かけが楽しみな季節です。
秋のまち旅博覧会と合わせて、この季節の久留米を楽しんでください。(hotomeki)

善導寺特別公開ポスター大本山善導寺 特別公開
2010年10月30日 ~ 10月31日  両日10時~16時
久留米市善導寺町飯田の善導寺で、修理中の善導寺の建物が特別公開されます。
講演会や、箏の演奏会、「けんちん汁」の接待もあるそうです。
宝物館も特別公開されますので、この機会に是非お出かけ下さい。
善導寺HP


遊んでっ展2010出会えてよかった・・・「第14回 ちょっと 遊んでっ展」
2010年10月30日~31日 9時~5時、「道の駅くるめ」でOBACHANグループの作品展が開催されます。素敵な作品があっという間に売れていくんですよ~。絵画や古布の服、毛糸や絣の小物、粘土人形、書・インテリア、和紙作品、フラワーアレンジなど、多種の作品は面白いものばかりです。

山苞の道来て見てん山苞の道
2010年11月2日 ~ 11月3日 9時~16時。久留米市田主丸町の「山苞の道」
約5キロメートルの周辺でギャラリーや工房が開放されます。
アート巡りや柿狩りなどいかがでしょう。
沿道では、地域住民による農産物の即売もありますよ。

第17回草野まちかど博物館
草野まちかど博物館11月6日~7日 10時~16時、草野町の「伝統的町並保存地区」を中心に、普段は見ることができない旧家屋、そこに伝わる美術・文化資料などが一般公開されます。上野家や鹿毛邸、鏡山邸、今村邸など見てみたいですね。山辺道文化館での催しや、お得なサービスがある立ち寄り処もあります。

ふるさとみづま祭第23回ふるさとみづま祭
2010年11月6日(土)午前10時~午後7時
2010年11月7日(日)9時30分~午後7時
久留米市三潴町玉満の「水沼の里2000年記念の森」で、YOSAKOI踊りやダンス。ライブのステージや、やキャラクターショーなどが行なわれます。子どもみこしパレードや、筑後地区物産展「ちっごへその市」、筑後スローフードフェスタ「みづまん市」も開催。


虫追いまつり第26回田主丸耳納の市
2010年11月6日~11月7日、9時30分~16時。
久留米市田主丸町の福岡県緑化センターを会場に、
植木・苗木、フルーツの里・田主丸の秋の特産市があります。露店もあるよ。
また、3年に一度しか見れない「虫追いまつり」も、6日(土)に同日開催されます。
8時30分からは田主丸町内各地をまわり、田主丸耳納の市会場では15時ごろ、
18時30分から巨瀬川中央橋付近で合戦があります。